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rikiya

Author:rikiya
Empezé viajar desde 05.NOV.2008.
No tengo plan nada.

Estoy aquí.

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Puedes ver fotos de mi viaje si haces clic esta dirección.
http://picasaweb.google.com/rikiya0926/

Correo electrónico: rikiya0926@gmail.com

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http://twitter.com/rikiya0926

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11/21

Rio de Janeiro, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
15.NOV.2009-18.NOV
weather


[accommodation]
El Misti Hostel
25.00BRL/day


[how to come from Lençóis]
Lençóis->Salvador
Bus
47.00BRL/6.5horas

Salvador->Rio de Janeiro
Air(Azul)
208.62BRL(tax included)


[about accommodation]
朝食つき。
Botafogo地区にある。
近くにスーパーあり。
希望者は夕食あり。(結構美味そうだった。R$12)
バスがたくさん走っている大通りと地下鉄の駅に近い。
各種ツアーあり。


[about location]
2016年夏季五輪開催地。
瀬戸内海みたいな景色。
ブラジルで2番目に大きな街。


[photo]
Rio de Janeiro, BRAZIL



[misc]
この街もなんだか響かなかったなあ。



印象的だったことは以下2つ。


まず、よく分からなかったベネズエラ入国に関しての情報がつかめたこと。

事前取得しなければならないと
様々なガイドブックに書かれていたツーリストカードは必要ないが、
出国チケットが必要とのこと。

まあ、今までの経験から考えると、
陸路入国の場合は出国チケットは要らないだろう。きっと。
実際、陸路でベネズエラ入国した人が、
出国チケットを要求されたという話は聞いたことないし。
でも、空路入国の場合は出国チケットを持っておいたほうが無難だと思う。

ブラジル/ベネズエラの国境については、
実際に国境を跨いだら書きます。

ベネズエラ領事館が宿の近くにあってラッキーだった。





もうひとつは、同じ部屋だったイギリス人(男)が日本語を話せる人だったこと。
この旅で日本語で会話が成り立った外国人は4人目だ。

埼玉で2年間、NOVAの先生をやっていたらしい。
本当はダメらしいけど、年上の生徒とつきあっていたらしい。
授業料が高すぎだと思うって言ってた。
他にも会社について少し言ってた。

今はフリーのサッカージャーナリストをやっているらしい。


お台場にある大江戸温泉?が、
建物も食事も江戸でとても面白かったって。
外人にはウケるんだな。やっぱり。

2年住んでいただけあって、
「ださいたま」とか
「チョーすごい」とか
「まいうー」とか言っていた。

ブラジルにクリチバって街があるんだけど、
話しの流れでその地名が出てきたときに
「千葉じゃないよ」と駄洒落も飛ばしていた。
他にも何か言っていたけど忘れてしまった。





彼と一緒にPão do Açucarに登って、
英語の言い回し聞いたり、日本語の言い回しを質問されたりで、
日本語と英語のミックスで会話してた。

今回覚えた使えそうなフレーズ。
使いすぎには注意しましょう。

Anywhere will do. --- どこでもいい。
Anywhereをanyoneに変えると「誰でもいい」、
anythingに変えると「何でもいい」になる。

他にもいろいろなフレーズを教えてもらえていい勉強になった。




ちなみにこの旅で、
日本語で会話ができた外人は以下4人、だったと思う。

1人目はペルーでスペイン語学校行っていた時の他のクラスの先生。アレキパ在住ペルー人。
たしか倉敷に10年くらい住んでいたと言っていた。

2人目はタンゴデート未遂のBsAs在住メキシコ人。
大分で学生を2年くらいしていた。
温泉が大好きらしい。

3人目は日本に13年住んでいたサルバドール在住ブラジル人。
日本語ネイティブレベル。
そこらの日本人より、っていうか俺よりまともな日本語を話していたかも。
父親が日本人と言っていたけど、
見た目は日本の血が混じっていそうな感じじゃなかった。

そして、今回の4人目のイギリス人。




5人目にどこかで出会えるかな?
会えるといいな。
欲を言えば俺の外国語レベルと同じ位の女の子。






Pão do Açucarの頂上からの眺めが、
瀬戸内海っぽかったので、
四国と山陽地方に行きたくなった。

日本の情景を懐かしく感じて、
日本のどこかへ行きたくなったのは、
この旅で今回が初めてな気がする。

帰ったら、その辺へとりあえず行くか?

 
11/19

Lençóis, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
11.NOV.2009-14.NOV
weather


[accommodation]
Pousada Nativos
25.00BRL/day


[how to come from Lençóis]
Salvador->Lençóis
Bus
47.00BRL/5.5horas


[about accommodation]
朝食つき。
奥まった道にあるので静か。


[about location]
Parque Nacional Chapada Diamantinaの最寄村。
日差しは強いが、サルバドールに比べると結構涼しい。


[photo]
Lençóis, BRAZIL



[misc]
結構楽しみにして来たものの、いざ着いてみると、
サルバドールでの刺激が強すぎたのか、疲れているだけなのか、
あまりやる気がでない。

でも、1回はツアーに参加して遊ばないと来た意味がない。

ということで、行ってきたけど…

どうも感動が薄い。

サルバドールの前に来れば楽しめたかなあ。




夜、この村を歩いていて、
ブラジルの人に「今日は仕事で1日が終わってしまった」って日が、
1年のうち何日あるんだろう?と思った。

毎晩、外でビール飲んでたり、カードやったり、
しゃべったりしている人達を
村の色々な場所で見かける。
これは街へ行っても同じ。

仕事で終わってしまうような日は
1日もなさそうだ。







途中でベネズエラへ最大3週間行ってしまうこともあり、
ビザの有効期間内でブラジルを一通り回ってから
弓場農場へ行くとなると余裕が全くないのは分かっていたけど、
ついつい寄り道をしてしまった。

最初に考えた通り、リオへ飛んでしまえばよかった。





計画的に旅をするって難しい。

計画的に旅をしている人ってすごいな。
 
11/15

Salvador, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
03.NOV.2009-10.NOV
weather


[accommodation]
Nalva
20.00BRL/day


[how to come from Jericoacoara]
Jericoacoara->Fortaleza
Bus
50.00BRL/5.5horas

Fortaleza->Salvador
Bus
186.00BRL/20.5horas


[about accommodation]
日本人バックパッカーには「青い家」として有名。
看板は無いのでベルを鳴らす。
サルバドールの旧市街に位置する。
屋上からの眺め最高。
住所:Rua Direita do Santo Antonio #22
二つ隣の建物には「なお宿」がある。住所は#22を#26に変える。


[about location]
ブラジル最初の首都。
当時はアフリカから奴隷がつれてこられていた。
街で見かけるほとんどの人が黒人。
毎週火曜の夜はお祭り騒ぎ。
ローカルバスに乗ればビーチもすぐ。


[photo]
Salvador, BRAZIL



[misc]
この街、すごく賑やか。

ドカタ仕事やってるおっちゃんは大声で歌いながら仕事しているは、
ポストをドラム代わりにして叩いているにーちゃんがいるは、
ただ歩いているおばちゃんも歌ってるは、
店番のねーちゃんは店ほったらかして道端でしゃべってるは、
広場でカポエイラやっているは、
ドラムの音がどこからか聞こえてくるは、
毎日午後3時くらいになると、
バーに人が集まり酒飲んで話しているは、
夜、子供がサッカーやってるは。

全部、自然な音だからなのか、
それとも、全て人間に快いリズムだからなのか。

よく分からないが、うるさいとは感じない。


中南米の他の街でも、
上記のうちいくつかはよく見かける光景だが、
この街ほどの陽気さは無い気がする。

あ、ハバナ@キューバは、
サルバドールに感じが似ているかも。
治安はあっちの方がずっといいけど。






この街では生まれて初めて、
鳥肌がたつ+体が震えるような音楽に出会った。

小中学生くらいの子供達の太鼓隊(って言うのか?)が、
何かの撮影のために道で叩いていたのを眺めていた時に。

もう、なんていうのかな。
体中の毛が逆立つような感じで、
足元からゾワゾワと揺さぶられた。

人生で初めての経験だったなー

サルバドールに来て初めて知ったんだけど、
「ナタカトシア」という日本人旅行者で結成される太鼓隊が
毎年ここのカルナバルに、1,2ヶ月の練習後、参加しているらしい。

元々カルナバルに興味があったわけではなかったので、
最初は「そんな人もいるんだー」くらいにしか考えていなかったけど、
震える体験をした後は自分でも叩きたいと思い、
1月中旬にサルバドールへ戻ってこようかと考えるようになった。




自分の直感は「戻れ」と言っている気がする。

こういう時は直感に従うのが当たりなのは
この1年でよく分かったつもりだけど、
カルナバルまであと3ヶ月あるからなあ。
VISAの延長もしなくてはならない。



直感の衝動と理屈の躊躇。
どちらが勝つか。

直感と理屈が戦うこういうケースの場合、
直感に勝ってほしいと思っていても、
今までは不本意ながらほぼ理屈が勝っていた。

今回も「直感に勝ってほしい」と思っているが、
さてさて、どうなることやら。




1週間くらい続いた下痢のおかげでガス欠を起こし、
3,4時間外出するとぐったりというちょっと残念な日々だったが、
ゾワゾワっとなるほどすごいものに出会えたし、
今回はこれでよかったかも。







この2週間、海沿いの日没をじっくり眺められる場所にいたからなのか、
ある旅人のこんな話を思い出した。
「旅の中で色々な夕日を見たけど、ハワイ島で見た雲海に沈む夕日はすごすぎた」



うーむ…

俺も見たい。
アメリカ大陸の締めはハワイにしようか。

「ハワイなんて日本人ばかり」って馬鹿にしてたけど行ったらすごく良かったって話は
何回も聞いたことあるし、その旅人も同じことを言っていた。
もし行ったら俺もこの人達の例に漏れないかもしれない。

ハワイってそんなにいいの?





この街で旅2年目になった。

え?もう、1年?って感じ。

改めて振り返って初めて、
1年という時間が流れたんだと分かる。

三十路を越えてから時間の流れはとても速くなったけど、
日本を離れてからの1年、
いや、会社を辞めてからの1年半は更に速く感じた。

そして、この1年半はとても充実していた。

人生で1番と言っていい。




色々なものに、ありがとう。
 
11/08

Jericoacoara, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
30.OCT.2009-02.NOV
weather


[accommodation]
Pousada Cavalo Marinho
30.00BRL/day


[how to come from Parnaíba]
Parnaíba->Camocim
Bus
16.45BRL/2.5horas

Camocim->Jericoacoara
Colectivo
35.00BRL/2.5horas


[about accommodation]
朝食つき。
砂浜にある、砂丘のふもとの街。
ツアーの手配をしてくれる模様。
メインストリートから1本外れた道沿い。


[about location]
ツーリスティック。
道が全て砂。


[photo]
Jericoacoara, BRAZIL



[misc]
着いた時、ここは一人で来る場所ではなくカップルで来る場所だ、と思ったんだけど、
徒歩5分くらいの場所に位置する砂丘から海へ沈んでいく夕日を見て、
ここにきてよかったなーと思った。

自然の雄大さってのはどこか突き抜けていて、
つまらんことは忘れさせるくらいの力を持っていると思う。





ここでは日々の行動パターンが決まっていた。

昼くらいまでは宿でダラダラ。
その後夕方までフラフラ散歩。
日没近くなったら砂丘へ上り海へ夕日が沈んでいくのを眺める。
その後、海辺でやっているカポエイラを少し眺め、
屋台が並んでいる、日本で言う夏祭りっぽい雰囲気の道で、肉やえびの串焼きを食い、
宿の近くのレストランでフレッシュジュースを飲む。




今までずっと一人旅をしてきて、
かわいい女の子と一緒にきたかったなあって思った場所はいくつかあったけど、
一人の方が気楽でいいという考えに結局たどり着いていた。

でも、ここに限っては二人の方がいいって思いの方が強い。





それはなぜか。

日没後の夏祭りチックな屋台を
女の子とブラブラしたいと強く思ったから。


ではなぜ、そんなにその思いが強かったのか。

夏祭りデートってずっとしてみたかったんだけど、
夏祭りの時期にはなぜか縁がなく、
いつの間にか34になってしまった。





海辺の砂丘できれいな夕日眺めて、
その後、夏祭りな感じの屋台を冷やかして。

今後、夏祭りデートの機会はあるかもしれないが、
海辺の砂丘からきれいな夕日眺めてっておまけは、
なかなかつけることができないだろう。


…鳥取へ行けばいいのか?



いや、それはなんか違う。
南国ブラジルのゆるさと陽気さが必要不可欠だ。





ていうか、早く下痢治ってくれ。

R$16/dayもする下痢用の薬飲んだから、
そろそろ落ち着いてきてもよさそうなもんだが。

腹は減るのにほとんど飯が食えないうえに暑いから、
そろそろガス欠を起こしそうだ。

 
11/07

Parnaíba, BRAZIL

Category : BRAZIL
[time differences]
GMT -0300


[date]
29.OCT.2009-30.OCT
weather


[accommodation]
Pousada ???
20.00BRL/day


[how to come from Barreirinhas]
Barreirinhas->Paulinho Neves
Colectivo
15.00BRL/2.5horas

Paulinhao Neves->Tutoía
Colectivo
10.00BRL/2.5horas

Tutóia->Parnaíba
Bus
15.00BRL/3.0horas


[about accommodation]
バスターミナルの目の前。
朝食付き。
(少し離れた別のホテルで食べる)


[about location]
BarreirinhasとJericoacoaraの中継地点。


[photo]
Parnaíba, BRAZIL



[misc]
この街へ来るのに、
久々にグアテマラなんかで乗っていた、
人でギュウギュウになるコレクティボに乗って、
「これぞラテンアメリカ!」って気分になってテンション上がった。

やっぱり、コレクティボは地元の人達とすごく距離が近いから面白い。

しかも、ブラジル人はすぐに話しかけてくるから、
車が停まっている時なんかはちょこちょこ話してた。

ポルトガル語だから何言っているのかよく分からないし、
俺もスペイン語とポルトガル語の単語が混ざってるから、
通じているのかよく分からない。

まあ、でも、みんなニコニコして話しているから、
それはそれでいいんだろう。




それにしても、ブラジル人は本当に優しいというか親切というか。
あの他者への余裕はどこから来るんだろう。

ラテンアメリカの人は基本的に他者へ寛容だと感じているんだけど、
ブラジルは突出している気がする。


旅始めて少し経ってからずっと思っていたんだけど、
何か親切を受けた時、
日本では基本的に「すみません」と謝るけど、
日本以外は「ありがとう」と感謝する。

感謝の気持ちで「すみません」って言っているんだろうけど、
言葉の力ってかなり大きいから、
親切したほうはなんとなく偉い気分になり、
親切されたほうはなんとなく申し訳ない気分になる気がする。

日本でも親切された時は、
必ず「ありがとう」と言おう、と決めている。
「すみません」と謝るのではなく。




ここまで書いて思ったけど、
俺はもしかして、
フレンドリーと寛容を勘違いしているか?

でも、フレンドリーじゃなくても、
親切な人も多いしなあ。

どうだろう。








Parnaíbaには何もないんだけど、
ここへ来るまでの移動中の車窓は最高です。

今までの移動時の景色の良さで5本の指に入るな。
いや、3本かな?

ブラジル北部へ来たら、
Barreirinhas/Tutoia間の移動は是非コレクティボで。