2010.02.03 São Paulo, BRAZIL <<22:43
[time differences]
GMT -0200(DST)
[date]
18.NOV.2009-20.NOV
weather
[accommodation]
ペンション・ナミ
30.00BRL/day
[how to come from Rio de Janeiro]
Rio de Janeiro->São Paulo
Bus
68.00BRL/6.5horas
[about accommodation]
東洋人街(Liberdade)にある。
Metro São Joaquin駅からすぐ。
住所:Rua São Joaquin #201
隣?はペンション荒木。
現地の人も滞在している。
宿のスタッフが日系人の方達である。
文協に図書館あり。
その隣に移民資料館あり。
1泊のみの場合は35.00BRL/day。
[about location]
ブラジル最大の街。
丸の内と新宿を合わせて2で割った感じ。
Liberdade地区は東洋人街。
[photo]
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| São Paulo, BRAZIL |
[misc]
長居したいと思う場所ではないし、
観光する場所もないけど、
自分は日本人なだけあって、
東洋人街は意外とテンションあがった。
ラパスやC.D.E.とは違う種類だけど、
カオスな感じがしたからかな。
インディヘナはいないけど、白人、黒人、東洋人が
普通に街中を歩いていて面白かった。
東洋人が多いってのは、
他の南米の街と大きく違うところだな。
この街は。
日本人の顔した人達が普通にポルトガル語で会話していたり、
日本人の顔をした人が電話でポルトガル語で話していると思ったら、
突然「お香典」の漢字の説明を日本語でしだしたり。
ペンションナミのスタッフの方々も、
7,80才なんだけど、
部分的にはポルトガル語の方が話やすいようだった。
この地に住む日本人は、
明らかに日本に住む日本人とは違う歴史を作っているし、
あと、1世代後には、ブラジルに完全に溶け込むんだろう。
日本に来た外人が写真をパシパシ撮っているのをよく見るけど、
リベルダージの東洋人街では、俺がそれになっていた。
日本風のものって世界的に見てとても珍しいと思う。
昔からあるモノ、いわゆる伝統工芸なんかを守るという風潮が、
もっと強くなってもいいんじゃないかと思う。
そういう風潮がなかなか強くならないのは、
お金にならないってことも大きいと思うけど、
世界から見た日本という視点を持つ人が案外少ないという可能性もある?とも思った。
日本に帰ったら、日本の日常をどのように感じるか、
今からとても楽しみだ。
どう感じるのかなあ。
2010.01.21 Belém, BRAZIL <<10:10
[time differences]
GMT -0300
[date]
13.DIC.2009-15.DIC
weather
[accommodation]
Amazônia Hostel
32.00BRL/day
[how to come from Manaus]
Manaus->Belém
Ship(rede.ar condicionado)
180.00BRL/3.5días
[about accommodation]
部屋にエアコンあり!
洗濯可。
朝食つき。
ネットあり。
ユースホステルのカードがあれば宿代が安くなる。
[about location]
セントロから少し外れた閑静な場所。
日曜、Praça da Repúblicaの周りに屋台が集まる。
Ilha de Marajóへ船で行ける。多分、数時間。
[photo]
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| Belém, BRAZIL |
[misc]
船上3.5日は、正直結構長かった。
けど、隣のブラジル人家族の子供になぜか懐かれたり、
スペインの旅人と、途中のSantarémまで(1.5日)同じだったり、
ブラジル人に囲まれているから彼らの生活を垣間見たり、
本読んだり、いくら考えてもまとまらないことを考えたり、
果てしなく続く緑の風景を眺めたりと、
そんなに退屈はしなかった。
ということで、せっかくアマゾンまで来たなら、
1回は船の旅をしてみることをオススメします。
時間があれば。
なんだかんだ言って、結構面白い。
でも、何日もかかる船旅はしばらくいいや。
2,3時間ならいいけど。
ちなみに船の施設は…
売店ひとつ。
スイート、カマロチが合わせて30部屋くらい。飛行機より高いらしい。
あとはハンモック用のでかい船室(上階はエアコンつき、下階はエアコンなし)が2つ。
ハンモックは各自持参。
飯の時間は決まっているが、カップラーメンなども売っているので逃しても問題なし。
飲用水が出る蛇口あり。
アマゾン川の水を濾過して使っているシャワーとトイレあり。飲用不可。腹壊す。
マナウス発ベレン行きの船は、
水曜と金曜の週2日あります。
あと、日程に余裕がある人は、
途中のSanterémに寄って、
その街の近くの川沿いのビーチでのんびりしていくのもいいのではないでしょうか。
とてもきれいらしい。
ベレンで食べられる、
メルカドや屋台で売っているアマゾン地域の飯は美味い。
名前忘れちゃったけど、
海老が入った味噌汁みたいなのと、
海老がのっているカレーみたいなの。
泊まっていた宿に、結構日本語を話せる非常勤スタッフがいた。
日本に2,3年滞在したことがあるらしい。
日本語を話したかったらしく、彼と少し街中を散歩したんだけど、
ベレンのあるPará州の有力者と言われる人達はみんな泥棒だ!と言っていた。
州のお偉いさん方とかが荒稼ぎをしているらしく、
普通の一般市民には全然お金が回ってこないらしい。
日本も似たり寄ったりなんだろうけど、
ブラジルの街中の様子から推測すると、
日本より大分ひどそう。
日本は格差社会に突入していると言われているけど、
ブラジルの格差と比べればマシなんじゃないか、と思う。
今の日本は俺には実感できないから推測の域を出ないけど。
ところで、日本は不況と言われているけど、
不況と言われる前の生活とどんなことが変わりましたか?
ふと気になったので、とりあえず聞いてみた。
2010.01.14 Manaus, BRAZIL <<01:23
[time differences]
GMT -0400
[date]
21.NOV.2009-23.NOV
05.DIC.2009-09.DIC
weather
[accommodation]
Hotel Dez de Julho
25.00BRL/day
Jungle tour
180.00BRL/tour
Hostel Manaus
20.00BRL/day
[how to come from São Paulo]
São Paulo->Campinas
Bus
19.50BRL/1.5horas
Campinas->Manaus
Air(Azul)
164.42BRL(tax included)
[about accommodation]
Hotel Dez de Julho
ホテルの中にアマゾンツアーを催行しているツアー会社がいくつかある。
朝食つき。
Hostel Manaus
朝食つき。
ネット有料。 2.00BRL/hour or 5.00BRL/day(WiFi)
アマゾン川を航行する船のチケットを買える。
[about location]
アマゾン観光拠点の街。
アマゾン川の交通が集中する場所。(上流や下流へ)
とても蒸し暑い。
日曜・祝日はほとんどの店が閉まり、とても閑散としている。
[photo]
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| Manaus, BRAZIL |
[misc]
ここにはベネズエラ訪問の前後、2回滞在した。
1回目の滞在で1泊2日でジャングルツアーに参加した。
アマゾンって日差しは強いけどそんなに暑くなかった。
そして、木が鬱蒼と茂っていて、
草を掻き分けないと歩けないようなイメージだったけど、
歩くスペースは意外とあるし、草原とまではいかないけど、
木より草の方が多い場所もあった。
それなりには面白かったけど、
値段のわりには少し物足りなかった、かな。
俺は面倒だったからホテルにあったツアー会社で申し込んだけど、
もしかしたら、歩き方に載っている、
日本人がいると言うツアー会社で申し込んだ方がよかったかも。
そっちの方が若干高いという噂だけど。
俺はよく分からないので、詳しくは歩き方を見てください。
2回目はベネズエラから戻ってきた時。
アマゾン川下流の街へ行く船の出発を待つのは暇だったが、
前回行く時間が無かったメルカドへ行けたのはよかった。
メルカドに並んでいるアマゾンの魚が面白かった。
やっぱり、街自体に観光する場所が少なくても、
それなりに大きいメルカドのある街は面白い。
マナウスはなんだか好きな街だ。
La Paz@Boliviaや、
Ciudad del Este@Paraguayなんかと比べると、
整然としているけど、メルカド近辺が若干カオスな感じだし。
ていうか、ベネズエラは10泊のうち、
ベッドで寝られたのは2日だけだったから、
連日、何も考えず普通にベッドで寝られたのがとても嬉しかった。
ブラジル内の、いや南米の移動型の旅も、
アマゾン川下りを残すのみとなった。
あ、ウルグアイもちょっと残っているか。
南米の旅は9割がた終わったけど、
全然終わりに近づいている感じがしない。
長かったような、あっという間だったような。
2009.12.16 3-day tour around Salto Ángel, VENEZUELA <<01:20
[time differences]
GMT -0430
[date]
01.DIC.2009-03.DIC
weather
[accommodation]
1º dia --- hostel in Canaima
2º dia --- camping near Salto Angel
1600.00VEF/tour
[how to come from Santa Elena de Uairén]
Santa Elena de Uairén->Ciudad Bolívar
Bus
50.00VEF/10.00horas
[about accommodation]
1日目は普通のホステル。ベッドで寝られる。
2日目はキャンプサイトみたいなところでハンモックで寝る。
[about location]
いわゆる、エンジェルフォール(Angel Falls)。
Parque Nacional Canaima内にある。
ツアーはCiudad Bolívarからスタートする。
国立公園入場料(37.00VEF)と空港使用料(12.00VEF)を別途払う必要がある。
世界最大の落差(978m)の滝。
[photo]
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| 3-day tour around Salto Ángel, VENEZUELA |
[misc]
ロライマトレッキングの後で、
観光というものに対して相当な満足感がある中で向かったせいか、
到着するまで全くテンションがあがらなかった。
でも、到着してエンジェルフォールを見上げると、
「いいなあ」と、じわじわ感じてきた。
「心に染み入る」という言葉がぴったり。
キャンプ地に戻るって言われても、
なかなか、miradorから離れる気になれなかった。
結構、よかったぞ。エンジェルフォール。
この後、ブラジルのマナウスに戻ったんだけど、
途中のボアビスタ@ブラジルで、
ロライマからずっと一緒だった、
サンパウロでサラリーマンやっているブラジル人2人組とお別れ。
彼らは2週間の休みを合わせて一緒に来たそうだ。
会社勤めをしていると、
さすがのブラジルでも休みを合わせることは難しいらしい。
ポルトガル語、くせの強い英語、速すぎるスペイン語->分かり易いスペイン語、英語に
訳してくれたりして、彼らには本当に世話になった。
サンパウロに来た時は寄ってくれ、と、
連絡先と住所まで教えてくれた。
Muito obrigado, Morillo e Luis.
しかし、2週間休めるのはさすがブラジルだな。
日本も長期休暇は最低2週間は休めて、
労働時間も法定労働時間通りで終わるような、
もしくは残業はあっても基本的にない文化だったら、
人々も時間に余裕ができるだろう。
しかし、収入や利便性は減るだろう。
その結果、人々の行動や考え方は、
どう変化するんだろうか…
みんなが自分で色々やらざるを得なくなり、
色々な場面で今よりも自分の頭と体を使う場面が増えるか?と思うんだけど。
利便性が減ることで、
人と人の関わりが濃くならざるを得なくなるし、
生活一般の全てにおいてスピードが今より落ちる。
そのことで、「空気を読む」という日本独特の文化や、
日本人が一般的に他国人よりも「気遣い」に敏感であることが、
今よりもいい具合に生きてくるんじゃないかとなんとなく予想している。
今は上記の日本人の一般的な特徴が、
外から見ていると自分で自分の首を絞めてるような感じがする。
社会のスピードがとても速いからかな。特に人の多い地域は。
不便になることが不安な人もいるだろうけど、
今の日本は世界一の利便性を持つ国と言っても過言ではないと思うから、
すぐ慣れるんじゃないかな。少しの不便さだったら。
日本より不便なことが多い中南米でも、
生活に必要な最低限のものはあるせいか、
はたまた細かいことはあまり気にしないからなのか、
人々は日々笑って、たくさんしゃべって
のんびり暮らしている。
少々不便になっても中南米よりは、
まだまだ便利だと思うけどな。日本は。
健常者の場合は、だけど。
度が過ぎる利便性を、
介護が必要な人や体の不自由な人の身の回りに回せればいいのに、と思う。
そういう視点から見ると、日本もたいして便利そうには見えない。
2009.12.15 6-day trekking in Monte Roraima, VENEZUELA <<06:17
[time differences]
GMT -0430
[date]
25.NOV.2009-30.NOV
weather
[accommodation]
テント
[about accommodation]
テントに寝袋。
トイレはその辺。
公園入り口より奥では、お尻を拭いた紙を放置してはいけない。
[about location]
Parque Nacional Canaimaの一部。
[about trekking]
5泊6日ツアーのお値段は、ポーター、ガイドつきで1550VEF。
この場合、自分で持たなければいけないものは身の回りのものと寝袋、マットのみ。
自分で持ったりすれば安くなる。
初日の夕飯から最終日の昼飯までついている。
Santa Elena de Uairén<->Paraitepuiの移動も込み。
[photo]
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| 6-day trekking in Monte Roraima, VENEZUELA |
[misc]
この6日間のトレッキングについて、
多くは語るまい。
とても素晴らしかった。
夜中に少し雨がふった日が1,2日あっただけで、
日中は6日間ずっと晴れで天気にも恵まれたことも、
素晴らしいと感じたことを手伝っていることに疑いの余地はない。
この6日間で最も魅かれたのは「雲」。
…かな。
ツアーの間ずっと雨で、
がっかりして帰る人もいるらしい。
ロライマへは雨季を避けて行きましょう。
そういえば、残念だったことが一つあった。
この6日間、グループ内の人の組み合わせの関係上、
オーストラリアの女の子とテントが一緒だったんだけど、
まことに失礼ながらストライクゾーンからかなり外れていたせいで、
全くドキドキしなかった。
ストライクど真ん中とは言わないまでも、
もうちょっとかわいい子だったら更にロライマが楽しかったんだろうな。
しかし、テントで女の子と二人になるってシチュエーションは、
中南米でドミが男女混合になることは別に珍しくないけど
さすがに想像できなかった。
やっぱり世の中、何でもアリだな。




