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Marrakech, MOROCCO

[time differences & weather]
GMT +0100(DST)
weather


[date & accommodation]
05.JUN.2010-08.JUN
Hotel Marhaba
60.00MAD/day


[how to come from Merzouga]
Wilderness Lodge->Merzouga
Grande Taxi
50.00MAD/taxi

Merzouga->Marrakech
Bus
200.00MAD/12.0hrs


[about accommodation]
フナ広場まですぐ。


[about location]
モロッコ第3の都市。
電車の駅からフナ広場(Djemaa El-Fna)までタクシーで15DH。


[photo]
Marrakech, MOROCCO



[misc]
滞在2日目。

腹の調子が悪かったので、
あまり出歩かず、
今までの写真を眺めていた。


普段は今までのことはあまり思い出さないけど、
写真を眺めていると、当時の感覚を思い出すし、
そこで出会った人を懐かしく感じる。




ナタカトシアの写真や動画を眺めていて思ったんだけど、
Peloで太鼓を叩いていた時は国籍なんか関係なく、
その場に居合わせた人が皆楽しんでいた。

これからの人生も国境なんか意識せずに、
そんな風に楽しみたいな、と、ふと思った。


それと、日本に帰る前、1回帰ってもいいけど、
とりあえず、外国で働いてみたい。

どうやったら外国で仕事に就けるのかな。





伏線として、メルズーガで同じ部屋になった子と、
住むならどの国?という話をしたことも影響していると思う。

行ったことないけどなんとなく台湾。
今まで行った国ではチリ、と、その時は思った。



ここで1人になって、また考えたら、
スイスとメキシコもいいように思えた。

今回の旅のベストと言っていいブラジルは、
とても楽しかったけど、住むとなると俺には激しすぎる。


チリはラテンアメリカで1番穏やかな国だと思うから。

メキシコは日本人に合う気がするし、飯も美味いから。
加えて、スペイン語が聞き取りやすく感じる。

スイスは通過した時に雰囲気がいいと思ったから。

台湾はなんとなく。後日、検証予定。




この街へ来るバスで、
勤続20年のリフレッシュ休暇(3日間)に有休をくっつけて、
11日間の旅程でモロッコに来ている方と会った。

その方が言っていた印象的な言葉。
「個性、個性、と言うけれど、会社(社会だったかも)というものは結局、
皆に同じようになることを求めている」

同じようになるってことは、
会社なり社会なりが求める像に皆がなることって意味だと思う。
そして、その求める像ってのは、
会社それぞれでたいして違いがないってことだとも思う。


しかし、勤続20年に対するリフレッシュ休暇が3日って…
1ヶ月あってもいいと思うけど。

3日でリフレッシュできるなら、
日本でうつ病が社会問題にならない、というか、
うつ病になる人自体、ほとんどいないと思うんだが。



そういえば、新卒で入った会社にもリフレッシュ休暇ってあったな。
勤続20年に対して20日間だったと思うけど、
その制度を使えている人、見たことなかったな。







夜のフナ広場では、
所々太鼓を叩いている人達がいるんだけど、
アラビアンとアフリカンの両方があるようだ。

ブラジルで聞き覚えのある感じのがアフリカン。
それ以外のアラビアン。

しかし、太鼓の旋律ってのは心を掴むものがあるな。
フラフラっと足が向いてしまう。







ああ、そうそう。

モロッコではテラスで寝るという選択肢が用意されているホテルがあります。
暑い時期の夜は、外が気持ちいいので、
それもいいかもしれません。
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Merzouga, MOROCCO

[time differences & weather]
GMT +0100(DST)
weather


[date & accommodation]
29.MAY.2010-05.JUN
Wilderness Lodge


[how to come from Fez]
Fez->Merzouga
Bus
140.00MAD/10.0hrs

Merzouga->Wilderness Lodge
Grande Taxi
50.00MAD/taxi


[about accommodation]
正確には、Merzougaの中のHassi Labiadという村にある。
詳しくはWilderness Lodgeホームページで。
宿オーナーののりこさんの飯が美味すぎる。
夏は夜、テラスで寝られる。涼しくて気持ちいい。
砂漠を駱駝で歩く、らくだツアーがある。


[about location]
砂漠まで徒歩ですぐ。
なぜかネット屋が沢山ある。
建物が全部同じに見える。


[photo]
Merzouga, MOROCCO



[misc]
この村に娯楽はほとんどない。

雰囲気はとてもゆったりなんだけど、
時間の流れは飛ぶように速い。

そんな不思議な村でした。




3ヶ月ぶりに日本人宿に泊まった。

久々に日本人旅行者と会話をして、
その中に印象深い旅行者が何人かいて、
さらに宿の居心地が良すぎるということで、
メルズーガの1週間はとてもよかったです。

旅の初期~中期だったら、
さらに1週間いただろうな。






テラスで砂漠を眺めていたら、
急に叩きたくなったので、
久々にバチを握って机を叩いてみた。

もともと太鼓歴はナタカトシアの1ヶ月だけで、
その後、ほとんどバチを握っていなかったから、
リズムキープが全くできず、全然気持ちよく叩けなかった。

サルバドールにいた時は、気持ちよく叩けていたのに。

日々の積み重ねは大事だ。








この村について書いていて思ったけど、
やっぱり旅は終盤に入っているんだな。




ヨーロッパやモロッコに寄り道して、
巻き戻った感じがしていたけど、
やっぱり終盤なのか。











「日本でうまくやっていけない人が外国でやっていけるわけが無い」という言葉を
聞いたことがあるけど、それは違うと思う。

むしろ、「日本でうまくやっていけない人のほうが外国ではうまくやっていける可能性は高い」と思う。

「日本でやっていけない」にも2パターンあって、
一つは「自己主張が強すぎる人」、もう一つは「極端な引きこもり」。

外国の方がうまくやっていける可能性が高いと思うのは
前者にあてはまる人。




後者は、どうだろう。

ちょっと分からんけど、後者もなんとなく、
外国の方が可能性は高い気がする。

外国に行ったら、
自分で外に出て色々やらないと生活できないから、
引きこもるのが難しい。




最後に。

らくだで砂漠へ行く、
らくだツアーはオススメです。

風のない日、もしくは弱い日を狙って行くといいと思います。

Fez, MOROCCO

[time differences & weather]
GMT +0100(DST)
weather


[date & accommodation]
25.MAY.2010-26.MAY
Pension Batha
150.00MAD/day(twin)

26.MAY.2010-28.MAY
Hotel Cascades
80.00MAD/day

1.00EUR=10.793MAD


[how to come from London]
London Stansted->Fez
Air(Ryanair)
69.99GBR


[about accommodation]
Pension Batha
朝食つき。
共有シャワーなし。
トイレ室内、仕切りなし。

Hotel Cascades
共有シャワー・トイレあり。
値段は分からないが、テラスにも泊まれるようだ。
部屋ではないので安いと思う。


[about location]
保存状態が最もよいメディナらしい。
メディナはまさに迷宮。
メディナの中は車は通れないので、ロバが荷物の運搬で大活躍。


[photo]
Fez, MOROCCO



[misc]
人生初のアフリカ大陸。
人生初のイスラム教国。




フェズ空港から新市街へのバスで、
メディナ(旧市街)までの行き方を聞いていたら、
モロッコ大好きのロンドン在住イタリア人Alex43才と一緒に行くことになり、
フェズ初日は彼と行動をともにした。

晩飯を一緒に食べた後、
フェズの街も案内してくれた。

モロッコの旅のヒントを掴めたし、
俺の拙い英語に辛抱強く付き合ってくれて、
意外と話も広がったし、すごくいい1日だった。



彼は「モロッコ人は正直だ」と言っていたけど、
嘘は当たり前と聞いていたので「え!?」と思った。

何を基準に正直と言ったのか分からないけど、
日本とヨーロッパの考え方の違いが根底にあるんだろうな。






アレックス曰く、
ロンドンではイタリア人男性と日本人女性のカップルは、
そう珍しいことではないらしい。

イタリア人男性が好きな女性はロンドンに住めばいいと思う。


イタリア人男性じゃなくても、ロンドンは人種の坩堝だから、
色々な外人と付き合ってみたい人は是非ロンドンへ。

日本人女性は基本的にモテるから、
いい思いができるかも?





アレックスはお金よりも自分の時間を大事にするライフスタイルを選択したらしい。
贅沢するお金はないけど、日常生活は必要なものは十分揃っているし、
旅も沢山できる、と。

来週、彼女がベルリンからロンドンに来るから、
今回は1週間くらいしか旅ができないけど、と残念そう言った。

ヨーロッパの飛行機会社は
早めに予約すれば日本では考えられないくらい安い会社もあるから、
安宿に泊まればそんなにお金もかからない。
往復20ユーロとか、片道8ユーロとか。




今やっている仕事は、1日14時間働くらしいけど、週2、3日。
そして、7,8月は休み。

給料は日本円にして月20万強。
そして、家賃は給料の約半分。

もう少しお金があればいいと思うことはあるものの、
基本的には今の生活に満足しているとのこと。

「足るを知る」ってこういうことなんだろうか。




今の日本のライフスタイルだと、
「足るを知る」という境地に行き着くのが、
ものすごく大変だと思う。

多すぎるモノと情報、過剰サービスが当たり前になっていて、
更に仕事に時間の大半を持っていかれ、
自分には何が足りていれば満足かということを悟る余裕や機会がないまま、
年を取ってしまうのではないだろうか。



そういう俺は、会社を辞めて2年が経ち、
自由な時間だけは大量にあるが、
何が足れば満足なのか、
いまだによく分からない。

でも、前よりは見えている気がするし、
要らないものは前よりも明らかに分かるようになった。





モスクの前をたまたま礼拝の時間に通ったら、
中を眺めることができたので、しばらく眺めていた。

結構な人数の人達が同じ方向を向いて正座し、
頭を地面に着けてアッラーに祈りを捧げる風景は、
なんとも不思議な、若干異様な印象を受けた。


同時に思ったのが、
モロッコ人にとっての「アッラー」は、
日本人にとっての「仕事」なのではないか、と。

例え話だけど、
仕事教という宗教が存在して、
その戒律がとても厳しいのが日本。

モロッコでは「アッラー!アッラー!」
日本では「仕事!仕事!」




日本は長時間労働が問題というけれど、
長時間労働というよりは、
長時間緊張と言ったほうが正しいと、
いつからかは忘れたけど、そう考えるようになった。




ちなみにモロッコは、
イスラムの戒律は緩い方らしい。
これ、Alexが言ってた。

イスラム教徒しか入国できないというサウジアラビアなんかは、
モロッコの10倍は戒律が厳しそうだ。









日本人旅行者の間でモロッコは、
世界3大「人がうざい国」の1つ、となっている。

そういうこともあり、
客引きがとてもしつこいと思っていたんだけど、
まあ、たしかにしつこい、というか、
イライラするくらいしつこい人も中にはいるけど、
全般的にそんなにうざいかな。

構えて行っただけに拍子抜けしたくらい、あっさりだったけど。

たまたま、ここはそうでもない街だったのかな。

ちなみに、世界3大「人がうざい国」の
残り2つはインドとエジプト。

残り2つは行ったこと無いから分からないけど、
そっちの方がうざそうだな。



モロッコはいい人と金目当ての人と、
声をかけられた時点で見分けるのはちょっと難しい。

どっちも同じように声かけてきて、
しばらく同じ会話が続くから。

金目当てと分かったら、
裏を返したように無視モード、
もしくはNOしか言わない態勢を取るから、
あまり問題ないけど。




イスラムの格好をした女性がたくさん歩いている風景は、
生まれて初めて目にする光景だった。


スタイルというか、服の型?は3パターンくらいあって、
同じ型の人を比べて見ても、
なぜか同じには見えない。

日本だと同じスタイルをしている人達は
皆、同じに見えてしまう。




違いは何なんだろう。

色の組み合わせが
こちらのほうが多彩というのはあると思うけど、
それだけかな。
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rikiya

Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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