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Porto Alegre, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
24.FEB.2010-25.FEB
weather


[accommodation]
Marechal Hotel
25.00BRL/day


[how to come from Salvador]
Air(GOL)
Salvador->São Paulo(Guarulhos)->Porto Alegre
403.52BRL


[about accommodation]
メトロのMercado駅から徒歩5分くらい。
シングルcom banheiroは40.00BRL/day。
半日分の宿泊料を払えば、夜行バスの出発まで部屋を使える。


[about location]
ブラジル最南端の州"Rio Grande do Sul"の州都。
空港もバスターミナルもメトロで行ける。
空港からメトロの最寄駅までは無料のシャトルバスが出ている。
(空港出たところで、"guratito"という単語があるバス停を探す)
観光名所は特になし?


[photo]
Porto Alegre, BRAZIL



[misc]
サルバドールから一気に約2000km南下してきたせいか、
気候もずいぶん変わり秋口くらいの気候になって涼しくて過ごしやすい。

日本の9月後半くらいか。



この街の人種構成や雰囲気はサルバドールとは正反対。

サルバドールはほとんど黒人だけど、
ポルトアレーグレはほとんど白人。

サルバドールは激しいけど、
ポルトアレーグレは穏やか。

同じ文化を元にして生活しているのがちょっと信じられない。
本当に同じ国なんだろうか、と思うほど。


ブラジルには、
アマゾンの文化あり。
黒人の文化あり。
白人の文化あり。

世界は広いって言うけど、
ブラジルだけでもかなり広いな。

日本で言うなら、
沖縄(+奄美諸島?)と沖縄以外で雰囲気はずいぶん違うと思うけど、
それ以上に違いが大きい気がする。
日本の場合、人種は同じだからかな。






日本もあれだけ小さい国土で、
食文化や言葉はずいぶん違うよなあ。
昔ほどではないんだろうけど。

日本国内も色々行きたい。
いや、色々行きたいというよりも、
東京の文化圏から離れたところに住みたい。
北海道か関西以西。

これは海外でも同じ。
自分の感覚とその街の空気が、
溶けて混ざるような感覚が得られる場所があれば、
そこに住みたい。




この街の雰囲気は、
ブエノスアイレスにどこか似ている気がした。

でもここはブラジルで、
歩いているのは陽気なブラジル人なので
ブエノスアイレスのような居心地の悪さがない。

何もないから旅の途中で一息つくのにちょうどいい街なんじゃないかな。

サルバドールみたいに、いつも気を張っていないと!って感じがあまりないから、
最低限の注意はもちろん必要だけど、
街を歩くのに緊張を強いられる感じが少ない。




Salvadorはカルナバルが終わっても暑かったけど、
空はもう秋になっていた。

Porto Alegreまで来て、
気候が空に追いついてきた。

この旅の最長滞在国(約120日)ブラジルの最後となるこの街で、
熱かったブラジル生活をクールダウンして、
南米最後の国となるウルグアイへ行きます。


何が待っているのか?





しかし、ブラジルでは色々なことがあった。

デジカメが防水なのにスノーケリングしたら壊れて、
フォス ド イグアスからお隣Paraguayにこっそり入って、Ciudad del Esteでデジカメを買ったり、
レンソイス マラニェンセスでは、ブラジル人の陽気なおばちゃん達と大声で別れの挨拶を交わしたり、
ジェリコアコアラでは、コレクティボに同乗していた黒人が安い宿を教えてくれたまではよかったが、
同室の同い年のイギリス人が風邪引いてダウンしていたのにおつきあいしてしまったのか、
元々下痢気味だったのが結構きつい下痢に進化して寝てる時間が長かったり、
サルバドールでは、スインギに衝撃を受けたり、
リオでは、日本語が少し話せるイギリス人とPão do Açucarに登ったり、
サンパウロでは、日系2世のおばあちゃんと話したり、
アマゾンでは、ブラジル人とポルトガル語、スペイン語、日本語で色々話したり、
弓場農場では、ビザ延長で若干トラぶった時に色々お世話になったり、
年末年始の催し物や日々の生活の雰囲気が、日本よりよっぽど日本らしいと感じたり、
日本の外務省のお偉いさん方は全員、南米の各地日本人移住区に住み込み研修して、
外国との付き合い方を肌で感じたらいいのにと思ったり、
再びサルバドールに戻り、太鼓を叩いて現地人や観光客を巻き込んで楽しんだり。


ブラジルの旅、すごくよかった。

一緒に行動した外人に若い女の子がいなかった、というのが、
唯一、残念なことだ。








そういえば、この街のメルカドの2階にレコードが沢山売っていたから、
レコードを仕入れたい人はこの街に寄ってみるのもいいのではないでしょうか。

仮店舗みたいな所でやっていたから、
期間限定だったのかもしれないけど。




最後にどうでもいいけど、
ブラジルは英語だとBRAZIL。
ポルトガル語やスペイン語だとBRASIL。

BRAZILより、
BRASILのほうが
音も字面も好きだ。
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Salvador, BRAZIL vol.2

[time differences]
GMT -0300


[date]
19.ENE.2010-24.FEB
weather


[accommodation]
なお宿
20.00BRL/day


[how to come from Comunidade Yuba]
N/A


[about accommodation]
詳しくはなお宿ホームページで。
太鼓の練習は別館で行う。
打楽器メインで楽器が色々ある。
オーナーのなおやさんがナタカトシア主宰。


[about location]
N/A


[photo]
Salvador, BRAZIL vol.2



[misc]
NATAKATOSHIA 2010 (use an ear phone!!)




3ヶ月ぶりにサルバドールを再度訪れたのは、
2010年のナタカトシアに参加して太鼓を叩くため。

3ヶ月前の自分の直感を最後まで信じて再訪してよかった。

本当によかった。




とても楽しかった、というか、
とても良い1ヶ月だった。


ナタカトシアが終わった瞬間、気分がとてもすっきりしていた。
自分の中が完全に空になった感じがして、頭の芯が凪いでいた。

あんな感じを「完全燃焼した」というんだろうか。
あんな気分を「清清しい」というんだろうか。

初めて体験する感覚だった。



ひたすら叩いていた太鼓がなくなったナタカトシア最終日の次の日からは、
サルバドールを出る日までずっと何をしていいか分からない、という状態で、
ボーっとしている日ばかりだった。

最後の夏が終わった高校球児ってこんな状態なんだろうか、と思ったりもした。



日本に帰っても太鼓を叩きたいと思わせてくれた、
いい1ヶ月を過ごさせてくれたナタカトシアのみなさん、
ありがとうございました。










ナタカトシアとは。

なお宿のオーナーなおやさんをリーダーとして、
なお宿に宿泊している太鼓を叩きたい旅行者で構成される、
サルバドールのカルナバルに参加する太鼓バンドのこと。

2002年から(って言ってた気がする…)やっているそうです。


サルバドールのセントロでは日本人と思われると、
「ナタカトシーア!」と現地人に呼びかけられるくらい有名です。


今年は人数少なめだったらしいけど、
40人くらいいたのかな?

写真や動画を撮影してくれた人、
メトロノームをやってくれた人
踊りまくってくれた人、
照明をやってくれた人も含めて。



カルナバルを観るだけではなく参加もしたい!と言う人は、
サルバドールへ来てナタカトシアに参加してみましょう。
ある程度の時間が必要ですが、熱い日々が待っていることでしょう。






年によってカルナバルの時期や人の集まり方がずいぶん違うらしいのですが、
ナタカトシアに参加するにはいつ頃サルバドールに着けばいいのか?ということについて、
今年の例をふまえて以下のように考えます。
(今年、カルナバルは2/11-16で、練習開始は年明けからだったようです。)


太鼓を叩きたくて、太鼓の種類も選びたかったら、
カルナバル初日の1~2ヶ月前に来ておくといいでしょう。
太鼓の種類は以下4種類。個人的な印象を含めて簡単に紹介。
・ヘピ
 耳を劈く高音。細かくリズムを刻み続ける。メトロノーム的要素あり。
・チンバウ
 高音&中低音。超メロディアス。ひたすら叩き続ける。手で叩く。
・メイオ
 低音。自由度高い。部分的に即興演奏可。パフォーマンス可。
・フンド
 腹に響く低音。リズムは単調だが音はとても目立つ。派手なパフォーマンス可。
*メイオとフンドを合わせてスルドと呼ぶ。いわゆるベース。

打楽器未経験、もしくは経験の浅い人でヘピやチンバウをやりたい人は、
この時期に来ることが望ましいでしょう。
スルドよりも「叩いて音を出す」ということ自体が難しい分、練習が必要です。



太鼓の種類は問わず、とにかく叩きたいのであれば、
太鼓を叩く人の募集を締め切るまでに着けばいいでしょう。
今年はたしか、カルナバル前の最後の土曜に締め切りました。

とにかく叩ければいいと言う人でも、
10日~2週間前には到着しているといいと個人的には思います。
覚えるフレーズが結構あるし、みんなで叩くという事に慣れるから。



それ以降の到着だと、
満足な練習時間が取れないので、
太鼓を叩ける可能性は低いと思いますが、
滑り込めたケースもあったので、
可能性がないとは言いません。

その時のメンバーの集まり具合に左右されるのでしょう。

ちなみに、打楽器経験のない俺は
3週間前の到着で、メイオを叩きました。
結構いっぱいいっぱいだったな。




練習期間の生活パターンを簡単に。

一言で言うなら「大人の太鼓合宿」。


毎日、朝とシエスタ後に全体練習。それぞれ2時間くらい。

それに加えてパート別練習。
どのくらい行うかは基本的にパートリーダーの判断。

それ以外の時間は自由時間。
個人練習をする人、
街に遊びに出かける人、
のんびりする人、
用事を済ませる人。

サルバドールに来てからナタカトシア最終日まで、
ばちを手にしなかった日はなかったと思う。




学生時代の合宿には付き物の上下関係がなく、
個人個人の目的や力の入れようのバラつきも大きくなかったから、
楽しい合宿生活でした。

弓場農場, BRAZIL

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
16.DIC.2009-18.ENE.2010
weather


[accommodation]
弓場農場
6-day work/week


[how to come from Belém]
Belém->São Paulo
Air(TAM)
369.42BRL

São Paulo(Barra Funda)->Mirandópolis
Bus
101.78BRL/8.5horas

Mirandópolis->Comunidade Yuba
Bus
2.50BRL/30min


[about accommodation]
N/A


[about location]
ポルトガル語名は"Comunidade Yuba"。
日系人家族が集まってできた共同体?
車で1時間も行けば大きい街へ出られる。
小さな街なら2,30分で出られる。
大きな街ではVISAの延長も可能。


[photo]
弓場農場(Comunidade Yuba), BRAZIL



[misc]
弓場農場を訪れて感じたことは色々あって全部書きたいけど、
上手く書けそうにないので、
弓場にあって、今の日本、というか都会にはないと思ったことを3つ簡単に書くことにした。

1.大人や子供の元気さ。
2.子供を育てる地域社会。
3.子供の働く姿。

日本を出る前に住んでいたのが東京なので、
基準が東京になってしまうのはご勘弁。



1.について
弓場の人達は本当に元気。

仕事で体を動かしているからというのもあるだろうけど、
ある程度マイペースで仕事を進めることができることがかなり大きいだろう。

日本社会はどうしても他人ペースで仕事をしなければいけないし、
そのせいで自分の時間がどんどん取られてしまう。

しかも、今はネットや携帯の普及で、
自分の時間なんて無いに等しい人もいるだろう。

そりゃストレスもたまるし、元気もなくなるわ。
通勤電車のシーンとしてどんより顔の並んだ風景なんか、
今思えばかなり異様な光景だ。

あれもある意味、世界的に稀な日本の文化だな。

どんよりした大人に育てられた子供は、
どうしたって元気のない子に育ってしまうだろう。
子供は大人の背中を見て育つんだから。

欧米に追いつけ追い越せで突っ走ってきた時代はもう終わりだろう。
高齢化社会で日本が老朽化しているんだから。
走るのではなく歩くペースで社会を動かすように転換していくべきでは?
でも、どうすればそうなるんだろうなあ。



2.について
子供は誰かの目につくところに必ずいる。
家族の誰かというよりは、
弓場農場に住んでいる人の誰か。

他の家の子供でも普通に叱る。
怒られるようなことをすれば。


弓場農場では、
子供に親の目が届かない時でも、
常に誰かが見守っている。

子供の時から色々な人に接して育てられると、
自分の親だけに育てられるよりも、
大人になってから他人とうまく馴染むことができるんじゃないか、という気がした。

東京なんか地域社会というものが、
存在しているんだかしていないんだかよく分からないし、
ものすごく便利だから人と関わらなくても生きていける。
人との接し方が分からなくなり、引きこもりが増えるわけだ。



3.について
弓場の子供は、学校が休みの時は仕事の手伝いをする。
畑仕事だったり、豚の解体の手伝いだったり、その他色々。
やらせるわけではなく、意外と率先してやっている。

遊びに夢中になってしまう時もあるけど、
仕事をしている他の人の邪魔にならなければ、
それはさほど問題ではないようだった。

多分、一緒に働く時間を持つこと、
大人が働いている姿を見ること、
この2つが大事なんだろう。


小さな仕事でも完全に任せることによって、
子供が責任感を持つように見受けられた。

今の日本では親が暇なのか、
全部やってあげちゃう傾向が強いみたいだし。
過干渉は子供が育たないだろう。

過保護はどうだろう。
ある程度の年齢まではいいんじゃないかな。
なんとなくだけど10歳くらいまで。

以上。







個人的に弓場は、
長くいればいるほど居心地がよくなる場所だと思います。

俺は1ヶ月滞在しましたが、
サルバドールのナタカトシアがなければ、
もう1,2ヶ月いたことでしょう。


あと、年末年始は色々な催し物があり、
雑煮や年越しラーメンが食べられます。

ブラジルの近くまで来て、
クリスマスや年末年始はどこで過ごそうか?と考えている人には、
弓場農場を推します。

ブラジル全土から日系社会で生活している人が集まるので、
日本人宿とはまた違った雰囲気を味わえます。


最後に。

弓場農場は宿ではありません。
「弓場農場の方々の好意で滞在させていただける」ということを頭においておきましょう。

São Paulo, BRAZIL

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
18.NOV.2009-20.NOV
weather


[accommodation]
ペンション・ナミ
30.00BRL/day


[how to come from Rio de Janeiro]
Rio de Janeiro->São Paulo
Bus
68.00BRL/6.5horas


[about accommodation]
東洋人街(Liberdade)にある。
Metro São Joaquin駅からすぐ。
住所:Rua São Joaquin #201
隣?はペンション荒木。
現地の人も滞在している。
宿のスタッフが日系人の方達である。
文協に図書館あり。
その隣に移民資料館あり。
1泊のみの場合は35.00BRL/day。


[about location]
ブラジル最大の街。
丸の内と新宿を合わせて2で割った感じ。
Liberdade地区は東洋人街。


[photo]
São Paulo, BRAZIL



[misc]
長居したいと思う場所ではないし、
観光する場所もないけど、
自分は日本人なだけあって、
東洋人街は意外とテンションあがった。
ラパスやC.D.E.とは違う種類だけど、
カオスな感じがしたからかな。

インディヘナはいないけど、白人、黒人、東洋人が
普通に街中を歩いていて面白かった。

東洋人が多いってのは、
他の南米の街と大きく違うところだな。
この街は。




日本人の顔した人達が普通にポルトガル語で会話していたり、
日本人の顔をした人が電話でポルトガル語で話していると思ったら、
突然「お香典」の漢字の説明を日本語でしだしたり。

ペンションナミのスタッフの方々も、
7,80才なんだけど、
部分的にはポルトガル語の方が話やすいようだった。

この地に住む日本人は、
明らかに日本に住む日本人とは違う歴史を作っているし、
あと、1世代後には、ブラジルに完全に溶け込むんだろう。








日本に来た外人が写真をパシパシ撮っているのをよく見るけど、
リベルダージの東洋人街では、俺がそれになっていた。

日本風のものって世界的に見てとても珍しいと思う。

昔からあるモノ、いわゆる伝統工芸なんかを守るという風潮が、
もっと強くなってもいいんじゃないかと思う。

そういう風潮がなかなか強くならないのは、
お金にならないってことも大きいと思うけど、
世界から見た日本という視点を持つ人が案外少ないという可能性もある?とも思った。






日本に帰ったら、日本の日常をどのように感じるか、
今からとても楽しみだ。

どう感じるのかなあ。

Belém, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
13.DIC.2009-15.DIC
weather


[accommodation]
Amazônia Hostel
32.00BRL/day


[how to come from Manaus]
Manaus->Belém
Ship(rede.ar condicionado)
180.00BRL/3.5días


[about accommodation]
部屋にエアコンあり!
洗濯可。
朝食つき。
ネットあり。
ユースホステルのカードがあれば宿代が安くなる。


[about location]
セントロから少し外れた閑静な場所。
日曜、Praça da Repúblicaの周りに屋台が集まる。
Ilha de Marajóへ船で行ける。多分、数時間。


[photo]
Belém, BRAZIL



[misc]
船上3.5日は、正直結構長かった。

けど、隣のブラジル人家族の子供になぜか懐かれたり、
スペインの旅人と、途中のSantarémまで(1.5日)同じだったり、
ブラジル人に囲まれているから彼らの生活を垣間見たり、
本読んだり、いくら考えてもまとまらないことを考えたり、
果てしなく続く緑の風景を眺めたりと、
そんなに退屈はしなかった。

ということで、せっかくアマゾンまで来たなら、
1回は船の旅をしてみることをオススメします。
時間があれば。
なんだかんだ言って、結構面白い。

でも、何日もかかる船旅はしばらくいいや。
2,3時間ならいいけど。



ちなみに船の施設は…

売店ひとつ。
スイート、カマロチが合わせて30部屋くらい。飛行機より高いらしい。
あとはハンモック用のでかい船室(上階はエアコンつき、下階はエアコンなし)が2つ。
ハンモックは各自持参。
飯の時間は決まっているが、カップラーメンなども売っているので逃しても問題なし。
飲用水が出る蛇口あり。
アマゾン川の水を濾過して使っているシャワーとトイレあり。飲用不可。腹壊す。

マナウス発ベレン行きの船は、
水曜と金曜の週2日あります。

あと、日程に余裕がある人は、
途中のSanterémに寄って、
その街の近くの川沿いのビーチでのんびりしていくのもいいのではないでしょうか。
とてもきれいらしい。




ベレンで食べられる、
メルカドや屋台で売っているアマゾン地域の飯は美味い。

名前忘れちゃったけど、
海老が入った味噌汁みたいなのと、
海老がのっているカレーみたいなの。









泊まっていた宿に、結構日本語を話せる非常勤スタッフがいた。
日本に2,3年滞在したことがあるらしい。


日本語を話したかったらしく、彼と少し街中を散歩したんだけど、
ベレンのあるPará州の有力者と言われる人達はみんな泥棒だ!と言っていた。

州のお偉いさん方とかが荒稼ぎをしているらしく、
普通の一般市民には全然お金が回ってこないらしい。

日本も似たり寄ったりなんだろうけど、
ブラジルの街中の様子から推測すると、
日本より大分ひどそう。

日本は格差社会に突入していると言われているけど、
ブラジルの格差と比べればマシなんじゃないか、と思う。
今の日本は俺には実感できないから推測の域を出ないけど。



ところで、日本は不況と言われているけど、
不況と言われる前の生活とどんなことが変わりましたか?

ふと気になったので、とりあえず聞いてみた。
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Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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