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Flagstaff, AZ, USA & 3-day driving

[time differences]
GMT -0700


[date]
11.19.2008-11.24
4 nights and all night driving


[accommodation]
Grand Canyon Hostel
[map]


[rates]
18.00USD/day (include Breakfast)


[how to come from Fairbanks]
Fairbanks->Seattle->LosAngeles
Alaska Airlines
368.70USD

LosAngeles->LasVegas->Flagstaff
Greyhound Bus
51.00USD


[about accommodation](Japanese only)
rating...8/10

朝食付き
無線LANはロビーでのみ使用可
スタッフは基本的にいい感じ
バストイレつきのドミトリーもある
Greyhouhdのバス停から徒歩10~15分くらい
Amtrakの駅はすごく近いけど、汽笛が気になる
部屋数多い
最寄スーパーまで徒歩20分くらい
フロントでスーパーのメンバーズカードを借りて買い物へ行くと、
少し安く買い物ができる


[about location](Japanese only)
のんびりした田舎町。
こじんまりとしているので、
街の散策は1日あればほとんどの場所へ行けると思われる。

GrandCanyonまで約1時間半、
MonumentValleyまで約3時間、
Sedonaまで約30分。

ロスやラスベガスからツアーへ行くより、
おそらくフラッグスタッフからツアー、もしくはレンタカーで
上記3箇所へ行くほうが安上がりと思われる。

レンタカーは4店舗あり、
Enterpriseというところが安かった。
Weekend Special というコースで、
保険・税金込みで 162USD でした。


[misc]
出発前に「南米のどこかで会いそうじゃね?」と
話していた夏と意外に早くロスで会うことになり、
一緒にフラッグスタッフへ移動。

バスが夜発だったので
ハリウッドで暇つぶしをした後、
ラスベガス経由で、半日かけてフラッグスタッフに到着。

とりあえず、2日目まで
街をブラブラしつつ色々情報収集して、
3日目から3日間レンタカーで色々行ってみよう、と計画。

そんな計画で動こうとしていたら、
2日目にアメリカ情報を沢山持っている「たろう」と同室になり、
彼も一緒にドライブすることになった。

うちら二人の頼りは、
少しのパンフレットと地図のみだったので
かなり助かった。

「たろう」がいなかったら、
道に迷ってる状態がほとんどの
3日間ドライブになっていたことだろう。

2人になった最終日のSedonaは、
実際、道に迷いまくったからなあ。




「たろう」

バスの休憩タイムで外に出ていたら、
乗車するバスに置き去りにされ、
それだけでは足りず、
ロストバゲージでサブの荷物を行方不明にしてしまう、という、
かなりの運のなさを乗り越えて、
AntelopeCanyonとGrandCanyonに行きたいと
フラッグスタッフまでやってきた、
「グレハンは信じられん」が口ぐせの福岡出身男性。

オーラからして運がなさそうな彼には、
浅見帆々子の「あなたは絶対!運がいい」を
是非読んで欲しいです。

近い将来、運がなさそうなオーラだけは
とりあえず拭い去られていることを祈ります。

コンパスありがとう。



「夏」

彼女は、去年礼文島にある桃岩荘で会った、
放浪癖があると思われる福岡出身女性。

今、旅に出ているのは、
ある3人から影響を受けたからなのだけれど、
「夏」はそのうちの1人。

最初に話をした時の「夏」は、
働きながら日本を転々としている時期で、
その話を聞いたとき、そんな女性がいるのか!と、
強烈な印象を受けたのと同時に、
旅にどっぷり浸かる世界ってどんな感じなんだろう、
俺もそんな世界に触れてみたい、と思ったものでした。

その思いは、今、現実のものとなっています。
人生において最高に充実している今があるのは、
彼女のおかげと言っても過言ではありません。

ありがとう。



ドライブ初日から中日にかけての、
Antelope Canyon、Monument Valley、そして Grand Canyon。

1日目の Antelope Canyon と Monument Valley がすごかったので、
正直、2日目のGrand Canyon は、
地盤も同じだし新鮮味ないだろうなーと思ってたんだけど、
全然そんなことなかったです。

元は同じなのにここまで違うものか、と思ったし、
全てがあまりにもでかすぎて、
「よく分からないけど、とにかくすごい」としか
言いようがなかった。

アラスカでも思ったけど、
自然の力ってのはすごいです。

文明がどんなに発達しても、
自然の力をコントロールすることなど、
おそらく永遠にできないでしょう。

途中、Page という街の近くにあるダムにも寄って、
その大きさにびっくりしたけど、
そんな大きなダムも自然の力には敵わないのだろう。きっと。

そう思う反面、人間の生き抜くための知恵ってのもすごいと思いました。
生物がほとんど生息していないと思われるこの地域で、
昔のインディアンはどうやって生活していたんだろう。

ここで、たろうとはお別れ。
彼はアメリカ国内を、
東へ進みました。


そして、3日目のSedona。

ここも、やっぱり同じような地盤を持つ地域だけど、
2日目までに訪れた場所と違って緑がたくさんある。

それだけで、ずいぶん印象が違うもので、
雰囲気が優しい。誰でも受け入れてくれそうな感じ。
2日目までに感じた厳しさを感じない。

また、ここはスピリチュアルな場所として有名らしい。

「どこかスピリチュアルな感じがした場所ある?」と
聞いてきた外人がいたけど、俺もあなたの仲間です。
結局最後まで、感じることができませんでした。

ここで印象的だったのは、
やはり、岩に一番近づけた、というか
登れたことかな。

どのくらい登ったのかは分からないけど、
上からの眺めはやっぱり気持ちよかったです。

ここで、夏とお別れ。
彼女はロス経由で
エクアドルへ行きました。

途中、Zion という国立公園や、
Vermillion cliffs というところにも寄っているけど、
わずかな時間なので省きました。

ということで、桁違いの大きさに対面して、
驚きっぱなしの3日間ドライブでした。

Flagstaff の街も優しく受け入れてくれる感じで、
とても気に入りました。
本屋のスタッフも親切だったし。

ああいう場所なら住んでもいいかな。



あと、前から思ってたことで、
うまく言葉にならなかったけど、
ドライブ中にふと言葉になったことがある。

人と人とがつながるのは、
お互い、相手に対して役割があるからで、
相手への役割を果たすと、
お互いどんなに会いたいと思っていたとしても、
その人達は二度と会わないんじゃないか、と思いました。

ちなみに、ここでいう役割は寿命みたいなもので、
元々決まっているもの。
そして、どんな役割かは自分では分からないし、
終了しているか、はたまた継続中なのかも分からない。




[photos]
You can see photos if you click this picture.
Flagstaff, AZ, USA & 3-day driving

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Fairbanks, AK, USA Vol.2

[time differences]
GMT -0900


[date]
11.10.2008-11.17
7 nights


[accommodation]
Chandaler Ranch
[map]


[rates]
30.00USD/day (exclude bedtax 8%)
ice fishing ... 160.00USD
dog mushing ... 75.00USD


[how to come from downtown of Fairbanks]
Transportation(round trip)
50.00USD


[about accommodation](Japanese only)
rating...7/10

老オーナー夫妻がやっている。
二人ともフレンドリー。
日本人が多く訪れてきているようだ。
ChenaHotSpringsまで5kmくらい。
無線LAN使用可。
ドミトリー男部屋はちょっと寒い。

周りには本当に何もないので、
ダウンタウンに迎えに来てもらって、
宿へ行く途中でスーパーで買い物をする。
帰りはもちろん送ってもらう。

犬ぞりやアイスフィッシングなど、
冬のアクティビティが楽しめる。

1階は広いキッチン、でかいテーブル、個室3、4部屋がある。
何か食べたり、飲んだりしながらの夜中のオーロラ待ちはここで。
シャワー・トイレも1階

水道水はよくないので、
飲料水は別タンクに入っている。
温泉が近いせいか、
においがある。シャワーも温泉のにおい。

今後、度々遭遇するであろう悪い水に、
腹を慣れさせるために
水道水でお茶を沸かして飲んでみた。
この水で米を炊いてみた。
カップラーメンを食べてみた。
野菜をゆでてみた。
口をゆすいでみた。
ちょっと飲んでみた。
が、腹は壊さなかった。
無問題。

2階にも共通スペースがある。
ここには、テレビがあったり、
XBOXがあったり、DVDがあったり、本やアルバムがある。
防寒具が山積みになっている。
雰囲気がいい感じの階。

孫のBrianと仲良くなる?と、
XBOXで一緒に遊べる。

そして、3階がドミトリー。2部屋。
ベッド数は少なさそう。
男部屋には、Brianのベッドもある。


[about location](Japanese only)
周りには本当に何もないけど、
昼の1時間くらいの散歩がいい。
意外と飽きない。

緩やかな風の音が響く。
雪を踏みしめる「きゅっきゅっ」という音が響く。
どこからか、何かの動物の遠吠えが聞こえる。
どこで遊んでいるか分からない、子供の声が聞こえる。

そのくらい静か。


[misc]
まずはじめに。

オーロラ観測には条件が悪くて、
「おー!!」っと叫びたくなるようなオーロラは、
残念ながら観測できませんでした。

微妙なオーロラは観測できました。

オーロラを見たい方。
来年はオーロラの活動が活発になるらしいので、
見たいなら来年行くといいと思います。


それにしても、ここでは沢山のアジア系の人と遭遇した。
たくさんの台湾人と少しの日本人。

その中のハネムーンで来ていた微笑ましい台湾人カップル。
人見知りをしない、とても社交的な奥さんと、
ちょっと人見知りっぽい、人のよい一眼レフと奥さん大好きな旦那さん。

実はこのカップルとは
アンカレッジで宿が一緒で、
フェアバンクスへ来る時も同じ電車だった。

その間、キッチンで会ったときに挨拶を交わす程度で
ほとんど話さなかったのだが、
ここで再会して少し話をするようになった。

ハネムーンと知ったのもここでだ。

2週間のハネムーンで、
アンカレッジ→フェアバンクス→シアトルかバンクーバー
という経路で安宿を転々としているらしい。

この夫婦をみて、
こんなハネムーンもあるんだなあ、と
目からうろこが落ちた感じ。

なんか、いいなあ。
そういう新婚旅行ならしたいな。


あと、最後の2日くらい
一緒だった日本人の女性。

フェアバンクス最終日、
飛行機の時間が夜中だったので、
時間つぶしに宿の隣にある小学校へ行こうということになった。

俺は校庭までしか行くつもりがなかったけど、
なんと「中へ行きましょう!」とおっしゃる。


ということで、校舎に入り扉を閉めたら…


いきなりブザーが鳴り響く。

うちら戸惑い、二人とも固まる。

先生と子供が外に出る。

どさくさにまぎれて、
とりあえずうちらも外に出る。

「やばい」と思いつつもどうしていいか分からず、
外に出てポカーンとしてたら、
先生らしき女性に微笑みかけられる。

こどもは笑顔で騒いでいる。


なーんだ。


もしかして、ただの避難訓練?





ということで、
またブザーが鳴ったらどうしようとびびりつつ、
もう一度校内へ。

今度は何事もなく入ることができ、
見学させて頂くってことで、
校長先生に挨拶したり、
気さくな図書室の先生と話したりした後、
校舎内をブラブラしました。

生徒はびのびしていて自由な感じ。
雰囲気はカラフルで明るい感じ。

そんなことを思いながら
校舎内をフラフラしていたら、
Brianに声をかけられる。

"What are you doing here?"

そりゃ、聞くわな。

ていうか、普通入れないよな。

東京だったら、
警備員なんかが出てきて怒られるだろう。

フェアバンクスの小学校、
なんとのどかなことか。



そういえば、
ここの校長先生は、
校長先生にしては若い、
女性の先生だったんだけど
とても威厳があった。

ちょっと気圧された感じ。

先生にしろ会社の上司にしろ、
ああいう雰囲気の人ってそんなにいない気がする。

そんなことはないんだろうか。


[photo]
Fairbanks, AK, USA Vol.2


Fairbanks, AK, USA Vol.1

[time differences]
GMT -0900


[date]
11.08.2008-11.10
2 nights


[accommodation]
Billie's Backpackers Hostel
[map]


[rates]
35.00USD/day


[how to come from Anchorage]
AlaskaRailroad
150.00USD


[about accommodation](Japanese only)
rating...8/10
夜遅く到着した上、
3日間ほとんど宿にはいなかったので、
細かいことは伝えられないけど、
ここなら長居したくなると思う宿だった。

オーナーがよい。
シャワールームがきれい。
タオルは借りられる。
一番近いスーパーは歩いて20分くらい。
市内周遊バスが走っていれば、
巨大スーパーのFredMeyerまでいける。
FredMeyerまで歩くと45分くらいらしい。

ただ、宿泊代が高い!


[about location](Japanese only)
こちらもダウンタウンは行ってないので、
聞いた話と、遭遇した出来事のみ。

フェアバンクス市街を周遊しているバスを利用できる。
土曜は本数が少ないらしく、
日曜は完全運休らしい。
乗っていないから、詳しい情報はなし。

レンタカーは安いと見せかけて、
保険や州税がかかってかなり高くなる。
1日借りるなら、
レンタル代の倍を見積もっておくと無難。

車はあったほうが色々便利。

今の季節の気温は-15~-20℃です。
たまに-30℃くらいになるらしい。

でも、風がないせいか、
日本で描くイメージほど寒く感じない。


[misc]
まず、オーロラについて。
晴れている新月の夜がベスト。
オーロラ予報というものがある。


では、本題へ。

フェアバンクスには宿を取らないで来ました。
安宿をダウンタウンで探せるだろうと思って。

でも、夜8時到着の予定が遅れて夜9時過ぎ。
電車の外へ出たら、歩き回るには厳しい寒さ。
駅の外は地図上では近いはずのダウンタウンが、
てんぱっていたのか、なぜか見当たらない。

というわけで、駅のインフォメーションボックスの前で
パンフレットを見つつ途方にくれていたら、
同じ電車だったドイツ人の
きれいな女の子に声をかけられました。


「宿探しているなら、私の泊まる宿へタクシーをシェアして一緒に行かない?」

「行く!行く!」


即答でした。
こういう窮地を救ってくれると思える英語は、
なぜ、こうもはっきりと理解できるんだろう。
人間ってすげー

予約なしだったけど、
シーズンオフということもあり、
余裕で宿泊OKでした。

その後、晩飯と翌朝食がないので、
歩いて20分くらいのスーパーへ
その子と行きました。
人生初の外人とデート?でした。

向こうの英語はネイティブ並み。
俺の英語は赤ちゃん並み。

そんなんでも、
鼻が凍るとか頬が凍るとか言いながら、
-20℃の夜道を歩くのは
全てにおいて非現実的で楽しかったです。

とにかく、一番伝えたかった、
駅で助けてくれてありがとうってのは伝わったからよかった。
「困っているように見えたから」だって。

そんなに困ってる感が滲み出ていたのか…

ちなみに彼女は、
バンクーバーの大学へ留学していて、
短い休みの間に北極圏へ行くツアーへ参加する、と話していた。

ドイツ人との話はここまで。
美術品的なきれいさを感じる子でした。
写真を撮らせてもらえばよかったなー




その後、部屋で落ち着くかと思い部屋へ行ったら
なんと日本人と遭遇。

オーロラを見るためにアラスカへ来た、
世界一周中のトムさんに出会った。

アラスカでは日本人と会わないだろうと
思っていたので意外でした。

Billie's2日目は、
トムさんと、
アラスカ大学へ交換留学で来ている女の子(名前忘れた…)と、
ChenaHotSpringsという、日本で言う「温泉」へ行ってきました。
水着着用です。

でも、温泉というよりはプールみたいな感じ。
露天風呂、いや、露天風呂式プールもある。
色々話したり、泳いだりしてたら3時間近く経っていた。

出発してから1週間も経たないうちに、
温泉につかるとは予想しなかったな。




Billie's最終日は早めにチェックアウトして、
隣町のNorthPoleにある、
クリスマスに到着するようにクリスマスカードが送れる、
サンタの家へ行きました。

サンタの像がでかすぎたり、
電柱がクリスマスカラーだったり、
サンタにも休みがあったり、
道の名前もSantaClausだったりして、
なんか、面白かったです。

オーロラを見るためにフェアバンクスへ来たけど、
この3日間ではちゃんとしたオーロラは見ることができませんでした。

言われないとオーロラと認識できないオーロラは見たけど。
あれってただの雲じゃないの!?って感じでした。

ということで、
完全に街から離れた宿へ移動することにしました。
その宿にいればオーロラ鑑賞ツアー代を払うこともなく待機できるし。
ただ、かなりの郊外にあるので、
かなり暇な日々を過ごすことになりそうです。

そういえば、この3日間で、
気温に対する感覚が変わりました。
-10℃台前半だと、
今日は暖かいとか言ってます。
人間ってすげー




[photo]
Fairbanks, AK, USA Vol.1



出発時の所持品

チェックしたわけではないので、ざっくりと。

数が書いていないものは基本的に1つ


[入れ物]
バックパック min:40L max:55L
小さいショルダーバッグ
スーパーの袋 いくつか
バックパックカバー


[貴重品]
パスポート
トラベラーズチェック 9,500USD
デビッドカード(VISA)
クレジットカード(MASTERCARD)
現金 0USD, 3000JPY


[防犯?]
PACSAFE55
南京錠 5
腹巻型貴重品入れ
ワイヤーロック
チェーン付き財布
普通の財布兼強盗に差し出す用財布
期限切れのクレジットカード(用途は上記と同じ)


[衣類など(着用分含む)]
ダウンジャケット
フリース
Tシャツ 長2、半3、無2
ズボン 長3(短兼用1)、水着1(短兼用)
トランクス 4
靴下 5
インナー上下
トレッキングシューズ
島ぞうり


[電子機器など]
ミニノートパソコン (HP mini-note)
防水デジカメ
ゴーコン(各国対応コンセント)
充電池単三 2本
時計兼電卓 早くもなくした
iPod mini
懐中電灯


[生活用品]
めがね
スイムタオル
ナイロンタオル
歯磨きセット
使い捨てコンタクト7箱ちょい
携帯バケツ
1L用折りたたみ水筒
つめきり
ひげそり
小さめのThurmoMag


[その他]
佐藤麦 4合
折り紙・千代紙 適当
本 9
銀色の断熱シート
圧縮袋中大 各2
ZIPLOC 中大1箱ずつ
S字フック 6
洗濯ばさみ 適当
Cのハーモニカ
小さいノート 2
ボールペン 適当
さんぴん茶の葉っぱ
100円ショップで売っているティーバッグ
日本茶ティーバッグ 適当
薬 適当
しょうゆ
七味唐辛子
レトルト味噌汁 適当
ノート 大1 小2
小さいウェットティッシュ 適当
水中メガネ
石鹸 適当


[忘れた!と思ったけどどうにでもなるもの]
洗濯洗剤
洗濯ロープ


[欲しいもの]
電池でも動くバリカン

Anchorage, AK, USA

[time differences]
GMT -0900


[date]
11.05.2008-11.08
3 nights


[accommodation]
Arctic Adventure Hostel
[map]


[rates]
17.00USD/day


[how to come from Tokyo]
Narita->Seattle->Anchorage
125,080JPY(tax include)


[about accommodation](Japanese only)
rating...8/10

アンカレッジの市街地周遊バス?の、
PeopleMover#7に乗車し、Spenard&NorthernLightsで下車。
降りるバス停は運転手さんに住所見せて、
近くで降ろしてもらったがよく分からなかった。
場所は分かりにくい。
バス停から徒歩10~15だと思う。

どうせなら、TransitCenterまで乗って#2に乗り換え、
その後、C St. & 34th Ave. まで乗って降りたほうが
楽に移動できると思われる。

部屋きれい。
キッチン広い。
Restroom広い。
無線LAN使い放題。
共有スペースにPCあり。日本語使用可。
コーヒー、ホットチョコレート、お茶各種、アップルサイダー飲み放題。

個人的には文句をつける箇所は見当たらない。

歩いて多分10~20分くらいのところに、
かなりでかいスーパーがある。
食料以外にも電化製品など色々ある。
近くの36th St.や、Benson St. にも店は多い。


[about location](Japanese only)
車がない場合はアンカレッジ市外を周回している、
PeopleMoverというバスを利用する。
本数はそんなに多くないけど、
色々なところを走っているので便利。

PeopleMoverはつり銭を用意していないので、
料金ぴったりを用意していくこと。
バスの注意書きにもそう書いてあるので、
「知らなかった」は通用しない。
1way ... 1.75USD
day pass ... 4.00USD

でも、やっぱりアメリカ。
車はあったほうが色々便利。

11月は、気温は1日中氷点下1桁です。


[misc]
やたら広くてなんでも揃う巨大スーパーFredMeyerは、
食料品コーナーはレジがセルフサービス。

自分でバーコードリーダーに商品を読み取らせ、
お金は自販機みたいな機械に入れる。
なんか、ピーマンがちょっと高かったので、
量指定が間違えてたっぽい。

宿のオーナーに車で連れて行ってもらったので、
戸惑いながらもなんとか会計できたけど、
一人で行ってたらレジの前でマゴマゴしていたに違いない。

っていうか、アンカレッジ。
人がとってもいい。しかものんびりしている。
しかも、バスの中は普通に知らない人同士で、
いきなり世間話が始まることもある。
特に観光しなかったから写真は少ないけど、
バスに乗ってるだけで楽しかった。

あと、仕事中の人ものんびり。
銀行へT/Cを現金に換えに行った時、
カウンターの中の人が普通に世間話をしていた。
服装もラフだし。

嫌な感じは全然しなかった、というか、
むしろ、日本の銀行のお堅い雰囲気が異様に感じました。
仕事へのストレスなんてあまりないんだろうな。

念のために言っておくと、
仕事はまじめにやってます。
けど、仕事に殉じるような雰囲気は全くない。

個人的にアンカレッジは好きになりました。
物価は高いけど。


[photo]
Anchorage, AK, USA

Takada-no-baba, Tokyo, Japan

[date]
10.22.2008-11.05
14 nights

[how to come from prev. place]
N/A

[accommodation]
TenTen Guesthouse
[map]

[rates]
1,900JPY/day(?)
9,800JPY/week
36,000-39,000JPY/month
deposit 10,000JPY(refund)

[photos]
no photos

[about accommodation](Japanese only)
rating...7/10
駅からは少し遠い。徒歩10分弱。
旅人が集まっていると言えば集まっているが、
旅と旅の合間に東京で働いている、
元旅人が普通に東京で働いている、
東京に来た外人が普通に働いている、もしくは留学生、
そういった人が多い印象を受けた。

旅、真っ最中って感じの人はあまり見かけない。

無線LANが使えるので、
PC持っているとかなり便利。
キッチンと冷蔵庫は小さい。
風呂は使用不可。シャワーのみ。
湯船に浸かりたい場合は近くの銭湯へ。

夏は暑いらしいけど結構気に入ったので、
もし東京に戻ってきたら、
ここに長期滞在するのもアリだな。

[about location](Japanese only)
早稲田大学があるからなのか飯が結構安い。
あらゆる店があるので、生活には基本的に困らない。

街行く人々の外人率が高く、年齢層は幅広い。

インドカレー屋、ラーメン屋、古本屋が多い。
インド大使館が近いからか?

山手線と東西線が走っているから、
東京近郊どこへ行くにも便利。

歩いて20~30分で新宿に行けるので、
散歩がてら新宿へ行くもよし。

[misc]
nothing

ボラバイト雑感

メディアにぼちぼち取り上げられている
日本の第一次産業の問題について
農業というフィルタを通して
ほんの少しかもしれないけど分かった、というか
リアルに感じることができました。

やって本当によかった。


飛躍している部分がある気もするけど、
分かったことは以下3点。



1.
まず、東京にいると消費するばかりで、
農業が衰退しているという実感がなかったけど、
通算2ヵ月半の農作業や、
ほんの少しだけど分かった農家の現実を合わせて考えると、
「今のままだと、日本の農業は衰退していくだろう」と
思わざるを得ませんでした。


多分、同じ第一次産業の漁業、林業なども、
同じ問題を抱えているのでしょう。


国の基礎と言えると思う第一次産業が衰退している現状を、
このまま放っておいたら日本は先進国ではいられなくなるんじゃないかなあ。



とても便利で、とても娯楽の多い今の生活は、
実は砂上の楼閣なのかもと思ったりします。







2.
そして、日本は「水と安全はタダ」なんて言われているけど、
食に関しては、安全を買う時代が来たかもしれません。

汚染米とか狂牛病の牛とかメラミンとかさ。

安さを追求しすぎた結果かね。
モノには適正価格ってものがあるから。

安全と言われている日本産を適正価格で売ろうとすると、
どうしたって労働力が安い国のモノより安くはならんよな。






3.
しかし、悪いことばかりが目に付いたわけではありません。


今より少し高くてもいいから食の安全が欲しいという風潮になりつつある今、
第一次産業の衰退を止めるチャンスなのではないかと思います。


農業に関して言えば、
地域をあげて真面目に農作物作ろうという場所が案外多くあるし、
農業に興味を持っている人が意外と多いみたいなので、
第一次産業を盛り上げるしっかりした政策が立案されれば、
盛り返す素地はあると思います。

ただ、専業でやっていくには厳しいという現実があるし、
温暖化で今までの収穫のサイクルが狂い、
同じ作物でも産地がうまく住み分けされなくなり、
その結果、価格のバランスが崩れていっている。

農業法人に就職するという手はあるけど、
実際、今の段階で就農に踏み切れる人は少ないだろうな。

ということで、多少時間が必要か。







-- 以下、ボラバイトの時の写真 --



御浜町の日々 2008.07.07-08.06


米の収穫


一迫の日々 2008.09.01-10.18



*.これはmixiで書いた日記を少し修正したもの。
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Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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