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Trujillo, PERU

[time differences]
GMT -0500


[date]
20.ABR.2009-22.ABR
weather


[accommodation]
Casa de Clara
25.00PEN/day


[how to come from San Ignacio]
San Ignacio->Chiclayo
Bus(Ejetur)
23.00PEN/9.5horas

Chiclayo->Trujillo
Bus(Linea)
15.00PEN/3.5horas


[about accommodation]
セントロの少し外れ(600m)にある。
部屋はきれい。
洗濯サービスあり。(7.00PEN)
お湯シャワーあり。
朝・昼・晩飯、有料であり。
キッチンがでかい。
Plaza de Armasへ向かう道中(calle Orbegoso)に、
安くて大盛りの食堂がある。


[about location]
高い建物がなく、空が広く感じる。
街中にドル・ユーロ換金の店が沢山ある。
チャンチャン(Chan Chan)遺跡へ最寄の街。
標高が下がって暑くなるが、
風が涼しいのでそこまで暑く感じない。
(日本の夏のほうがずっと暑い)
中華料理屋が多いが高い。


[misc]
最初、チクラーヨに泊まろうと思ってたんだけど、
チクラーヨ着が早朝だったので、
さらに3時間半かけて、トルヒーヨへ移動。

リマまで行こうと思えば行けたけど、
9時間半の夜光バスに乗った後、
さらに10時間、バスに乗る気にならなかった。


トルヒーヨに着いて宿を決めた後すぐに、
エクアドルでつかんでしまった、
不良債権になってしまいそうな汚い10ドル札17枚のうち、
特に汚い10枚を処分すべく銀行を渡り歩き、
3つ銀行を渡り歩いて7枚両替に成功したが、
特にボロボロで汚いのが3枚残ってしまった。

この3枚は不良債権化してしまうのか?と思ったが、
銀行をハシゴしている時に気になった街中に点在する両替商の1つに入って、
両替にチャレンジしてみた。

「汚い札は両替できない」と、
聞き慣れた台詞をまた聞くかと思っていたら、
何の問題もなくソルへの両替成功。
レートは3つの銀行のうちの、
一番よかった銀行(Interbank)と同じ。
しかも、パスポート見せろとか面倒なことは言われない。

一番いいのは、
汚いドル札はエクアドルで使ってしまうことだと思うが、
エクアドルの汚い札をペルーで処分したい場合は、
トルヒーヨの両替商で処分しましょう。

ちなみに、通過したチクラーヨのATMでは、
ドル札も引き出すことができた。
ペルーでは、ある程度大きい街のATMなら、
ドル札も引き出せるんじゃないだろうか。


チクラーヨでもトルヒーヨでも、
日本で働いていた、という人に会った。

チクラーヨで会った人は、
俺が住んでいた学芸大学のお隣、
三軒茶屋に1年8ヶ月住んでいたらしい。恋人もいたらしい。
「私にとって、日本は特別な歴史だ」と言っていた。
チクラーヨは見所が色々あって、
面白い街だとも言っていた。
俺はスルーしちゃったけど。

自分にとって、
「特別な歴史」となる国は、
この先、現れるのだろうか。
現れるといいな。


トルヒーヨで会った人は、
岡山で働いていたと言っていた。
街の名前も聞いたけど、
分からなかった。

ペルーには、
日本で働いたことがある人が結構いるのだろう。
あと、日系2世とか3世とか。

フジモリ氏もいるし、
アルベルト・フジモリ氏の娘?の
"KEIKO FUJIMORI"が何かに立候補しているらしく、
いたるところで"KEIKO FUJIMORI"という落書きを見かけるので、
ペルーでの日本の認識は、
他の南米諸国に比べて高いと思われる。


[photo]
Trujillo, PERÚ


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San Ignacio, PERU

[time differences]
GMT -0500


[date]
17.ABR.2009-19.ABR


[accommodation]
Hostal Dorado
10.00PEN/day
1.00USD = 3.10PEN


[how to come from Zumba]
Zumba->La Balsa(border)
Bus
1.75USD/1.5hora

La Balsa->San Igunacio
Colectivo
50.00PEN/1.5hora


[about accommodation]
4階にお湯シャワーあり(お湯が出るまで5分くらいかかる)。
日本で言うビジネスホテルみたいな感じ。


[about location]
エクアドル・ペルーの国境La Balsaのペルー側の最寄村。
観光する場所は特にない。
USD->PENの両替は銀行以外でも、
なんとかJAPONという家具屋?と、
Milleniumという家具屋でやってくれる。
(3つともキレイなドル札しか受け取ってくれないので、
南下してくる人は汚いドル札はエクアドルで処分しましょう。)


[about border]
この国境越えは楽勝。緊張感が全く無い。
Zumba->La Balsaのバスは1日2本(08:00, 14:30発)だと思うので、
VilcabambaからSan Ignacioまで一気に行きたい場合は、
朝イチのVilcabamba発バスに乗らないと間に合わないと思われる。
(乾季なら2本目のバスでも間に合うかも)


[misc]
Colectivo、めっちゃぼられた!!

最初、地元の人は4ドル(≒12.00ペルーソル)だけど、
外国人は20ドル(≒60.00ペルーソル)だ。と言って、
かなりふっかけてきた。

安くしたものの、
自分で50ソルとか言ってしまった…

運転手が嬉しそうにOKって言ってたなー

すっげーくやしい!!!!!!!


50ソルはドル換算すると17ドルくらいだから、
かなりの日数過ごせるんだろうな、と思ったものの、
入国したばかりで物価が分からなかったから、
漠然とした悔しさが村までの道中ずっと残っていた。

そんな思いを抱きつつ、村に着いて、
まず、宿を探してチェックイン。
ボラれた額が宿代3~4日分くらいってのに結構ショック。

その後、夕飯食って、
飯代10食分くらいってのにノックダウン寸前。

飯の後、宿へ帰るついでに500mlの水買ったら、
水35~40本くらいってので、完全にノックダウン。


今まで、値段交渉の必要があまりなく、
慣れていなかったとはいえ、
あまりの自分の間抜けさに、
怒りを通り越して、飽きれてしまった。

キューバ、コロンビアに引き続き、
また、日本人はカモと思わせてしまいました…

今後、La Balsaを
エクアドルからペルーへ越える日本人のみなさん。
ごめんなさい。

La BalsaからSan Ignacioへ行くときは、
4ドルが標準です!!
イミグレのおっちゃんも4ドルって教えてくれたし。

ロンプラには3.6ドルって出てるけど、
今はロンプラ出版当時(2007.03)よりドルが弱いからでしょう。

ペルーソルにしたら10~15ソルと思われます。


ここまでの文章作成で、
悔しさがまたこみ上げてきた。

イミグレのおっちゃんが
今の値段を親切に教えてくれたにもかかわらず、
このボラれっぷり。

アホですな。

これからは、
タフ・ネゴシエイターに生まれ変わります。


こんなことがありながらも、
エクアドル・ペルーの国境を越える時は、
La Balsaを選ぶことをオススメします。

なぜならば、
まず、景色がよく道が悪いのでスリリング。

そして、ツーリストがほとんどいない。
今回、同時に国境を越えたのは全部で4人で、
旅人は自分一人だった。


人の出入りが頻繁ではない国境なせいか、
エクアドルの出国が印刷ではなくスタンプだった。
個人的にはこれが嬉しかった。

押し方が適当すぎて、
エクアドルのスタンプって認識できないけど。



自分のスペイン語の
聞き取りレベルの低さに、
ちょっとイヤになった。

ピックアップでLa Balsaへの行き方聞いたら、
8時に何とかかんとか…って言われたんだけど、
それが8時にバスが出るって言っているとは思わなかった。

まさか1日2本とは思っていなかったので、
朝の9時半頃に宿を出て、
バスを探したら、次は昼の2時だと言われ、
長時間暇つぶし。

ちゃんと聞き取れていれば、
待ちぼうけすることも無かったんだがなあ。


リスニングに関しては本当に、
ここ2ヶ月くらい全然進歩がない。

食堂でメニュー聞いても、
よくて半分くらいしか聴き取れないし、
何かを質問しても、
返事が理解できないことが多い。

どうすれば、聞き取れるようになるんだろう。


ちなみに、このSan Ignacio。
個人的に大ヒットです。
特に夜7,8時くらいの村の雰囲気がとても好き。
週末移動を避けたいというのもあったけど、
妙に居心地がよくて2泊しちゃった。

観光するような所は何もない村なので、
普通なら1泊して次の地へ向かうような場所だと思うんだけど。


あと、ペルーソルは看板には、
"s/,"と書かれています。
ドルの"$"みたいなモノ。



[photo]
San Ignacio, PERÚ

Zumba, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
16.ABR.2009-17.ABR


[accommodation]
Hostal La Choza
4.00USD/day


[how to come from Vilcabamba]
Vilcabamba->Zumba
Bus & Shared car
bus ... 6.50USD/7.5(?)horas
car ... 1.25USD/???

[about accommodation]
電気シャワーあり。
1階がレストラン。


[about location]
エクアドル・ペルーの国境La Balsaのエクアドル側最寄村。
観光する場所は特にないと思われる。
が、村のメインストリートに古びれた家みたいな感じの
??? Museoってのがあったので、そこは何かの施設かもしれない。


[misc]
本当なら国境越えているはずだったのが、
Zumbaへの道中、2回土砂崩れがあり、
土砂の除去作業のため1.5時間くらい足止めを食らった上、
雨季の舗装されていない道はとても悪かったため、
Zumbaから国境(La Balsa)へ行くバスに間に合わず、ここで1泊。

2回目の土砂除去作業時のとき、
1台前にいた車がZumbaまで近いこともあり、
バスの乗客で希望者を乗せてくれた。(有料)
久しぶりに乗ったピックアップの荷台は
屋外で気持ちよく楽しかった。


ていうか、このZumba。
全く期待していなかったけど、
映画の「always」の時代背景を地で行く雰囲気で、
人の生活感があり、ほどよくのんびりした村。

具体的に言うと、
電気屋(?)のテレビを、
みんなで観てしまうような村。

いい感じだった。
今の日本ではありえないな。きっと。



ということで、
今度こそ、
エクアドルを出て、
ペルーに入ります。


しっかし、
南米に入ってから、
国境を越えようとすると、
必ず何かが起きるな。

いや、パナマからだな。


パナマを出ようとした時は、
海が荒れてパナマへ舞い戻り。

コロンビア出ようとした時は、
カバン異臭事件。

そして、今回は断水・土砂崩れ。

ペルーを出る時は何が起こるんだ???


[photo]
Zumba, ECUADOR



Vilcabamba, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
13.ABR.2009-16.ABR


[accommodation]
Residencial Don German
5.00USD/day


[how to come from Cuenca]
Cuenca->Loja
Bus
7.00USD/7hours

Loja->Vilcabamba
Bus
1.00USD/1.5hora


[about accommodation]
電気シャワーあり。(ここの電気シャワーはお湯のレベルが違う。素晴らしい。)
キッチンあり。
目の前がネット屋。
看板がないので人に聞かないと見つけられない。
バスターミナルから2ブロック。


[about location]
標高1500mくらい。
世界3大長寿の村の一つらしい。


[misc]
ちょっと贅沢にのんびりしてやるぜ!!と思って、
体調が優れない中、
Cuenca->Lojaのちょっとした悪路を乗り越えやっと着いたと思ったら、
水をためているタンクがここんとこの雨で壊れたらしく村全体が断水。
そして、目当ての宿は満員。

これならLojaに泊まればよかったと思ったけど、
バックパック持って戻る気になれず、
そのままVilcabambaに滞在。
2日目にLojaに用事があったから、
昼に行ったんだけど。

出鼻から著しくテンションが下がったうえに、
体調も良くないから、歩き回る気がしなかった。


南米では休みだったら、
断水だろうとなんだろうと、
よほどのことがない限り復旧作業なんか行われない(ボゴタで経験済み)し、
平日は時間通りにしか働かないから、
いつ復旧するか分からんな。

体調的に少しハードだが、
さっさと出るか。

犯罪なんかおきそうにない、
脳みそ溶けそうなくらいのんびりしていて、
とてもいいところだと思うんだけど。

と、思っていたら、
2日目の夜に水道が復活。

宿の人が"Por fin."(日本語で、遂に、とか、やっとという意味)と
嬉しそうに笑いながら言って、
山盛りの食器を洗っていたのが印象的だった。

そして、滞在を少し延ばすことにした。



ということで次は、
個人的に南米準最凶と考えているペルーです。
噂では入場料外国人価格は100ドルというマチュピチュです。

ペルーを地図で眺めたら思ったよりもでかい。
ペルー抜けは時間かかりそうだなあ。

しかし、マチュピチュは本当に$100なのか?
$100って言ったら南米では超大金だぞ。
ボリすぎじゃね??


それにしても、
南米ではよく断水に遭遇する。

1回目はボゴタ@コロンビア。
2回目はビルカバンバ@エクアドル。
1断水/国だな。

このペースだと、
ペルーでもまた断水に遭遇するな。

トイレ流せない、シャワー浴びられない、自炊不可、等々不便は多いし、
断水になったらイヤだけど、1,2日の断水はもう慣れたな。


そういえば、
シェラ@グアテマラでクリスマスに断水した時、
休みにも係わらず復旧作業やってたなあ。
グアテマラ、やるじゃん。


[photo]
Vilcabamba, ECUADOR

Cuenca, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
08.ABR.2009-13.ABR
weather


[accommodation]
Hostal El Monasterio (1 night)
8.00USD/day

Hotel Norte (rest)
5.00USD/day


[how to come from Chugchilán]
Chugchilán->Latacunga
Bus
2.50USD/4hours

Latacunga->Riobamba
Bus
2.00USD/2hours

Riobamba->Cuenca
Bus
6.00USD/7hours


[about accommodation]
Hostal El Monasterio
お湯シャワーあり。
コーヒーフリー。
キッチンあり。
WiFiあり。
タオルつき。
部屋にテレビあり。

Hotel Norte
隣がメルカド(mercado 9 de octubre)。
お湯シャワーあり。


[about location]
標高2500mくらい。
エクアドル第3の都市だけど、
とてものんびりしている。
でかい教会がいくつかある。
よくあるコロニアル調の街並み。
小さいけどメルカドが2、3ある。


[misc]
風邪っぴき&セマナサンタ連休対策で、
1週間くらいいることを決めて入ったクエンカ。

最初の3日間は結構しんどくて、
1時間も歩くとフラフラだったので、
あまり出歩かず部屋にいた。

そんな状態だったので、
今の自分の状態を整理してみた。

・移動->滞在->観光というサイクルに飽きている
・スペイン語の上達が思わしくないが上達したいと思っている
・どこかで旅のペースを落とさないとプランが壊れる

この3つの状態を解消するため、
日本ではない場所にいることに慣れてきた今、
出発前からしようと考えていた、
ボランティアか仕事をするのにちょうどいいと思い、
調べることにした。

メキシコで知って行こうと思った、
アラスカで会ったともやさんもオススメの
弓場農場@ブラジルまではまだ遠い。

ということで、ロンプラ見て、
いいと思ったところをネットで調べたら、
14週$2800也。

宿泊代や研修費なんかを差し引いても高すぎ!!!!
ボランティアって金がかかるな!!
ていうか、ボランティアってこっちが金払うのか。
住み込みみたいな感じで働くのかと思ってた。

マンネリ打破、スペイン語上達、ペースダウンの全てを満たす、
完璧すぎるプランだと思ったのに…


他にもあるに違いないので、
ネットをガンガン使えるところ行ったらまた調べよう。
近いうちに、宿泊費が若干高くてもWiFiあるところに行かねば。

と思ったら、WiFiあるとこで、
いいと思った宿を思い出した。

都合がいいことに、
バスの乗り継ぎがよかったら次の場所だ。
いい巡り会わせだ。

飯付かないで1泊$10以上だろうから、
他の安いとこに泊まろうと思ってたけど、
必要経費と思って諦めるか…

たまには贅沢もいいか。

---

日本出てから薬を買ったことがなかったので、
試しに風邪薬を買ってみた。

エクアドルでは薬は粒単位で売っています。
症状説明して、
値段と飲み方聞いて、
何粒買うか伝える。
というステップを踏む。

必要な分だけ買えるから、
箱で買うよりいい気がした。

中南米は袋詰めのお菓子やタバコも
だいたいバラ売りだな。
無駄が無くていいんではないかな。
ばら売り。

---

そういえば、
コロンビアで乗り合いタクシーが一緒だった青年が、
セマナサンタが終わった頃から晴れ始めるって言ってたな。

ここんとこずっと、
どんよりしていたけど、
そろそろすっきり晴れるかな?

---

旅がマンネリ気味になっているところに、
近況報告がいくつか届いたり、
旅を終えて日本に帰った人がいたり、
ということが重なったからなのか、
最近、日本にいる人のことを意識する時が増えた。


[photo]
Cuenca, ECADOR


Chugchilán, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
04.06.2009-04.08


[accommodation]
Hostal Mama Hilda
10.00USD/day


[how to come from Quito]
Quito->Latacunga
Bus
1.50USD/2hours

Latacunga->Chugchilán
Bus
2.50USD/4hours


[about accommodation]
Chugchilánのバスターミナルから一番近い。
朝・夜飯つき。
夕食は宿泊者みんなで食卓を囲む。
お湯シャワーあり。
宿を経営している家族がいい感じ。


[about location]
ものすごく田舎。山の中。
村には宿が3軒しかない。
朝晩は冷える。
Laguna Quilotoaへバスで1USD/2h。
Latacunga行きのバスは1日1本。朝4時発。
高くなるが車の送迎をお願いすることもできる。


[misc]
キトで、次はどこへ行こうかと考えていたもののいい案が浮かばず、
絵葉書を眺めていたらQuilotoaというカルデラ湖の写真に目が釘付けになった。

場所を調べたらキトから近い上に南下ついでなので、
Laguna Quilotoaに行くことにした。

Laguna Quilotoa周辺は、
Latacungaという街を起点に一周できるルートになっている。
ルートは以下の通り。
Latacunga->Pujilí->Tigua->Zumbahua->Quilotoa->Chugchilán->Sigchos->Saquisilí->Latacunga
逆周りも可能。

1周するにはChugchilánという村でバスを乗り継がなくてはならず、
どちらのルートで行ってもChugchilánが終点となり、
ともに1日1本しかないので、
1日で1周はできない。

カルデラ湖を見ようと思ったら、
最低2~3日は必要と思われる。
(移動手段が全てバスの場合)

ちなみに、このループ上の見所は、
Quilotoaのカルデラ湖、
PujilíやSaquisilíで行われるメルカド、
そして、バスからの車窓。

Saquisilíの木曜メルカドは、
各地からインディヘナが集まる、
でかいメルカドになるようです。

このループは、
起点のLatacungaを離れたらずっと山深い田舎で、
住んでいる人はほとんどインディヘナ。

旅をしている途中、
都会に飽きた状態でエクアドル入りしたら、
このQuilotoa Loopに足を向けることをオススメします。


宿で夕食の食卓を囲んでいたのは、
フランス人カップル、
フランス人・スペイン人カップル、
近くの村でボランティアしているドイツ人女性、
南米周遊中のニュージーランド人、
そして俺の計7人。

彼らの会話、すごい。
英語、スペイン語、フランス語の切り替えが自由自在。

この状態を日本語にたとえるならば、
相手によって方言を使い分ける、といった感じなんだろうか。


ここ1ヶ月くらい、
欧米人と一緒なことが多いんだけど、
欧米人の「スペイン語ちょっと話せる」と、
俺の「スペイン語ちょっと話せる」のレベルの違いに
唖然とすることが多い。

俺の「ちょっと」は、
旅には困らない、自分の言いたいことは、
簡単なフレーズなら言える。
というレベル。

欧米人の「ちょっと」は、
込み入った話はできなくても、
簡単な日常会話なら成立してしまう、
というレベル。
スペイン語漬けの生活2,3週間で
そのレベルに到達してしまう。

なんで、そんな簡単に上達するの?って
サンブラス航海の時に一緒だったイギリス人に聞いたんだけど、
英語やスペイン語は語源が同じラテン語だからだと思うって言ってた。


Laguna Quilotoaから宿へ帰ってきた後、
薄着でいたら風邪ひいた。


[photo]
Chugchilán, ECUADOR

Quito, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
03.30.2009-04.06
weather


[accommodation]
Hostal Sucre
3.00USD/day


[how to come from Ipiales]
Ipiales->Rumichaca
Shared taxi
1500COP

Rumichaca->Tulcán
mini bus
0.75USD or 2000COP

Tulcán->Quito
Bus
4.00USD


[about accommodation]
宿代が破格の安さ。
長距離バスターミナルから近い。
キトの旧市街にあるPlaza San Franciscoの斜向かいにある。
3,4階の部屋は窓がある部屋があり、
運がよければPlaza San Franciscoを一望できる部屋に泊まれる。
日本人バックパッカーの間では安さで有名。ある意味、伝説の宿。
日本人が経営しているわけではないので欧米人の宿泊者も多い。
宿のスタッフが中途半端に日本語を話して面白い。
近くに中華料理屋がある。
(ドアを出て左へ行き、最初の角をまた左に曲がる)
出来立てが売っているパン屋がある。
(Hostal Sucreと同じブロックの対角線上)
ネットが使える(有料)。
情報ノートあり。
部屋はシングル。
お湯シャワーあり。
屋上が洗濯物を干すのにとてもよい。


[about location]
標高2800mくらい。
赤道直下だが東京の10、11月の気候。
旧市街が結構すごい。
旧市街の一部が日曜は昼過ぎまで歩行者天国になる。
新市街は意外と今っぽい感じ。
MetroBus(0.25~0.35USD)などがキト市街を
縦横無尽に走っていて市民の足となっている。
20kmくらい北に赤道が通っている。
赤道の場所に2つのアトラクションがあり、
一つは赤道から少し南(?)へずれているMitad del Mundo(入場料2.00USD)。
もう一つは実際に赤道が通っているMuseo Inti Ñan(入場料3.00USD)。
これら二つは隣同士。


[misc]
"ecuador"はスペイン語で「赤道」の意味。
気づいたら南半球に入っていました。
アラスカから下ってきて約5ヶ月かかりました。
感慨深いものは特にないかな。


赤道という名を持つ国、エクアドル。
最初はあまり興味が無かったので、
あっさり通過しようと思ってたんだけど、
アンデスの高地で乾いた感じの風景に、
妙に気持ちが落ち着いたというのと、
キトの居心地が案外よかったというのがあって、
あっさり通過するという考えを改め、
気に入った場所があったら少し長居するかも。
かかる費用と相談だけど。

キトでのちょっとした長居の原因は、
元々疲れていたというのはあったものの、
まず、全てにおいて物価が安く、近くに中華料理屋があったこと。
そして、飽きたと思ったコロニアル調の街並みだったけど、
キト旧市街は結構すごいと思ってしまったこと。

この二つかな。



国が変わって気づいたのは、
グアテマラを出てからほとんど見かけなかった、
インディヘナの人達がいきなり増えたこと。
アンデス地帯に入ったからか?

マヤ文明とインカ文明って交流あったのかな。
陸続きだからあってもおかしくないけど、
文明が存在した時期ってかぶっているんだっけ?

インディヘナは日本人に似ている人がいる。
日本人を浅黒くした感じ。
日本人の先祖とインディヘナの先祖は、
同じなんじゃないかと思うくらい。

そういえば、アラスカのエスキモーにも日本人顔の人がいる。
たしか、アメリカからアジアかその逆か忘れたけど、
民族移動があったって言ってたな。

ということは、アラスカとアンデスは遠いとは言え陸続きだから、
インディヘナも先祖が同じ可能性があるな。

インディヘナ発祥の地はどの辺なんだろう。
人類発祥の地はアフリカって話だから、
大昔はアフリカと地続きだった中南米から北米、そしてアジアって流れかなあ。
そして、日本辺りで漢民族、インディヘナ、あと東南アジアとかの血が混じって、
今の日本人の先祖があるのかな。
だから、顔の濃い人と顔の薄い人がいるのかな。

大昔のことに思いをはせるのって意外と面白いな。興味深い。


赤道直下にある2つのアトラクションでは、
どちらもスタンプが押せるので、
パスポートを持っていって、
スタンプを記念に押してきましょう。

スタンプの場所は以下の通り。
Mitad del Mundoは園内の郵便局。
Museo Inti Ñanは売店が集まっているところ。

ちなみに、本当の赤道直下(Museo Inti Ñan)では、
ちょっと不思議な現象をいくつか体験できます。


あ。

バックパックのにおいは、
乾いたら違うにおいに進化しました。
洗剤のにおいが勝ってきた。
でも、いいにおいではない。

部屋に充満するほどの強い臭さは無くなったので、
服ににおいが若干着くかもしれないけど、
気にしないことにした。


[photo]
Quito, ECUADOR


Ipiales, COLOMBIA

[time differences]
GMT -0500


[date]
03.29.2009-03.30


[accommodation]
Hotel Belmonte
11000COP/day


[how to come from Cali]
Cali->Ipiales
bus
40000COP


[about accommodation]
部屋はシングル。
ホテルのおばちゃんがすごくいい感じ。
チェックアウトは午後2時までに。


[about location]
エクアドル国境の近くの街。
カリから来ると少し寒く感じるかも。
観光名所はSantuario de Las Lajasという教会のみ。
明るいうちにIpialesに着くなら、
通過してエクアドルに入ってもよし。
意外と街。


[misc]
バスから荷物を降ろして背負った瞬間、
バックパックから強烈な異臭が。

トランクの何かがこぼれたみたいで、
それがバックパックにかかったようだ。

すげー小便くさい。
バスにトイレはついていなかったから、
リアルに小便ではないはず。そう信じたい。

ドア開けておかないと、
部屋に臭いが充満するから、
におい取れるまでドミトリー泊まれないな。
勘弁してくれよ。

バックパックカバーかけてなかったら、
中身もやられていただろうから、
最悪のケースを免れてよかったと思うしかない。

部屋に着いてから、
バケツに水ためて洗濯洗剤溶かして、
それをこすり付けて臭い取ろうとしたけど、
あまりあまり変わらんし。

コロンビアは今まで移動が無駄に多かったからすごく疲れていて、
ホテル着いたら即寝ようと思ってたのに余計な仕事が増えてがっくり。

夜中に目が覚めたら、
部屋はにおいで臭いは、
近くの部屋のカップルが夜の営みに励んでいて
声がでかくてうるさいは、と、
やりきれない思いを抱きつつ、
コロンビア最後の夜は過ぎた。

とりあえず、キトまで休憩はお預けだ。
キトなら今日中に着く。もう少しだ。


それにしても、
これからこのバックパック背負って旅するのか。
イヤだな…
におい取れるかな…

キトに着いたらバックパック洗濯屋に出そうかな。
そもそも、バックパックなんて洗ってくれるんだろうか?

そういえば、ゆーじさんと別れてから、
日本人と全く会わなかったなあ。
みんな日本人を珍しがってた。


最後にコロンビア情報。

俺は海はお腹いっぱいなので結局行かなかったけど、
コロンビアのカリブ海沿岸にある、
Santa Marta、Taganga、そしてTayronaという場所が
とてもよいらしいです。

ボゴタ以降、コロンビアで会った旅人は皆
よかったと言っていました。(特にTayrona)
コロンビアへ来た際は行ってみてください。
ちなみに、これら3つの場所はお互いに近いです。
カルタヘナからも近いです。

そして、コロンビアは噂通り、
美人が多かったです。特にボゴタ。


[photo]
Ipiales, COLOMBIA

Cali, COLOMBIA

[time differences]
GMT -0500


[date]
03.27.2009-03.29
weather


[accommodation]
Iguana Guesthouse
17000COP/day


[how to come from Villa de Leyva]
Villa de Leyva->Tunja
mini bus
5500COP

Tunja->Bucaramanga
Bus
50000COP

Bucaramanga->Cali
Bus
110000COP


[about accommodation]
カリの新市街にある。
スーパーまで10分弱。
キッチン広い。
WiFi使用可。
公共スペースも広い。
テラスにいるとハチドリが見られるかも。
コーヒーがフリー。
電気シャワー。


[about location]
コロンビア第3の都市。(1はボゴタ、2はメデジン)
標高が下がったのか昼は暑く、
夜は涼しくなるがトランクスで寝られる。
CentroはRio Caliという川を挟んで北が新市街、南が旧市街。
コロンビア一の動物園があるらしい。
観光するなら旧市街へ。


[misc]
Villa de Leyvaを出た時点で想定していたルートの通り進めば、
今頃はベネズエラのはずだった。

しかし、なぜかまだコロンビア。

コロンビアベネズエラ国境へ向かう途中の街まで行くバスに乗っていたとき、
「これだっ!」というルートが、ふと閃いたからだ。


「南米を反時計周りに渦巻き状で1.5(1.75)周」


いくつかの項目についてはペース調整が必要なものの
色々とメリットがある。

・ウユニの雨季と乾季両方行ける
・パタゴニアの冬(秋?)と夏両方行ける
・個人的に南米最凶と思っているベネズエラの滞在期間を最小限にできる
・情報が少ないベネズエラブラジル国境のブラジルビザ情報を取得できる
・雨季のレンソイスへ行ける(難易度若干高し)
・南米の後の移動がしやすいブエノスアイレスかリオデジャネイロで終われる
・サンチャゴで海鮮類が沢山、しかも2回食える
・南米内の移動に飛行機を使わずに済むから財布に優しい
あと気が向いて安ければ、
・チリかアルゼンチンでスキーができる


南米を回った人は、
反時計周りの人が多いので、
同じルートで旅するのはなんだか燃えないけど、
メリットが沢山あるからいいことにした。

ということで、東へ向かっていた進路を、
急遽変更して南へ。

結局、この移動でも必要以上に金使ったな。
コロンビアは移動に金がかかるなあ。
まあ、全部自分のせいなんだけど。


そもそも、Tunjaでコロンビア・ベネズエラ国境の街(Cúcuta)へ行くバスが、
あったにも関わらず捕まえられなかったということは、
今はベネズエラじゃないってことだったんだろう。

ひらめいたルートで旅ができることをバスの中で確認できたのは、
ボゴタで買ったロンプラのおかげ。
高かったけど買ってよかった。
読んでて意外と面白いから時間つぶしになるし。

ちなみに、通過しただけのTunja。
住むのによさそうなところだった。
ほどよく街、ほどよく田舎で雰囲気がよい。
ボゴタへのダイレクトバスもある。


コロンビアはとても人がよく、
旅のしやすい国だと思う。
けど、そろそろ次へ行きたい。

俺にはダラダラするだけ沈没は
できないのかもしれない。

例えば、ボラバイトやったりとか
スペイン語の勉強したりとか、
かわいい女の子にはまるとか。
何か目的がないと。


それとも、
心に響く場所に、
まだ出会っていないだけなんだろうか。


ちなみに、Caliでは2時間くらいしか街歩きしていません。
コロニアル調に飽きて歩き回る気がしなかった。


ていうか、モンゴメリーのキャベツラーメンか、
目黒にある蒼龍なんとかって店のラーメンが食いたい。


[photo]
Cali, COLOMBIA


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rikiya

Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

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