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notes of BOLIVIA

Tupiza以降、
ボリビアで寄った街は全て2回目なので
まとめて一つにした。



[Potosí]
23.MAR.2010-26.MAR
Residencial Felicar
30.00BOB/day

Tupiza->Potosí
Bus
??.00BOB/7.5horas

去年、来たときよりも活気がある気がする。
人の表情も明るい。

新しいバスターミナルができていたし、
携帯をいじっている人をよく見かけるようになったし、
デジカメやノートパソコンなどの高いものが
結構店頭に並んでいるし。

ボリビア北部は分からないけど、
ボリビア南部は金回りが、
去年より良くなったのかもしれない。



[Sucre]
26.MAR.2010-28.MAR
Casa de Huéspedes San Marcos
40.00BOB/day

Potosí->Sucre
Bus
15.00BOB/4.0horas

街の雰囲気が、
去年とあまり変わっていない。
その点、ポトシとは違った。

tarabucoのインディヘナのマーケットへ行こうかどうしようかと、考えていたら、
薬も利かないくらい強烈な下痢に襲われ、それどころではなくなった。

ブラジルの時よりも強烈だった。

最初の1日は下痢、嘔吐、頭痛、寒気を抱え、
ほとんど寝られない一晩過ごした。

夜が明けてから、
少し熱があったみたいで足はふらつき、
少し歩くと息苦しくなったけど、
全体的に多少良くなった。

しかし、何にあたったんだ?
思い当たるものが無い。



[Uyuni]
28.MAR.2010-01.ABR
Hotel Avenida
30.00BOB/day

Sucre->Uyuni
Bus
50.00BOB/10.0horas

ウルグアイを出てから、ウユニを一直線に目指していれば、
鏡張りの塩湖にギリギリで間に合ったのに、
天気予報に雨マークはあったがしばらく晴れだったので、
俺は雨待ちを兼ねルートを変更し、それらの街の居心地のよさにつかまり、
のんびり北上してきた結果見たものは、
乾季の塩湖と雨季の残骸みたいな塩湖だった。

トゥピサからポトシへ向かうバスで隣の席のおねーちゃんが言ってた、
「水はまだあるけど、ウユニはもう雨季じゃない」という言葉を
悠長に受け止めている場合ではなかった。

今思えば、
ブエノスでは珍しく落ち着ける場所の上野山荘別館が、
ベッドがいっぱいで泊まれなかったということが、
ウユニへ急げというメッセージだったんだろう。

1番最初にひらめいた予定では、
Tupiza以外でのんびりするつもりはなかった。
potosiもsucreも寄りたいと思っていたものの
寄るつもりは無かった。
まあ、Tupizaもちょっと長かったけど。

考えて思いついたものと、
閃きで思いついたものってのは
こうまでも結果が違うものなのか。

目指すところが決まっているのなら、
目的を見失うことなく、
ひたすらそこへ向かうべしということをガツンと言われた気がした。
これからこのことを忘れないようにしよう。

勝利の女神じゃないけど、
ラテンアメリカの女神は、もうじき南米を離れる俺に、
鏡張りのウユニ塩湖という最高のプレゼントを用意して微笑んでくれていたのに、
俺は自らそっぽを向いてしまったわけだ。



今まで、ラテンアメリカの女神には、
ずっと見守られてきたと思う。

この1年半、強盗・盗難に遭遇しなかった。
1回マスタードかけられたくらいで。

悪天候も、パナマ/コロンビア間をヨットで移動した時くらいで、
あとは記憶に無い。
色々な場所において、天候に恵まれていた。

ぼったくられたとか、
土砂崩れで道がふさがっていたり、
タイヤがパンクしたりで、
バスが途中で長時間停まったとか、
わけがわからない所でバスから途中下車させられたとか、
些細なトラブルは色々あったけど、
スムーズに旅ができたこの1年半。

それを思えば、
今回、鏡張りのウユニを見られなかったことはとても残念で、
自分の感覚の鈍さにがっかりしたことは隠し切れないけど、
ラテンアメリカの女神という名を借りた巡り合わせには感謝しないといけないな。

いずれ近いうちに、
鏡張りのウユニ塩湖のためだけにボリビアに来よう。



ここで会った、UNESCOに勤めているフランス人47歳男性は、
1年の休暇を取っているらしい。1年勤めて、1年休み。

今度は1年勤めたあと、
半年の休暇でアジアへ行きたいと言っていた。

そういえば、欧米の旅行者にはたいてい、
「日本人は何故、そんなに働くんだ?」と聞かれる。
俺はいつも「それは習慣だから」と答えているけど、
ホントに馬鹿げた習慣だ。


日本人は「仕事からある程度の時間離れる」ということの重要性を知るべきだと思う。
ある程度というのは短くて半月~1ヶ月。
日本の長時間労働は本当に異常だと思うから、
個人的には3ヶ月くらい休んでも全然問題ないと思うけど。


仕事から長時間、完全に離れた時に受ける、
違う方向からの刺激というのは、
新しい発見を沢山もたらしてくれるのだから。

日本には本当の意味でON/OFFが必要だ。
OFFに見せかけたONではなく本当のOFFが必要だろう。。



[La Paz]
02.ABR.2010-07.ABR
Hospedaje Jiménez
30.00BOB/day

Uyuni->La Paz
Bus
80.00BOB/12.0horas

本当はウユニからオルロへ電車で行き、
オルロに少し滞在した後、ラパスへ来ようと思っていたが、
夕方6時から夜中1時まで電車を待つテンションではなかったので、
夜8時まで夜行バスを待って、直接ラパスまで来た。

着いた日がセマナサンタ週末の初日、祝日だったせいか、
人も車も少なくて、「ラパスにもこんな静かな日があるのか」と驚いた。

開いている店はあまりなかったけど、
屋台にはそれが当てはまらないらしく、
ほとんどの屋台がやっていたので、
ギュウギュウ詰めじゃないお祭りのような雰囲気で、
のんびりしていてよかった。

セマナサンタの日曜なんか、
さらに人も車もなかった。
この日は屋台もほとんど閉まっていた。
暇すぎだった。

ラパスは騒々しい街で、
普通だと好きじゃない街の部類に入るはずなんだけど、
ここはなぜか例外で、好きな街の一つだ。




日本はやたら物価が高い、
生活するのにお金がかかるって言うけど、
それはみんなが働きすぎだからじゃないんだろうか。

もし、働く時間が過剰でなかったら、
身の回りの色々なことがDIYでできるから、
出費を抑えられる。

DIYで作られたものは既製品じゃないから、
もっと個性が溢れる風景になると思う。



自分で色々やってみると、
職人技のすごさが再認識され、
職人技が大量の既製品に押されて廃れるということも、
なくなるんではないだろうか。



日本の再生は、働きすぎの風潮がなくなり、
日常で色々なことに興味を持てるような余裕を各人が持てるようになること、
自分で自分のことを色々できるような時間的余裕を持てるようになること、から始まる気がした。

このことはまた、
世界へ向けた日本のアピールポイントの一つだと、
個人的には思っている「細やかな職人技」を、
強化することにもつながるのではないだろうかとも思う。




民芸品店が並んでいる通りにつかまった。
物欲刺激されまくりで、
なぜかズボンばかり、ちょっと買いすぎた。

今までは、旅行資金が減るし荷物も増えるから、
買い物はずっと我慢してたんだけど、
南米にいる時間もあとわずか、と気が抜けたせいか、
南米一物価が安いボリビアなせいか、買ってしまった。


しかし、インディヘナの織り成す布や帯を見ていると、
自分でカバンや小物を作りたくなってくる。
裁縫できないけど。
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Tupiza, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
19.MAR.2010-23.MAR
weather


[accommodation]
Residencial El Rancho
20.00BOB/day


[how to come from Purmamarca]
Purmamarca->???
Bus
27.00ARS/???

???->La Quiaca
Colectivo
140.00ARS(each colectivo)/???

La Quiaca->Villazón{crossing a border}
Walking

Villazón->Tupiza
Bus
40.00BOB/2.0horas


[about accommodation]
広い。


[about location]
周囲にはなかなかすごい岩山?がいくつかあり、
短距離トレッキングにちょうどよい距離にある。
(グランドキャニオンとかモニュメントバレーとか、あの辺の雰囲気に近いか?)
ツアー会社もいくつかある。
ここからもウユニ塩湖ツアーがある。
Villazón発Uyuni経由Oruro行きの電車が週4でTupizaも通る。
標高3000m弱。


[about a border between bolivia and argentina]
特に面倒なことはないが、
ボリビアのイミグレに人がたくさん並んでいて、
入国に時間がかかった。


[photo]
Tupiza, BOLIVIA



[misc]
アルゼンチン/ボリビア国境のアルゼンチン側の街"La Quiaca"へ向かう最中。
まさかのデモで道路寸断、バス進めず。

La Quiacaへ行く他の人にくっついて、
寸断された向こう側でコレクティボ拾ったから、
さらに金がかかったこと以外、
特に困ったことは無かったからかもしれないけど、
久々に起きた、南米っぽいハプニングにワクワクした。

なぜ、南米ではインディヘナのいるところは基本的に貧しいんだろう。
やはり、侵略された側の民族だからだろうか。



言ってもどうにもならないことは分かっていたけど、バスの運転手に、
「La Quiacaへ行くのに、なんでさらに金を払わないといけないんだ」と、とりあえず言ってみたら、
「俺はデモで道路が寸断されているなんて知らなかったから、俺のせいじゃない」とのご回答。

このラテンアメリカっぽい回答を聞いて、
「俺は南米を旅しているんだな~」って感じが久々にして、
ちょっとうれしかった。




一緒にコレクティボに乗っていたボリビア人が、
昔、韓国人と20年くらい働いていたらしく、
しきりに、韓国へ行けと勧めてきた。

なぜかというと、日本人男性は韓国人女性に人気があるから、ということらしい。
韓国の女性を知るべきだ!と強く言われた。


……そういうことなら、韓国へ行っちゃうか!?

2回目のサルバドール以降、
韓国にも興味が出てきたことだし。






高地慣れしたかったのと、
ちょっと小休止して今後の旅程を考えたかったのと、
ウユニの天気予報がしばらく晴れだったのとで、
しばらく、この街で待機することにした。

この街、暑くもなく寒くもなく、
人も多くなくて穏やかだから過ごしやすい。



この街は、ボリビアなのに車の運転マナーが結構いい。

個人的には南米で1番運転マナーが悪いと思っているラパスは本当にひどいから。
車が少しでも止まったりするとクラクション鳴らしまくりだし、
人が歩いていても、人がいないかのようにすごいスピードで車を走らせるし。




ここがのんびりした街だからなのかもしれないけど、
ボリビアに入って、なんだかホッとした。
1週間くらい続いていた不協和音がなくなった。

アウェイからホームに戻ってきた感じ。

こんなに落ち着けるとは思ってもいなかった。





今の感じだと可能性は低いと思うけど、
予想以上にリマに着くのが遅くなって、
南米を離れるのが6月以降になるようだったら、
バンクーバーの近くでフルーツピッキングの仕事が始まるから、
雇ってくれるファームを探しに行きたい。
経験者によると、ファームのオーナーはワーキングビザの有無なんか気にしないと言っていたし。

金を稼ぐなら日本でもいいし、
そのほうが楽だけど、
せっかく外国にいるし、
カナダでフルーツピッキングの仕事があるということを知っているんだから、
できれば外国で働きたい。

日本の農家で働きたい気持ちもかなり強いんだけど。





そういえば、
ウルグアイで一緒にWWOOFをやっていたリチャードに、
カナダは飛び越えちゃったと言ったら、
なんで1番いい国をスルーするんだ!と嘆かれたんだった。

今回の旅行を振り返ってみると、
何人かカナダ人と会ったけど、
カナダ人とはなぜか、会話が成立しやすかったから、
働く働かないは別にしても、
航空券代が次の地へのダイレクトと、
カナダによるのとで大して違いが無かったら、
カナダにちょっとよるのは、いいかもしれない。







今の日本は、人間に例えるならば、
既に高齢者の域に差し掛かっていると思う。
正確に言うと、まだ若いと思っている高齢者かな。
本当は若い時期はとうに過ぎている。

表現は違った気がするが、
どの街だったか忘れたけど、
結構最近の街でここまでは書いた記憶がある。



「アジアを受け入れ、アジアへ出て行く」

この街でボーっとしているときに、
ここ半年くらいモヤモヤしていたものが、
言葉となってきれいにまとまった。


日本が一人で生きていくには、
色々なものが老朽化している。
でも、老け込むにはまだ早い。

放っておけば近いうちに老け込むけど、
若い人から刺激を受ければ、まだまだ老け込みはしない。
そんな年頃だろう。



そこで、他の助けを借りて生きていかないといけないわけだが、
どこに助けを求めるかというと、
まだ若い、そして、近所にいるアジア諸国になると思う。

まず1番近い中国、韓国。
その次に東南アジア。
若干遠いけど、西はインド辺りまでだろう。

それらの国を日本が助けることも、多分できると思う。
でも、日本ができることとできないことをはっきり相手に伝えなければならない。
この辺が日本の苦手とするところだろうという気がする。






ということで、「アジアを体感したい」という思いが強くなってきた。

今までの俺は観光という視点でしか外国を見られなかった。
その視点でアジアを見ていて、
簡単に行けると思って全く重要視していなかった。



アジアを旅するならば、
観光もしたいけど、
観光だけで終わらせたくない。

そのためには、自分がレベルアップしないといかんと思うけど、
どうすれば、観光だけで終わらせない旅人にレベルアップできるんだろう。

行ってしまって、現地で起こる様々なことに対処していけば、
自然とレベルアップするものなんだろうか。

今、分かっていることは、
行かないと何も感じられない、ということだけ。

ということは、ゴタゴタ考える前に行くしかないのか。




「観光して楽しい」という旅のステージから、
違った旅のステージへ1歩踏み出すくらいまでが、
俺にとってのアメリカ大陸の旅なんだろう。

そして、その旅は終わりに近づいている。

…のかな?

Uyuni, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
14.JUN.2009-18.JUN
weather


[accommodation]
Hotel Avenida[2 noches]
30.00BOB/day

穂高岳旅行社[3 noches]
560.00BOB/tour(3days/2nights)+50.00BOB(misc)
35.00BOB/sleeping bag rental for 3 days


[how to come from Sucre]
Sucre->Potosí->Uyuni
Bus
60.00BOB/3.50+6.00horas


[about accommodation]
電気シャワー。
部屋数多い。
洗濯しやすいシンクあり。
干す場所も沢山あり。


[about location]
標高3675m。
日差しは強いが一日中寒い。昼でもダウン必要。
街ではなく村。
全体的に物価高め。
平野の中にいきなり村が現れる。
Salar de Uyuni(ウユニ塩湖)へのツアーの起点となる場所。
塩湖ツアーはチリ(San Pedro de Atacama)抜けも可能。
ツアー会社ランキングはなくなっている。


[photo]
Uyuni, BOLIVIA



[misc]
雨季にウユニへ来るつもりがなぜか乾季になっちゃって、
拍子抜けした感が若干あるけど、
日本を出る前に必ず行く場所としてリストアップした場所にやっと着いた。

旅8ヶ月目にして、
この旅、最初のハイライトだ。
ということで、チリへ抜ける目的も兼ねて、
2泊3日のウユニ塩湖ツアーに参加した。


最初に言ってしまうと、
とてもよかった。

でも、この3日間を
こと細かく説明するのは難しい。

なので、簡単に印象的だったことを
いくつか述べるにとどめたいと思う。


ツアー初日にウユニ塩湖へ行った。
そして、生まれて初めて地平線見た。

一面果てしなく塩、いや白。
地平線まで塩、いや白。
しかも起伏が全く無い。

地球上にこんな場所があるのか、と、
あきれてしまった。

自分の常識を外れたスケールに直面すると、
無駄にテンションがあがるもんだな。

標高高いからすぐに息が切れるんだけど、
そんなことはお構いなく、
ダッシュと前転をカメラの前で何度繰り返したことか。

なお、複数で行けば、
手に乗る恋人の写真、とか、
車を持ち上げている写真、とか、
アイデア次第でとても面白い写真が撮れる。



2日目の夜は標高5000mにあるホテル?に泊まった。
暖房は公共スペースに1つあるだけ。

夜と明け方は鼻の中が凍ってパリパリしてくるくらい寒かったけど、
夜の星の数は圧巻で天の川もはっきり見えたし、
夜明けの東の空はなんとも言えない色合いで、
一瞬、寒さを忘れるほどだった。


そして最終日のチリ国境までの道のり。
これもよかった。
ウユニへ戻る人も国境へは行くので、
チリ抜けしなくても景色は楽しめる。



雨季に来たかったという思いが始めはあったけど、
乾季の塩湖も十分楽しめた。満足。

南米へ行こうと思っている人は、
ウユニ塩湖ツアーをルートに組み入れることを
是非、検討してみてください。


ボリビアは資源がたくさんある。
が、それを活かせる人がいない。

と、ツアーで一緒だったボリビア人が言っていた。

今はボリビアは南米最貧国だが、
そのうち、オイルマネーならぬミネラルマネーで南米屈指の富裕国になり、
ウユニ塩湖ツアーも高くなってしまうかも?

行きたい人は、
今のうちに行っておきましょう。




Uyuniまでのバスの中で、
南米から日本に引っ張ってきてみたいモノを思いついた。

というか、閃いた。
降って湧いてきた。
商売になるかな?


多分、俺が日本に引っ張ってこようと思ったものは、
日本で口にする機会は少ないんじゃないかと思われる。
クセが結構強いから万人向けではない。

俺が知らなかっただけで日本に広まっていたら、
もしくは既にネットで簡単に買えるようだったらちょっと厳しいけど、
そうでなければ意外といけそうな気がする。
根拠はないんだけどさ。

あ、似たようなものが存在していても厳しいな。
どうだろう。

まあ、色々調査が必要だ。
南米にいる間にボチボチやろう。


収入の手段がこれ1本ではなく、
いくつかの手段を作って、
ウユニに来るまでに思いついたものは、
そのうちの一つというが理想だな。

他の手段は何にしようかな。
まあ、まだ先は長い。
何か閃くだろう。



Potosí->Uyuniのバスからの車窓はいいです。
移動が日曜祝日以外だったら、
もっと安いスクレからのバス(40.00BOB)もあります。


Uyuniへ来る時、電車を使いたい場合は、
ボリビア/アルゼンチン国境近くのVillazón、
もしくはTupizaまで行きましょう。
それか、Oruroへ行きましょう。

そうすれば、Uyuniまで電車の旅ができます。
景色は良いらしいです。
バスで移動することに飽きた人にオススメです。

ボリビアからアルゼンチンへ抜ける場合は、
UyuniからTupiza経由でVillazónへ行って、
そこからアルゼンチンを目指すのもいいかもしれません。

Sucre, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
10.JUN.2009-14.JUN
weather


[accommodation]
Hostal Charcas
40.00BOB/day


[how to come from Potosí]
Potosí->Sucre
Bus
17.00BOB/3.50horas


[about accommodation]
電気シャワー。
Mercado Centralの目の前。
コレクティボの停留所の目の前。
Plaza 25 de Mayoまで1ブロック。
Plaza 25 de MayoではWiFiが使えるようだ。
Plaza 25 de Mayo近辺にうまいチョコ屋がいくつかあるが、ちょっとお高い。
日曜はTarabuco(インディヘナの日曜市がある村)行きのチケットも売っている。


[about location]
標高2750m。
ボリビアの首都。
しかし、首都の機能のほとんどはLa Pazにある。


[photo]
Sucre, BOLIVIA



[misc]
Potosíで「次はついにUyuniだ」と思っていたが、
チェックアウト直前で気が変わった。

ちょっと温まりたくなった。


そのままUyuniへ行き、塩湖ツアーに参加しまうと、
一部、標高5000mに達するため更に寒くなる。

また、Uyuni塩湖ツアーで
チリへ抜けようと考えているのだが、
チリは物価が高い。

事情により、
7月4日までにチリのサンチャゴに着かなければいけないのだが、
チリ入国は6月20日頃が理想と考えていて、
1週間早い分、お金もその分かかってしまう。

ちなみにボリビアは多分、
南米一物価が安い。



ということで、Potosíから近くて暖かい、
ここSucreに寄り道することにした。

しかし、3時間半バスで移動しただけで、
こんなに暖かくなるとは!

半そでにフリースで十分。
嬉しい限りだ。

そして、標高が1000m以上下がって
酸素が濃くなったせいか、
着いた次の日、すごくよく眠れた。

寄り道して正解だったな。
ちょうどいい休養期間になった。
何もなさそうだから退屈するかなあと思ったけど、
思いのほか居心地よかったし。



しかも。


スペイン系の血が濃くなってきているのか、
他のボリビアの街より美人率が高い。

もっとアマゾン側に行くとSanta Cruzという街があるのだが、
そこだけはボリビアなのに美人が多い、と他の旅人が言っていた。
スペイン系の血が濃いかららしい。

Santa Cruzに近づいたから、
美人率が上がったんだろうか。

まあ、理由を考える必要は無い。
何にでもゴチャゴチャ理由をつけたがるのは日本人の悪い癖だ。
ラテンな人達を見ていてつくづく感じた。

「したいからした」
「したくないからしなかった」
「嬉しいから喜んだ」
「楽しいから笑った」
「悲しいから泣いた」

これで十分だ。




よく考えてみると、
スペイン女性の旅人は美人が多い。
今のところ、美人率100%だ。

スペインに次ぐのが、
アルゼンチンとフランス。
この2カ国も結構な高確率。



1回しか会ったことがないが、
ポテンシャルが高そうなのは東欧。

キューバにいた時、
ボスニア男性・ポーランド女性のカップルと少し話しをしたんだけど、
ポーランド人がすごくかわいかった。

東欧行ったら、
目のやり場に困りそうだな。

どれを見ればいいんだ?って。


そんなこんなで、
次こそはUyuniなはず。



Sucreのオススメは2つ。

インディヘナが作り出す色彩豊かな織物の歴史博物館。
Museo de Arte Indígena。

スクレの街を一望できる、
Mirador de la Recoleta。

場所はツーリストインフォで地図をもらって確認しましょう。



あ。IE(Internet Explorer)使っている人、
文字化けしてませんか?

俺はIEのみで動くサイトを見るとき以外は、
Firefoxってのを使っていて、
表示確認はそれでしています。
たまにGoogle Chromeってのも使います。

文字化けがイヤな人は、
FirefoxかGoogle Chromeをインストールしてみましょう。
全般的にIEより速いから快適だと思う。

Potosí, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
05.JUN.2009-10.JUN
weather


[accommodation]
Residencial Felcar[1 night]
25.00BOB/day

Residencial Tarija[4 nights]
25.00BOB/day


[how to come from La Paz]
La Paz->Potosí
Bus
40.00BOB/11.00horas


[about accommodation]
Residencial Felcar
ネットあり。
お湯シャワーあり。(とても快適)
1階が寒すぎ。
シングルは狭い。

Residencial Tarija
日当たりがすごくよい。
駐車場有。
電気シャワー。


[about location]
世界一標高の高い街(4060m)であり、世界遺産でもある。
昼は暖かいが、朝晩はめっちゃ冷える。深夜明け方は氷点下。
近くに鉱山(Cerro Rico)があり、昔は銀の産地として有名だった。
今は銀はほぼ枯れていて、亜鉛やスズがメイン。
鉱山ツアーは観光の目玉。


[photo]
Potosí, BOLIVIA




[misc]
ラパスからのバス、めっちゃ寒かった!

チケット売り場のおっちゃんの、
「上着を用意しておけ」って言葉を
素直に聞いておいてよかった。

ダウンジャケットはバックパックの底に入っていたから、
出そうかどうか一瞬迷ったけど、
地元の人達がみんな、
着膨れしている上に毛布抱えてるのを見て、
「上着なしはヤバイ」と感じた。

途中から隣の席のおっちゃんが毛布を広げて、
「足に毛布をかけろ」と毛布に入れてくれて、
すごく助かった。

しかし、久々にダウン着たな。
でも、夜行バスに乗っていた時以外は、
着る必要性はあまり感じなかった。
夜遅くで歩かなければ。



鉱山ツアーに参加した。

通路に張り巡らされている、
怪しげな音をたてている酸素供給のためのパイプ。

入り口付近は氷柱ができるほどの寒さ、
奥は上半身裸で過ごせるほどの暑さ。

落盤、トロッコの暴走、アスベスト等の、
危険と常に隣り合わせ。

空腹を感じないために、
コカの葉を口に含んで1日中肉体労働。

こんな環境が日常の鉱山の男達。

そんな男達の日給は、
40.00BOB(≒6USD)。
高校生の時給以下。


もう、なんていうか。

棲んでいる世界が全く違う。


休憩中の鉱夫達と少し話しをしたんだけど、
悠々と旅行をしている人が、
どのくらいお金を持っているかということに
とても関心があるみたいで、
「そのデジカメはいくらだ」
「旅のためにいくら用意したんだ」
最後に「日本で外国人は働けるか」
と聞かれた。

デジカメの値段なんか覚えていないし、
旅資金がいくらなのか、
そして、いままでいくら使ったかもよく分からないから、
この2つは適当に答えたけど、
最後の質問だけは精一杯答えたつもりだ。
どれだけ伝わっただろうか。

日本を出てから、
一番衝撃的な日だった。



日本で生活している人は運がいい。

日本でいう普通の生活は、
いや、普通を少しくらい下回っても、
地球の大半を占める先進国ではない国では、
物質的にはとても贅沢な暮らしに相当するのだから。
精神的にはどうだか分からないが。

実はこのツアーの後、
世界一周なんかやってる場合ではなく、
日本に帰って働くべきなのでは、と揺れた。

が、地球的に見て運が良い今の環境を
最大限に利用した方が得だと思い、
世界一周は続けることにした。

せっかく、期限を決めない旅ができる国に生まれたのだし、
まだ旅がしたい。

日本を出てから、
運は使うと減るのではなく、
使わないと減ると考えるようになってきている。

運は減ったり増えたり、という要素もあるけど、
磨くか錆付かせるかって要素もあると考えるようになっている。



ラパスで住所を聞いたバーを訪ねて行ったけど、
バーらしきものはなし。
近所の人に聞いても、知らないという。
住所は存在していて、普通の家はあったけど。

もう少しいようと思っていたラパスを早めに出たのは、
そのバーに通おうと思っていたからなのに…

地元の人との交流を増やす、
いい機会だと思ったのにな。

それとも、ポトシはポトシでも、
セントロじゃない他の地域にあるのかな?



ポトシでは、
ツアーに参加した日以外は、
特に何もしていない。
街中をフラフラしてメルカドで飯食って、
ちょっとチャランゴを練習したり本を読んだり。
後はボーっとしている。

ボーっとしている間、
日本のどこに住みたいか?ということを考えてみた。


今まである程度の時間を過ごした場所、
もしくは何度か訪れた場所で、
住んでもいいなと思った場所は3つある。

札幌@北海道
鎌倉@神奈川
御浜町@三重



立ち寄った時間は短かったけど、
気になる場所は2つある。

3,4年前、屋久島から出張先の鳥栖へ戻る時、
九州新幹線に乗るために少し立ち寄った鹿児島。
雰囲気いいなあって感じた。

あと、京都の鴨川沿い。
街の近くを流れている川なのに、
なんであんなに水がきれいなんだろう。


関西・中国・四国・九州は、
30になる前に行った場所がほとんどで、
あまり記憶がない。

ということで、日本に戻ったら、
行ったことが無いと言っていい東北の日本海側と
関西以西を少しフラフラしたい。

あと、住む住まないは別にして、
離島めぐりもしたい。
壱岐諸島とか五島列島とかトカラ列島とかetc。


出身地である東京は、
今のところあまり魅力を感じない。



次はついにウユニだ。



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Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

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