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Ciudad Panamá, PANAMÁ

[time differences]
GMT -0500


[date]
02.27.2009-03.03
03.11.2009-03.13
weather


[accommodation]
Zuly's Backpackers
10USD/day


[how to come from Havana]
1st time
Havana->Ciudad Panamá->San Jose
COPA AIR
362.20USD
San Jose->Ciudad Panamá
TICABUS
about 30.00USD

2nd time
Corazon de Jesus->Ciudad Panamá
Aeroperle
43.05USD


[about accommodation](Japanese only)
近くに24時間営業のスーパーあり。
近くに安くて結構うまい中華料理屋あり。
日本語情報ノートあり。(宿の人に頼むと見せてくれる)
水シャワー。


[about location](Japanese only)
パナマの新市街。
旧市街(Casco Viejo)へはバスに乗って行く。
Zuly'sの近くを通っているVia Espanaに店が集中している。
日用品を安く仕入れたい場合は、5 de Mayoまで行く。
パナマ運河を見られるMiraFloresへはローカルバスだと、
1.00USD以下で行ける。


[misc]
【航海前】
北中米を下ってきて、
南米入りに向けて準備のための街。
南米から上ってきた人にとっては、
多分、一息つける街。

そんな印象を受けた。

あと、中国人が多い。
中国食材が売っていそうなメルカドもあった。

見所は日本でも有名なパナマ運河と、
パナマ旧市街(casco viejo)。

パナマ旧市街は、
中米を下ってきてコロニアル調の街に飽きた人でも、
もしかしたら楽しめるコロニアル調の街となるかもしれない。

なぜかというと、
手入れがされている建築物と、
放置されている建築物が混在して、
観光地なんだかスラムなんだか、
よくわからない雰囲気を持っているからだ。

南米から上ってきた人にとってはどういう印象かは分からない。
行ったこと無いから。

宿代はそれほど安くないけど、
食料品は基本的に安い。
日用品もそこそこ安い。
けど、印象に残るものも特にない。

早く南米へ行きたい。


【航海後】
サンブラスでの僻地生活最後2日間くらいは、
パナマシティに早く行きたかったけど、
パナマシティに着いたら、
サンブラスでの生活が少し懐かしくなった。
あんな生活はなかなかできないからなあ。

それにしても、
都会はすごく騒々しい。
あまり心地よくない。

でも、水や牛乳をがぶ飲みできるし、
飯も買えば食えるし、
揺れない場所で寝られるし、
顔や体が塩でパリパリしないし、
水道水使い放題で
シャワーも浴びたいときに浴びられる。

都会ってすげー


[photos]
You can see photos if you click this picture.
Ciudad Panamá, PANAMÁ
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San Blas Islands, PANAMÁ

[time differences]
GMT -0500


[date]
03.03.2009-03.11


[accommodation]
Balco de Irene
300USD


[how to come from Ciudad de Panamá]
Ciudad de Panamá->Sabanitas
local bus
2.50USD

Sabanitas->Portobelo
local bus
1.00USD

Portobelo->San Blas
Yacht
300.00USD


[about accommodation](Japanese only)
いわゆるヨット。
狭いので居住の快適さはほぼなし。
基本的に波で揺れている。


[about location](Japanese only)
カリブ海のパナマ沿いに点在する島々。
ここに住むクナ族は、自治権を持っている。


[misc]
実はこのヨットクルーズで、
パナマ・コロンビア間の国境を越えるはずだった。

しかし、この日記を書いているのは
なぜかパナマシティ。


【航海1日目 03.MAR】
16:00にPortobeloという、
ヨットが出発する村に集合。
夕飯後、多分18:00頃出航。

月明かりで多少明るい海に、
小さなヨット1隻。
波が大きくて揺れがものすごい。

甲板に出て、杭につかまりながら、
ヨットのバランスが崩れない場所に座る。
そして、波の状況に応じて揺れる甲板を移動する。

外にいる時、
波は全て黒い高い壁が迫ってくるように感じた。
海は怖い。と心の底から思った。
ちょっと気を抜いたら死ぬ、とも思った。
自然の力の凄まじさを実感。
本当に怖かった。

2,3時間後、
ずぶ濡れで寒かった上、
土砂降りの雨が痛かったので、
とりあえず船室へ。
船室へ入ったら、突然、強烈な船酔い。

同じヨットに乗っていた、
俺含めの2人の日本人と4人のイギリス人。
みんなゲロゲロやってたようだ。
グロッキー状態。

船室の出入り口に一番近いスペースで寝てたんだけど、
出入り口が開いていたらしく、
寝ている時に大きい波が俺を直撃。

全身ずぶぬれ。
だけど、気持ち悪くて何もする気力が起きず、
そのままもう一度寝る。

クルーズ前は、
ヨットクルーズで優雅に国境越えで、
国境越え、陸海空全て制覇だ!とか思ってたけど、
そんなことはどうでもよくなっていた。

それにしても、
海で仕事をしている人はすごいな。
漁師なんかは命がけだろう。きっと。
ちょっと間違えたら死ぬし。絶対。

この日の波は最大4mだったらしい。


【航海2日目 04.MAR】
昼前にやっと陸が見える。
諸島だから沢山島がある。
陸が見えるだけでこんなに嬉しいとは思ってもいなかった。

そして、昼の諸島の中の一つの島に上陸。
陸で飯が食える。
波の無い場所で寝られる。

これがとてつもない幸せに感じた。

荷物がびしょびしょになっていて、
サンホセからつけ始めた日記も水没。
再起不能の気配濃厚。

まあ、仕方が無い。
また改めて日記をつけよう。

そして、この日はちょっと泳いだ。
が、この日が最初で最後の泳げる日となる。


【航海3日目 05.MAR】
昼前に出航。
この日は波も大きくなく、
揺れもたいしたことなかった。
昼前に次の島に着く。
同じ場所から出航したヨットともここで合流。

順調、順調。

昼飯は島で食べる。
そして、昼飯後、ヨットへ戻り、
この分なら明日の午後にはコロンビアだ。と
うかれていたら天候が悪化。
この日は夜通しで進む予定だったが、
そのままヨット泊。


【航海4日目 06.MAR】
とりあえず、昼は島へ上陸。
そして、この島にいるクナ族の人達や
一緒にヨットに乗っているイギリス人達とと芝生で裸足でサッカー。
すっげー楽しかったけど、足の爪がはがれて強制終了。
観戦へまわる。みな上手かった。
一緒にヨットに乗っていた日本人のゆーじさんも
日本でサッカーをやっていたらしく上手かった。

結局、この日も天候回復せず。
ということで、やはりヨット泊。


【航海5日目 07.MAR】
昼にとても悲しいお知らせ。

天候はこの先4日は回復しないとのこと。
波は最大12mだとか。
近くの島から調達できる水や食料も限られているため、
03.10に近くの飛行場からパナマシティへ帰ることが決定。

海路国境越えの夢が散る。
自然には逆らえないから仕方が無い。

うちのヨットのキャプテンが、
今回の目的地コロンビアはSapazurroまでの飛行機と船の手配をしてくれた。

ヨット泊。


【航海6日目 08.MAR】
この日も皆は島でサッカー。
俺は本読んだり。
旅について考えたり。

ヨット泊。


【航海7日目 09.MAR】
昨日とほぼ同じだが、
島の対岸のパナマ領で少しトレッキング。
これが意外と楽しかった。

ここで島ぞうりが壊れたので
裸足でずっと歩いていた。

このクルーズの間、
ずっと裸足だけど、
裸足って気持ちいい。


【航海8日目 10.MAR】
飛行機に乗るのため、朝5時起き。
そして、水上タクシーで近くの飛行場へ。
総勢10人がパナマシティへ戻ることになっていた。
予約も取ってあった。

が、ここでパナマ人のいい加減さが炸裂。

10席確保してあるなのに、
5席しか空いていない。

ということで、
他のヨットに乗っていた
イギリス人カップルと、
アイルランド人の女の子2人。
そして、パナマシティからずっと一緒で、
かなりパナマシティに帰りたそうにしていたゆーじさんの5人がとりあえず出発。

俺とイギリス人4人は飛行場に残り、
次のフライトに賭ける。

そして、待つこと2時間くらい。
飛行機が飛んできた。
スペイン語がある程度話せるイギリス人が交渉。

しかし、あえなく撃沈。
しかたないので、またヨットへ戻る。

ヨットへ戻って状況を説明したら、
キャプテンが飛行機会社に文句を言ってくれて、
再度飛行機の手配をしてくれる。

その後なぜか、水上タクシーの運転手?の家で、
今の中米ではなかなか食べられない魚を昼にご馳走になったり、
夕方は一山当てて200USD稼いだおじさんのおごりで、
夕方前からビール飲み放題になったり。
350ml缶を2.5本でフラフラ。

明日もまた5時起きなので、
1930頃には解散。
ヨットへ戻り少しダラダラして消灯。


【航海9日目 11.MAR】
約束の5時半になっても水上タクシーが来ない。
昨夕、みんなでビール飲んでたから、
もしや飲みすぎで寝過ごしか?パナマなら十分あり得る…
と、かなりヒヤヒヤしたけど、
6時前に登場。

ここがパナマってこと忘れてた。
時間は適当だった。

昨日飛行機に乗れなかった俺達5人はこの日、
オフィシャル扱いになっていたので無事に搭乗。

で、めでたくパナマシティ到着と思ったら…

パナマシティの空港で、
不法滞在を理由に引き止められる。
03.04付けでパナマ出国スタンプが押してあるのに、
サンブラス諸島を越えられず
ずっとパナマ領にいたことが原因だ。

かなりしっかりした荷物チェックの後、
一緒のイギリス人が一人呼ばれて状況を説明。
空港から出るのに結局、2,3時間かかったな。たしか。

ということで、3泊4日のコロンビア国境越えヨットクルーズは、
8泊9日のパナマシティサンブラス諸島往復ヨットクルーズとして終了。

コロンビアへは、
03.13飛行機で国境の近くのPuertoObaldiaという街まで飛び、
そこから船でコロンビア入国ということに相成りました。

日本でのイメージと、
旅人から聞く話との乖離がものすごく大きいコロンビア。

どんなとこなのかなあ。楽しみだなあ。



…ん?

海路入国の夢はまだ散っていないかな。
一応、海越えか。

海じゃなくて、川なのかなあ…


国境越えは失敗して、
本当に何にも無いところに閉じ込められたけど、
ヨットに同乗した人達から学ぶものも多かったし、
新しい情報を手に入れたり、
人の親切さが身にしみたりと、
今の自分の思っていることを整理できたり、
結果的には良いクルーズだったな、と
帰りのセスナでは思っていた。

今の自分には最も必要な時間だった。

やっぱり街はモノであふれているから、
どうしても気が散るんだよなあ。

でも、もう一回したいかというとしたくない。


[photos]
You can see photos if you click this picture.
Las Islas de San Blas, PANAMÁ


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Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

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