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イグアス日本人移住区, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
28.SEP.2009-15.OCT
weather


[accommodation]
ペンションソノダ
8.00USD or 40000.00PYG/day


[how to come from Encarnación]
Encarnación->km30
Bus
45000.00PYG/4.5horas

km30->km41
Bus
5000.00PYG/0.5hora


[about accommodation]
ベッドが広い。
NHKが映る。
金曜に豆腐売りが来る。
10000.00PYGで日本米(っぽい米?)が買える。
何かの記念日に泊まっていると、アサドパーティーが開催される。
(???人目記念とか)
個室は10.00USD/day。
バス停km41(キロメトロ クァレンタイウノ)から徒歩2,3分。


[about location]
スペイン語名はColonia Yguazú。
電化製品が安い、免税の街Ciudad del Esteまで1時間くらい。
農協で納豆、梅干、餅などが買える。
日本人会で記念植樹ができる。
ていうか、ほぼ日本。


[photo]
イグアス日本人移住区, PARAGUAY



[misc]
モノにあふれている東京とは違って、まわりには何もない。

とはいっても、
生活に必要なものは近所で買えるし、
高校生からお年寄りまで幅広い客層のカラオケスナックや、
地元の人しか来なさそうな小さなカジノ、など
ちょっとした娯楽施設もある。
日本語が通じる病院もある。

そして、街(Ciudad del Este)へは
バスで1時間くらいで行ける。
車ならもう少し早いだろう。

これって理想的な位置だと思う。

都市部、もしくは都市部に近いと便利だけど人が多すぎて忙しないし、
逆に遠いと日本みたいな時間に厳しい文化では、
都市部に用事が多い場合は時間に追われて何をするにも大変。

俺も都市部から1時間くらい離れた場所に住んで、
たまに用事で都市部へ出かけるような場所に住みたい。
そんな場所に住むには、どんな仕事がいいのか。
でも、日本の地理を考えると30分くらいがいいかなあ。



位置的に理想な上、
旅人と移住地に住む人達とのキャラクターの混ざり具合が居心地よく、
初めは1週間くらいの滞在を考えていたが2週間半になってしまった。

俺は出場しなかったけど、
観客が3~400人くらいいたらしい高校生主催カラオケ大会とか、
焼きそばやカレーライスが出る日本食祭りとか。
そういったローカルなイベントにも立ち寄ることができて面白かった。


イグアス移住区には、
数十年前に移住してきた人(1世)と、
その子孫しか住んでいないと思っていたんだけど、
パラグアイ人も住んでいるし、
パラグアイやイグアスに縁もゆかりもない人が
日本から移住してきてもいる。


イグアス移住地は日本の田舎と同じで、
2,30代の人が少ないように思えた。
同年代の人はほとんどみかけなかった。

その年代の人達は、
住む場所として日本を選んでしまう人が多いらしい。

その年代の人達で日本を選ばなかったとしても、
アスンシオンなどの都市部へ行ってしまう人も多そうだ。

散歩の帰りに、とある大豆農家の人の車に乗せてもらったんだけど、
その人の子供達は皆、アスンシオンやアルゼンチンに住んでいるらしい。
跡継ぎがいないってぼやいていた。この現象も今の日本と同じだな。
ちなみに大豆は、この辺の主力農産物。

日本を出る前にバイトしていた農家には子供が3人いたけど、
後を継ぎそうな人は誰もいなかった。





日本以外の国に日本人移住地のような日本語が普通に通じる場所がある、
ということを知っている人は少ないんじゃないだろうか。
俺も来てみて、「こんなに日本語を話す人がいるんだ!」と驚いたし。

今日本では、Iターンなどで田舎へ移住する人が増えているけど、
世界の日本人移住地も選択肢に入ってくる日が来るかもなあ。
ただ、日本人は基本的に保守的だから「外国なんて無理」と思う人も多そうだし、
やっぱり現地の言葉も必要だから、相当先の話になるとは思う。




イグアス移住区に住む日系の人達は、
他の文化(ここではパラグアイの文化)と常に接して生活していることになる。
一旅行者として見たところ、二つの文化がうまく共存しているように見えた。
これは日本で生活している人は全くの未体験ゾーンだ。

日本の文化、というか日本社会は良くも悪くも純血だし、
その上、島国だから他国の人が沢山行き交うということがない。
だから、普通に生活していたら他の文化に接することはまずない。

でも、米軍基地がある街や外国人労働者が沢山いる街は、
もしかしたらイグアス移住区のように、
うまくかどうかは分からんけど、
ある程度他文化と共存している場所なのか?

そういえば以前、沖縄米軍基地の近くに行ったんだけど、
USドルが普通に流通していたことや、
年季の入っていそうな定食屋は、
日本人の客より外人の客の方が多かったことに驚いたのを思い出した。


あ、そうだ。
パラグアイは徴兵があるらしい。
1年のうち1ヶ月でそれを2年。2年で2ヶ月ということ。
日系人も例外ではなく、これにあてはまる。
軍というものが身近に全くない日本とは、これも違う。






パラグアイには特に見所はないかもしれないが、
ラテン文化にうまく溶け込んだ日本というものを見られると思うので、
日本人にとっては訪れ甲斐のある国なのではないかと思う。



イグアス日本人移住区へ行く機会があれば、
2,3日ではなく、もう少し長居してみてほしいと思うし、
南米へ行く機会があるなら、是非ルートに組み入れてみてください。
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Encarnación, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
24.SEP.2009-28.SEP
weather


[accommodation]
Hotel Germano
40000.00PYG/day


[how to come from Asunción]
Asunción->Encarnación
50000.00PYG/5.5horas


[about accommodation]
日本語OK。
バスターミナルの目の前。
ブラジル領事館も近い。
ロンプラに載ってます。
con bañoは、50000.00PYG/day。
情報ノートあり。


[about location]
パラグアイ第2の都市。
ブラジルのビザがとても取りやすい。


[how to get brazilian visa(multiple)]
必要なものは以下4つ。(2009年9月25日現在)
・パスポート
・顔写真1枚
・300000.00PYG(約60.00USD)
・顔写真のある何らかの身分証明書、もしくはクレジットカード

8:30申請で当日13:00受け取りだった。
visaを発行できる人がいない場合、
その人がいる日まで発行されるのを待たなくてはならないようだ。
イエローカードは必要なかったが、取っておいたほうが無難だと思う。


[photo]
Encarnación, PARAGUAY



[misc]
宿に入ったら日本語で対応されて驚いた。
日系の人がいるとは思っていなかったので。

屋台の串焼き屋(パラグアイ人)が鳥の串焼きのことを焼き鳥と言っていたり、
個人商店などの店番の人が日本人なのをよく見かけたり。

売店で「いらっしゃいませ」って言葉聞いたし。
レジで聞いた値段が日本語だったし。単位はグァラニーだけど。

日系人が多いことを、実感する街だった。

ていうか、クリームパンをずいぶん久しぶりに食べた。
日本独特のお菓子を売っている売店があって、
他にも色々売ってました。


それにしても、
どれだけの日本人がパラグアイのことを知っているんだろう。

知っている人はあまりいなそうな気がする。
こんなに日系人が多いのに。




この街では何もしなかった。
Plaza de Armasで、
本読みながらTereré飲んでただけ。
ミント入りのTereréはかなりはまった。




この街は都会ほど人がごちゃごちゃいなく、
適度なサイズの街だと感じた。居心地がよい。


時間があるならブラジルビザを取るついでに、
ここで何日か過ごすのもいいのでは。

Asunción, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
21.SEP.2009-24.SEP
weather


[accommodation]
Pension Da Silva
40000.00PYG
1.00USD=4950.00PYG


[how to come from Puerto Iguazú]
Puerto Iguazú->Ciudad del Este
5.00ARS/1.00hora

Ciudad del Este->Asunción
40000.00PYG/6.00horas


[about accommodation]
Plaza Uruguayaの近く。
宿のおばちゃん達はフレンドリー。
洗濯・自炊不可。
看板なし。
ロンプラに載ってます。


[about location]
パラグアイの首都。


[about border]
アルゼンチンからパラグアイへ来る場合ブラジルを経由するが、
経由するだけならブラジルのVISAはいらない。ブラジルイミグレ素通り。
アルゼンチン出国時は必ずイミグレへ寄るが、
パラグアイ入国時はイミグレ素通りなので、
入国スタンプをもらう場合は、
イミグレでバスを降りるアピールをしないといけない、
バスは待ってくれないので、バスターミナルへ行く場合は次のバスを待つこと。
荷物チェックなし。
パラグアイはツーリストカードなし。


[photo]
Asunción, PARAGUAY



[misc]
チリ、アルゼンチンと経済力のある国から、
南米で2番目に貧しいと言われているパラグアイに来たわけですが。

チリ、アルゼンチンと比べると、
やっぱりずいぶん違う。
建物はぼろいし、
街の各種インフラは少し弱いし、
子供の物乞いも久しぶりに見た。

でも、最貧国のボリビアに比べれば、
ずっと裕福に思える。

なんでかなあ。
南国のゆるい雰囲気のなせるわざかなあ。

それか、基本的に作物が育ちやすい土地なのか。
アスンシオンにバスで向かっていたとき感じたのは、
どこを見ても緑が豊かなんだよな。
赤土と植物の緑のコントラストがとても鮮やか。


そういえば、ベンツがなぜか沢山走っている。
ドイツ人の移住地もパラグアイにあるらしいんだけど、
そのせいでドイツと仲がよく、ベンツも安く仕入れられる、とか?
わかんないけど。







この街に日本語OKの歯医者がいるというので行ってきた。
ビーニャで外れた銀歯の穴がやっと埋まった。

どういうふうに治すかきちんと説明してくれるし、
そして予算も適正価格だと思うのでオススメです。

スーパーマーケット"Super Gran Via"の近くです。
日系の方です。要予約なので事前に問い合わせしましょう。
---
Sra. Mónica Uchiyama
Teodoro S.Mongelós 4159 c/ Choferes del Chaco
monicauchiyama@yahoo.co.jp
---




パラグアイは日系移民が多い国なんだけど、
そのことの一端を感じた瞬間があった。

歯医者へ行った時、
「日本語とスペイン語、どちらが得意ですか?」と聞かれた。
1世や2世は日本語を流暢に話せても、
3世以降になると多分、スペイン語の方を流暢に話す人が多いんだろうな。




そういえば。

中南米ブスの3P(Panama, Peru, Paraguay)って
聞いたことあったんだけど、
全然そんなことない。

レベル高いぞ。パラグアイ。

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rikiya

Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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