11
10月12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Profile

rikiya

Author:rikiya
Empezé viajar desde 05.NOV.2008.
No tengo plan nada.

Estoy aquí.

Ver wandering log - america en um mapa más grande


Puedes ver fotos de mi viaje si haces clic esta dirección.
http://picasaweb.google.com/rikiya0926/

Correo electrónico: rikiya0926@gmail.com

twitter
http://twitter.com/rikiya0926

Calender
10 | 2009/11 | 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Articles
Labels
Archives
Comments
Search
Links
Counter

FC2ブログ(blog)
11/07

Parnaíba, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
29.OCT.2009-30.OCT
weather


[accommodation]
Pousada ???
20.00BRL/day


[how to come from Barreirinhas]
Barreirinhas->Paulinho Neves
Colectivo
15.00BRL/2.5horas

Paulinhao Neves->Tutoía
Colectivo
10.00BRL/2.5horas

Tutóia->Parnaíba
Bus
15.00BRL/3.0horas


[about accommodation]
バスターミナルの目の前。
朝食付き。
(少し離れた別のホテルで食べる)


[about location]
BarreirinhasとJericoacoaraの中継地点。


[photo]
Parnaíba, BRAZIL



[misc]
この街へ来るのに、
久々にグアテマラなんかで乗っていた、
人でギュウギュウになるコレクティボに乗って、
「これぞラテンアメリカ!」って気分になってテンション上がった。

やっぱり、コレクティボは地元の人達とすごく距離が近いから面白い。

しかも、ブラジル人はすぐに話しかけてくるから、
車が停まっている時なんかはちょこちょこ話してた。

ポルトガル語だから何言っているのかよく分からないし、
俺もスペイン語とポルトガル語の単語が混ざってるから、
通じているのかよく分からない。

まあ、でも、みんなニコニコして話しているから、
それはそれでいいんだろう。




それにしても、ブラジル人は本当に優しいというか親切というか。
あの他者への余裕はどこから来るんだろう。

ラテンアメリカの人は基本的に他者へ寛容だと感じているんだけど、
ブラジルは突出している気がする。


旅始めて少し経ってからずっと思っていたんだけど、
何か親切を受けた時、
日本では基本的に「すみません」と謝るけど、
日本以外は「ありがとう」と感謝する。

感謝の気持ちで「すみません」って言っているんだろうけど、
言葉の力ってかなり大きいから、
親切したほうはなんとなく偉い気分になり、
親切されたほうはなんとなく申し訳ない気分になる気がする。

日本でも親切された時は、
必ず「ありがとう」と言おう、と決めている。
「すみません」と謝るのではなく。




ここまで書いて思ったけど、
俺はもしかして、
フレンドリーと寛容を勘違いしているか?

でも、フレンドリーじゃなくても、
親切な人も多いしなあ。

どうだろう。








Parnaíbaには何もないんだけど、
ここへ来るまでの移動中の車窓は最高です。

今までの移動時の景色の良さで5本の指に入るな。
いや、3本かな?

ブラジル北部へ来たら、
Barreirinhas/Tutoia間の移動は是非コレクティボで。

 
11/06

Barreirinhas, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
27.OCT.2009-29.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Terral
15.00BRL/day


[how to come from Foz do Iguaçu]
Foz do Iguaçu->Curitiba->Rio de Janeiro->São Luís
Air(TAM)
345.00BRL(tax included)

São Luís->Barreirinhas
Bus
28.00BRL/5.0hora


[about accommodation]
朝食は別棟のレストランで食べる。
セントロから少し離れている。
メインストリートの突き当たり。


[about location]
Parque Nacional Lençóis Maranhenses最寄の街。
半日ツアーで50.00BRL。


[photo]
Barreirinhas, BRAZIL



[misc]
人生初砂漠。


砂漠っていいもんだな。
「無」が突き抜けていて。



Lençóis Maranhensesとは、
一面真っ白な砂漠に、雨水でできた沢山の池が存在する砂漠。
池の総数は5000だとか。
ただし、乾季はほとんどの池が消える。

さらに、この消えてしまう湖に魚が住んでいる。
乾季は卵となり砂の中で生き延びるらしい。

世の中には不思議な生き物がいっぱいいるもんだな。

水つながりで考えると、
深海とか変な魚がいっぱいいるし、
未知の生き物もまだいるんだろうな。

深海へ行ってみたいな。





砂漠を見たという達成感があったからなのか、
結構満たされていたこの旅の満足度が、
ここへ来てさらにアップしてしまった。

いくつかやりたかったことで
できていないことはあるものの。




南米一通りまわったら、
日本へ行ってちょっと働こうかな。

日本へ帰って仕切りなおしてから、
訪ねてみたいアフリカや中東へ行こうか。

旅なんてしなきゃいけないものではないし。

惰性でダラダラと続けるなら、
また旅したくなった時にしたほうが、
お金の面でも時間の面でも有意義だ。
飛行機代が高くついてしまうのが難点ではあるが。




この旅も始めて1年近く経ったことで、
新鮮味がなくなっていることは否めないうえに、
旅に対する満足感が少なからずある。
「今回はもう十分かなあ」とどこか思っているふしがある。


南米にいるうちに気持ちの仕切りなおしができれば、
そのまま他の大陸へ行くのもアリなんだが、
大陸が変われば新鮮さが復活するんだろうか。

アメリカからメキシコへ入った時、
パナマからコロンビアへ入った時、
空気が変わったけどそれと同じなんだろうか。





まあ、南米の後どこへ行くかは、
現在移動中のブラジル、
そして訪れるつもりのベネズエラ、ウルグアイを回っているうちに
自然と出てくるだろう。

今、考えて決めることではない。
 
11/05

Foz do Iguaçu, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
23.OCT.2009-26.OCT
weather


[accommodation]
Albergue da Juventude Paudimar Centro
25.00BRL/day


[how to come from Bonito]
Bonito->Campo Grande
Bus
49.00BRL/5.0horas


Campo Grande->Cascavel->Foz do Iguaçu
Bus
95.00BRL/14.0hora


[about accommodation]
プールや卓球台などの各種遊戯あり。
朝食つき。
英語OK。
セントロにある。


[about location]
ブラジル側イグアスの滝最寄の街。


[photo]
Foz do Iguaçu, BRAZIL



[misc]
イグアスの滝を見渡せるという、
ブラジル側のイグアスへ行った。

前日の大雨で水の量が多すぎ、
水煙で霞んでよく見えない滝も多かった。

アルゼンチン側へ行った時と違って、
虹はひとつも見られなかった。



しかし、思ったよりよかったなあ。
少し離れて見るイグアスの滝も。

以前は遠くから眺めてどうすんだって思っていて
行く気が全くなかったからちょっと得した気分。
デジカメ故障のおかげか。



まあ、遠くからって言っても、
一部、すごく近くまでよれる場所がある。

多分、日本だったら「危ないから」という理由で、
立ち入ることはできないであろうくらい近くまで。

ラテンアメリカはそういうところはとても気前がいい。
国立公園など、本当に危険な場所や、
保存すべき場所以外はまず立ち入りOK。

「こちらでは責任は負いません」って言ってあるでしょと、
日本に比べれば簡単に突っぱねられるのか、
それとも、何も考えていないだけなのか。

どちらの理由もただの想像だが、
どちらも外れてはいない気がする。

日本は責任は負いませんと言っていても、
やっぱり後々大変そうだからなあ。
だから、どうしても安全策をとってしまいたくなるんだろう。





アルゼンチン側はイグアスの滝を体験する。
ブラジル側はイグアスの滝を観賞する。

そんな感じ。

 
11/04

Bonito, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300(DST)


[date]
17.OCT.2009-22.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Aliança
25.00BRL/day


[how to come from Ponta Porã]
Ponta Porã->Jardim
Bus
34.80BRL/4.5horas

Jardim->Bonito
Bus
7.50BRL/2.5hora


[about accommodation]
朝食つき。
宿でツアーの手配をしてくれる。
宿のオーナー夫婦が感じいい。
セントロにある。


[about location]
南パンタナル観光の拠点。
観光地だから物価は高めかも。
(2泊以上滞在した最初の街なのでよく分からん)
沢山の種類のツアーがある。


[photo]
Bonito, BRAZIL



[misc]
湧き水でできた川、Rio da Prataの
フローティングツアーに参加したんだけど、
この川の透明度はとても高い。

「世界一透明度が高い」と銘打っているだけあって、
魚が空中に浮いているような感じ。
そして、遠くまで水の中を見渡せる。




スノーケリングは結構好きなんだけど、
この川のスノーケリングはすごかったな。

熱帯魚が入っている水槽の中を自分が泳いでいる。
例えて言うならそんな感じ。


以前、日本一の清流?の四万十川の支流、
黒尊川へ行ってちょっと泳いだことがあって、
そこ行った時も水がきれいだと思ったんだけど、
Rio da Prataははるか上をいっていた。





よかったフローティングツアーだけど、
最後のほう、特に他の川と合流した後は、
透明度が落ちたことと体が冷えたことで、
ちょっとだらけ気味になってしまった。

もしかしたら、Rio da Prataと同じ透明度を持つ、
Rio Sucuriのフローティングツアーの方がいいかもしれない。
こちらのほうが時間が短めなので。

ガイドの人にRio da PrataとRio Sucuriの違いを聞いたんだけど、
「Rio da Prataの方が魚は多いが、水の湧いている場所は少ない」とのこと。




このフローティングツアーで
水深5mまでOKな防水デジカメが故障した。
中に水が入ってしまった。

なぜか分からないけど、
長時間水につけすぎたか、
水をかくときずっと手のひらにあって、
耐えられる以上の水圧がかかったのか。



カメラの故障により、
すごくテンション低い状態で
後日、Gruta do Lago Azulという、
いわゆる青の洞窟へ行った。

すごくきれいだったんだけどな。写真とりたかったな。







そういえば、去年三重でボラバイトしてた時、
仕事終わってからみんなで川へ泳ぎに行ったなあ。

スノーケリングをやるような場所ではないけど、
地元の子供が泳ぎにくるプールような場所だから、
それなりにはきれい。

なんとも贅沢な時間だったな。
東京は水が濁っている川ばかりだから、
そんなことやりたくたってできやしない。

せいぜい、ジムのプールで泳ぐのいいところだ。
なんの味気も無い。


今思えばサラリーマン時代、俺はきっと、
仕事帰りに都会の遊びがしたかったんじゃなくて、
多分、アウトドアな遊びをしたかったんだろう。

北国限定になってしまうけど、
会社帰りにスキーとかものすごく憧れたもんだ。

 
10/26

Ponta Porã, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0400


[date]
16.OCT.2009-17.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Los Viajentes
10.00BRL/day
1.00USD=1.65BRL


[how to come from Colonia Yguazú]
km41->Pedro Juan Caballero
Bus
80000.00PYG/7.5horas

Pedro Juan Caballero->Ponta Porã
Walk


[about accommodation]
Rodoviária(ブラジル側の長距離バスターミナル。読み方はホドビアリア)の隣。
出発が早い場合、朝起こしてくれる。
con bañoは15.00BRL。
セントロからローカルバス(2.20BRL)に乗っていく。


[about location]
パラグアイとブラジルの国境の街。
ひとつの街が道路で2つの国に分けられている。
(パラグアイ側:Pedro Juan Caballero,ブラジル側:Ponta Porã)


[about border]
パラグアイのイミグレはP.J.Caballeroのバスターミナルからめっちゃ遠い。
徒歩30分はかかる。
ブラジル入国はまず、パラグアイのイミグレ近く、
Hotel Emanuel(?)の隣にある検問所?でVISAのチェックを行う。
場所はパラグアイイミグレの道路を挟んで反対側にある、緑の建物へ行って聞いてください。
その後、セントロにあるPolicia Federalへ行き、入国スタンプをもらう。
要するに、ブラジルへ入国するにはチェックポイントが2箇所あるということ。
それぞれが遠いだけで、手続きは楽勝。


[photo]
Ponta Porã, BRAZIL



[misc]
久しぶりにスペイン語圏を離れ、
ポルトガル語圏に突入。
スペイン語と似ているとは言え違う言語。

ドキドキしつつ、
「Policia Federalはどこか?」と、
覚えたてのポルトガル語で早速聞いてみたけど、
返答が全く理解できなかった。

たまたま近くにいた英語とスペイン語を話せる他の係員が助けてくれて、
ブラジル入国時、まずVISAのチェック?をしなくてはいけないこと、
Policia Federalへの行きかた、
セントロからRodoviáriaの行きかたを、
地図を使ってものすごく丁寧に教えてくれた。

宿に荷物を置いた後、セントロをすこしブラブラしたけど、
ブラジルの人は噂通り親切でフレンドリーな人が多い。
コロンビアと同じか、もしかしたらコロンビア以上かも。


物価はちょっと高め(特に交通費)だが、
楽しい滞在になりそうだ。ブラジルは。