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Colonia del Sacramento, URUGUAY

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
27.FEB.2010-01.MAR
13.MAR.2010-15.MAR
weather


[accommodation]
Hostel el Español
220.00UYU/day


[how to come from Montevideo]
Montevideo->Colonia del Sacramento
Bus
179.00UYU/2.5hrs


[about accommodation]
朝食は別料金。(80.00UYU)
キッチンはなかなか広い。
シャワーのお湯が熱すぎ。(中南米ではかなり稀)
メインストリートから外れているので静か。


[about location]
Buenos Airesから船ですぐ。
Buenos Airesから日帰りで来れる。
ツーリスティックだけど、すごく落ち着いていて静かな街。
店によってはARSやUSDも使える。


[photo]
Colonia del Sacramento, URUGUAY



[misc]

{WWOOF前 滞在時}
ここは空気がモンテビデオよりもずっときれいで、
なんだか居心地がいい。思っていた以上だ。

モンテビデオから移動してきてよかったー



ブエノスアイレスにいた時、
「コロニアは思っていたよりよかった。1泊してもよかった。」って話を、
日帰りで行ってきた人からよく聞いていたけど、
たしかにそうだな。俺もそう思う。

物価がやたら高いから、
長居する場所でもないと思うけど。





{WWOOF後 滞在時}
ウルグアイのアフリカンドラム「カンドンベ」を見たいと思ってたんだけど、
ここコロニアでやっているということ以外の情報がなかなか得られず、
結局見れないままウルグアイを去るのか…
と思っていた最終日の夜。


寝る前にシャワー浴びてたら、なんかドンドン聞えてきた。

最初はボイラーが鳴っているだけかと思っていたけど、
よく聞くとリズムがある。

「もしや、カンドンベ?」と思い、
10時半を過ぎていて、下手すると終わりかねないので、
外に出て音の鳴っている方へ急いだら。


おー、やってる、やってる。

練習だったようでみんな私服だったけど、
空を突き抜けそうな高音と腹を揺るがす低音。

10分くらいしか見られなかったのは残念だったけど、
ゾクゾクして気分が高揚した。

1ヶ月ぶりのこの気分。
やっぱり、太鼓はいいな。

そんなことを再確認した、ウルグアイ最後の夜でした。

しかし、黒人を見かけないウルグアイで、
なんでアフリカンドラムなんだろう。






この街を最後の街として、
対岸の街、アルゼンチンはブエノスアイレスから南米を離れようと思っていたけど、
今、ウユニへ向かえば、雨季にギリギリ間に合うかもしれない、
ということに気づいてしまったので再び行くことにした。

前に行った時は乾季だったから、
空を歩いているような、
あの幻想的な風景は望むべくも無かった。

バス移動やその他諸々でトラブルがなければ、
高山病にならないようにのんびり動いても1週間あれば着くだろうから、
3月中は雨季が続きますように!!



雨 雨 降れ降れ もっと降れ

これって誰の歌だっけ?




ある意味、Augstinのおかげで、
このひらめきを得ることができ、実行することもできるわけだ。

彼は俺にもう一度ウユニへ行かせる、という役割を持っていたんだろう。





ということで、ラテンアメリカの旅はもう少し続く。
あと1,2ヶ月かな。

南米の旅が終わったら、
カナダでフルーツピッキングの仕事をやりたいと思っていたけど、
フルーツピッキング最盛期の7月までは気持ち的に待てなさそうだ。
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Colonia Valdense, URUGUAY

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
01.MAR.2010-13.MAR
weather


[accommodation]
La Vigna
voluntier


[how to come from Colonia del Sacramento]
Colonia del Sacramento->Colonia Valdense
Bus
60.00UYU/1.0hrs


[about accommodation]
N/A


[about location]
uruguayoしか来なそうな場所と思いきや、案外英語圏の人が来ていた。


[photo]
Colonia Valdense, URUGUAY



[misc]
WWOOFで見つけた、ボランティア先。

農場と思いきや、ペンションを経営している所だった。
農場もあったけど、俺が行った時期は農作業は無いようだった。


ということで、日々、農作業のつもりで来たけど、
やったことと言うと、ペンキ塗りやら、中古物件の大掃除やら、
鶏飼育スペースの草刈りやら、畦道の水溜り埋めなど。

説明文を読んだ時点で農作業とは関係のないこともやるだろうとは思っていたけど、
農作業が全くないとは思ってもいなかった。


まあ、こちらとしては、
外人に囲まれて働くという経験をしてみたかった、というのと、
スペイン語の練習の場が欲しくて来たから、
それは全く問題はなかった。



いや。スペイン語を話すという点でも問題はあった。

まず、個人作業がほとんどだったから、
現地の人と話す機会があまりなかった。

そして、同室のオンタリオ州出身のカナダ人リチャード63歳が
スペイン語話せなかったので英語で話をしていた。
英語の練習になったからそれはそれでよかったけど。



それにしても、彼の英語は分かりやすかった。
今まで会った英語を話すネイティブで1番分かりやすかった。
カナダ中央部の英語は最もニュートラルらしい。

リチャードは60歳すぎて初めて海外にでたらしく、
初めてパスポートにスタンプを押された時は感動した、と言っていた。

リチャードはこんなことを言っていた。
「人はあなたは年寄りだと言う。それについて、物理的には認めるけど精神的には認めない。まだ若い」だって。

リチャードは物理的な老いを認めているところが珍しい。
自分のことを「まだまだ若い」って言う人は、
心も体も若いと思っているんだろうけどそうではない。
普段からコンスタントに体を動かしている人以外は心だけだろう。

俺も35歳の足音が聞える今日この頃、
アクロバティックな動きが日に日にできなくなっている気がする。

これも、体の老いなんだろうか…



しばらく南米を旅して来年カナダへ帰った後、
次はアジアへ行くと言っていた。
でも、日本は高いので行けないとも言っていた。

ペルーまで行って、その後、コスタリカへ北上するヨットで働きたいとか、
スペイン語あまり話せないのにモンテビデオに彼女がいたりとか、
どこで死ぬかは分からないと自分で納得して旅しているとか、
すごい63歳だ。




世界を舞台に遊びつくしてやろうって感じの60代の人。
世界じゃなくて、日本列島全てを舞台にってのもいいな。
日本にもこういう感じの人、もっと増えるといいのに。

いや、60代に限らずあらゆる世代で。

しかし、4ヶ月のブラジル生活でスペイン語かなり忘れちゃったから、
日本帰ったら完全に忘れてしまいそうだ。







ホストの建物の構成上、男と女は別棟っていうか、別の敷地になるので、
フランスの子がくることになっていた日、別の建物へ移ることになったんだけど、
その建物っていうのが、たまに掃除しに行っていた放置中の中古物件だった。

掃除がされていて、電気水道ガスがちゃんと使えればすごくいい家だと思っていたけど、
自炊しなければ飯が食えないのに、上記3つが使えないってどうすればいいの。俺?

その家に着いた後、
「生活必需品が全く揃っていない」ことについて、
いくつか質問をしたんだけど、
それらへの回答を聞いて思ったのは、
何もそろっていなかったことは明らかに計画的だったということ。

心配することは何も無い、と言う言葉。
掃除は必要だけど、生活必需品は全て揃えておく、という言葉。
どちらも全くの嘘。
いや、掃除が必要と言う言葉だけは本当で、俺も知っていた。

一連の言動に呆れ、ここで働く価値なしと判断し、
「まあ、待て。他にも家がある。」という言葉を無視して出てきた。

実際、他の家ってのも一つは見たんだけど、そっちはもっとひどかった。
工事中で、砕いたコンクリートがそこらへんに転がっていた。

こちらから「次は何やるの?」って催促していたくらいだから、
仕事をしていなかったってことはないはず。

ラテンの人の、使用人に対する基本的な考え方なのか、
Augstin(ボス)の人種差別なのか、
それとも、想像もつかない他の理由か。



最初は短くてSemana Santa明けまでと思っていたけど、
上記のような想定外の事態が発生したため、
わずか2週間のWWOOF生活となった。

外国で働く時、人間として認識されない可能性もある、という勉強になった。





まあ、こんな感じだったら動いたほうがいいなあ、と、
日々の生活に対して若干感じてしまっていたから、別によかったけど。

WWOOFは基本的に宿と飯が出るはずなのに、
もらえる食材はあるものの、食費が結構かかったし。







今回は外れくじを引いてしまったってことで終わりにして、
気が向いたら、またどっかでWWOOFやろうっと。






それにしても。


もっとスペイン語話したかったな…

Montevideo, URUGUAY

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
26.FEB.2010-27.FEB
weather


[accommodation]
Montevideo Hostel
320.00UYU/day
1.00USD=19.50UYU


[how to come from Porto Alegre]
Porto Alegre->Montevideo
Bus
155.15BRL/12.5hrs


[about accommodation]
朝食付き。
週末はバーもやっている。


[about location]
ウルグアイの首都。
滞在当時は1.00BRL=9.50~9.80UYUだった。


[about border between Uruguay and Brasil]
乗車前にバスの乗務員にパスポートを預けるだけ。
寝てればいつの間にか国境を越えていて、
パスポートにスタンプが押されている。


[photo]
no photos


[misc]
サルバドールにいた時点で、
ウルグアイでWWOOFをすることを決めていて、
モンテビデオに着いたら連絡くれと言うことだったので、
朝、着くなり、その農場へ電話したら、
「3月からじゃないと無理」と言われ、
最初に言ってくれと思いつつ泊まることにしたモンテビデオ。

WWOOFをする農場が3月からって分かっていれば、
Porto Alegreにあと1日か2日いたのに。



何もない。

刺激の強いブラジルから来たからというのはあるが、
この街の何にも反応しない。
写真を撮る気が全く起きなかった。

首都なので、街ではあるんだけど。


そして、物価が高い。
高いと思っていたブラジルよりも高いんじゃないか。
外食に関しては東京と変わらないと思う。
ローカルバスだけは安いけど。





この街が居心地良く感じなかった、というのと、
自炊しようと思ったけどキッチンがイマイチだった、というのとで、
WWOOFが終わってから行こうと思っていた街に行くことにした。

空気もなんだかほこりっぽくって、
メインストリート近辺は排気ガスが濃くて目がショボショボしたし。



実はWWOOFを終えた後、
Montevideoから南米を出ようと思っていたけど、
ここが最後ってのはいやだ。

またアルゼンチンに行くのも気が進まないけど、
ここから南米を出るなら、Buenos Airesから出たい。




ちなみにWOOFとは、
World Wide Opportunities on Organic Farms
の頭文字を取った造語。

詳しく知りたい人は、こちらへ。


そういえば、同じ部屋にスイス人がいて、
その人は6ヶ月の休みで南米を旅しているらしい。

休みの間は給料は出ないけど、籍は残っているんだって。
今まで出会ったヨーロッパやオーストラリアの人に、
こういう人が何人かいた。多くはなかったけど。

日本の社会もこういうところを見習えばいいのに。
閉塞感が少しは減ると思うんだけどなあ。







日本人の性質って、
権力者や経営者からしてみれば、
人を統べる、人を使うという点において、
まことに都合がよろしいんじゃないかと、ふと思った。

日本人って放っといたって、
言われたこと以上のことをやろうとするし。
ルールを守ろうとするし。



一方ラテンアメリカの人達は。

ラテンの人は基本的に言われなければやらない。
言われた以上のことをやる人は稀だと思われる。
ルールは守ったり守らなかったり。気分しだい?

ただし、利益になると思わせれば、
もしくは、すごく面白がってやっていれば、
言われたこと以上のことをやるかもしれない。
でも、サービス残業は絶対にしない。

彼らにとって仕事とは、
必ずお金が発生するものだから。
でも、お金が発生しても、
残業するかしないかは気分次第な気もする…




一般的に。

他人ペースで空気を読むのが基本の日本社会。
マイペースで自己主張が基本のラテン社会。

人生とは奉公するもので、「和」を重視する日本文化。
人生とは楽しむもので、「個」を重視するラテン文化。

先がどうなるか考えて動く日本の行動パターン。
今をどうするか考えて動くラテンの行動パターン。

クローズマインドな日本の対人感覚。
オープンマインドなラテンの対人感覚。

地理的なモノ以外も、
全てにおいて正反対だな、と改めて思う。

俺は典型的な日本人だな、とも改めて思う。

そして、どこかしら典型的な日本人ではない部分があって欲しいと思っている俺は、
そんな自分にがっかりする。
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Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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