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La Serena, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
20.JUN.2009-24.JUN
weather


[accommodation]
Hostal Maria Casa
5000.00CLP/day


[how to come from San Pedro de Atacama]
San Pedro de Atacama->La Serena(Tur Bus)
Bus
20100.00CLP/16.50hours


[about accommodation]
バスターミナルの近く。
バスターミナルの隣に大型ショッピングモールあり。
セントロまでは徒歩10分弱。
お湯シャワー。
WiFi、ネットあり。
キッチンあり。調味料もあり。
紅茶・コーヒー、セルフサービスであり。
宿の人がお茶入れてくれたり、
たまにパンを分けてくれる。
寒いとおばちゃんが小型ストーブを持ってきてくれだりする。


[about location]
海まで徒歩2~30分。
チリで2番目に古い街。
夏は休暇で海に来る人が多いようだ。
「心の庭」という日本庭園がある。


[photo]
La Serena, CHILE



[misc]
夜行バスでこの街へ来たのだが、
目覚めた瞬間、とても頭が痛かった。

最初は根拠もなく、
酸素が濃いから?と思ったが
単なる風邪だった。

ウユニツアーで、
自分が思うよりも体が参っていたのかな。

この旅3回目の風邪だ。
よく風邪引くなあ。

でも、今回が一番軽い。

寝込むような状態ではなかったので、
とりあえずこの街をフラフラした。



気づいたこと。

インディヘナが消えた。
ほとんどいない。

南米入ってからボリビアまで、
うるさいとずっと思っていた、
車のクラクションがない。

街にしては空が広くて、
人が落ち着いている。

通過してきたFlagstaffみたいな街だと思った。




最後に見たのはどこか思い出せない、
久々に見た巨大ショッピングモール。

とてもきれいで、
来ている人はみんなファッショナブルでこぎれいで、
なんとも場違いな場所に来てしまったものだ、と、
自分がそこにいることに、
ものすごい違和感を感じてしまった。

日本の都市部へ行ったら、
違和感を感じまくりなんじゃなかろうか。

大丈夫か?俺。



そんな感じで、ここは同じ南米でも、
いくつかの人種と文化がゴチャゴチャになっている感がなくて、
今まで通過してきた場所とはずいぶん違う。



日本とたいして変わらないほどモノがあり、
お湯シャワーも普通に使える。
おまけに宿の人もいい。

のんびりしているこの街は好きだし、
快適なのはとてもいいことだけど、
なんか物足りないんだよなあ。

多分、老後にぴったりな街。



チリは日本と同じで南北に長いから、
色々な文化が存在しているんだろうか。

日本だって地域によって、
気候、文化、食べ物が随分違うし。

絵葉書で見ただけだけど、
かつてパタゴニアの地に生きていた人々の
民族衣装(衣装っていうのかな…)は結構強烈だ。
ちょっとびっくりした。

南下すれば、
パタゴニア独特の文化に出会えるのかな?

パタゴニアの文化を楽しみにしておこう。




チリの物価は、
ボリビアの2~4倍と少し高めで、
宿のキッチンもいい感じだったので、
市場で魚の切り身を買って、
かなり久々(メキシコ以来かな?)に自炊をした。


最初は魚に味が付かなくてうまくいかなかったけど、
だんだん料理を思い出してきて、
最終的にはまあまあな感じでまとまるようになった。

これから物価が上がっていくので、
自炊する機会が増えるだろう。

自炊のリハビリにちょうどよかったかも。



ていうか、冷静に考えれば、
チリも日本に比べれば十分安い。
高い高い、と言っている場合ではないな。

ボリビアが安すぎたんだ。

チリの後のアルゼンチン、ブラジルはもっと物価が高い。
特にブラジルは。



風邪はまだ治っていないが、
次の街へ行くことにした。

「魚介類三昧の日々」
「刺身食い放題」と有名な、
楽しみにしていた日本人宿があるから。

長居しそうな気がするので、
日本では切り身ばかり買っていた、
魚介類の扱いを覚えよう。
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San Pedro de Atacama, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
18.JUN.2009-19.JUN
weather


[accommodation]
Edén Atacameña
7000.00CLP/day
1.00USD=560.00CLP


[how to come from Uyuni]
Uyuni->San Pedro de Atacama
3-day tour
560.00BOB/tour


[about accommodation]
お湯シャワー。
朝食1500.00CLP。
遅いけどネットあり。
中庭が広い。


[about location]
標高2440m。
砂漠の中にある村。
日差しが強く昼は暑いが、朝は寒い。
街ではなく村。
砂漠で遊べるツアーがある。
とてもツーリスティック。
物価が高い。


[about border]
荷物チェックがあるが厳しくはなかった。
前に通過待ちのバスや車がいると、
チリ入国に時間がかかる。
ツアー前にウユニで出国スタンプをもらった場合(21.00BOB必要)でも、
国境のボリビアイミグレでスタンプチェックが必要。
国境で出国スタンプをもらう場合もお金がかかるのかどうか分からない。


[photo]
San Pedro de Atacama, CHILE



[misc]
ウユニから抜けてきた人にとって、
この村の暖かさは天国のように感じるだろう。
そして、物価の高さは地獄のように感じるだろう。

昼過ぎにこの村に着いて、
暖かくて嬉しいのか、
物価が高くて悩ましいのか、
よく分からなかった。


あまりにもツーリスティックすぎて、
長居する気が全くしなかった。

実際、ウユニから抜けてきて、
そのまま通過する人も結構いる。

ツアーで同じランクルだった、
フランス人カップルやブラジル人も、
アタカマに着いたその日に移動してしまった。


ということで、
さっさと次の街へ。


しかしアタカマは、
ツーリスティックな街ということを念頭に置いても物価が高い!!
ボリビアから来たから高く感じるのは分かるんだが。

それでも高い。

Uyuni, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
14.JUN.2009-18.JUN
weather


[accommodation]
Hotel Avenida[2 noches]
30.00BOB/day

穂高岳旅行社[3 noches]
560.00BOB/tour(3days/2nights)+50.00BOB(misc)
35.00BOB/sleeping bag rental for 3 days


[how to come from Sucre]
Sucre->Potosí->Uyuni
Bus
60.00BOB/3.50+6.00horas


[about accommodation]
電気シャワー。
部屋数多い。
洗濯しやすいシンクあり。
干す場所も沢山あり。


[about location]
標高3675m。
日差しは強いが一日中寒い。昼でもダウン必要。
街ではなく村。
全体的に物価高め。
平野の中にいきなり村が現れる。
Salar de Uyuni(ウユニ塩湖)へのツアーの起点となる場所。
塩湖ツアーはチリ(San Pedro de Atacama)抜けも可能。
ツアー会社ランキングはなくなっている。


[photo]
Uyuni, BOLIVIA



[misc]
雨季にウユニへ来るつもりがなぜか乾季になっちゃって、
拍子抜けした感が若干あるけど、
日本を出る前に必ず行く場所としてリストアップした場所にやっと着いた。

旅8ヶ月目にして、
この旅、最初のハイライトだ。
ということで、チリへ抜ける目的も兼ねて、
2泊3日のウユニ塩湖ツアーに参加した。


最初に言ってしまうと、
とてもよかった。

でも、この3日間を
こと細かく説明するのは難しい。

なので、簡単に印象的だったことを
いくつか述べるにとどめたいと思う。


ツアー初日にウユニ塩湖へ行った。
そして、生まれて初めて地平線見た。

一面果てしなく塩、いや白。
地平線まで塩、いや白。
しかも起伏が全く無い。

地球上にこんな場所があるのか、と、
あきれてしまった。

自分の常識を外れたスケールに直面すると、
無駄にテンションがあがるもんだな。

標高高いからすぐに息が切れるんだけど、
そんなことはお構いなく、
ダッシュと前転をカメラの前で何度繰り返したことか。

なお、複数で行けば、
手に乗る恋人の写真、とか、
車を持ち上げている写真、とか、
アイデア次第でとても面白い写真が撮れる。



2日目の夜は標高5000mにあるホテル?に泊まった。
暖房は公共スペースに1つあるだけ。

夜と明け方は鼻の中が凍ってパリパリしてくるくらい寒かったけど、
夜の星の数は圧巻で天の川もはっきり見えたし、
夜明けの東の空はなんとも言えない色合いで、
一瞬、寒さを忘れるほどだった。


そして最終日のチリ国境までの道のり。
これもよかった。
ウユニへ戻る人も国境へは行くので、
チリ抜けしなくても景色は楽しめる。



雨季に来たかったという思いが始めはあったけど、
乾季の塩湖も十分楽しめた。満足。

南米へ行こうと思っている人は、
ウユニ塩湖ツアーをルートに組み入れることを
是非、検討してみてください。


ボリビアは資源がたくさんある。
が、それを活かせる人がいない。

と、ツアーで一緒だったボリビア人が言っていた。

今はボリビアは南米最貧国だが、
そのうち、オイルマネーならぬミネラルマネーで南米屈指の富裕国になり、
ウユニ塩湖ツアーも高くなってしまうかも?

行きたい人は、
今のうちに行っておきましょう。




Uyuniまでのバスの中で、
南米から日本に引っ張ってきてみたいモノを思いついた。

というか、閃いた。
降って湧いてきた。
商売になるかな?


多分、俺が日本に引っ張ってこようと思ったものは、
日本で口にする機会は少ないんじゃないかと思われる。
クセが結構強いから万人向けではない。

俺が知らなかっただけで日本に広まっていたら、
もしくは既にネットで簡単に買えるようだったらちょっと厳しいけど、
そうでなければ意外といけそうな気がする。
根拠はないんだけどさ。

あ、似たようなものが存在していても厳しいな。
どうだろう。

まあ、色々調査が必要だ。
南米にいる間にボチボチやろう。


収入の手段がこれ1本ではなく、
いくつかの手段を作って、
ウユニに来るまでに思いついたものは、
そのうちの一つというが理想だな。

他の手段は何にしようかな。
まあ、まだ先は長い。
何か閃くだろう。



Potosí->Uyuniのバスからの車窓はいいです。
移動が日曜祝日以外だったら、
もっと安いスクレからのバス(40.00BOB)もあります。


Uyuniへ来る時、電車を使いたい場合は、
ボリビア/アルゼンチン国境近くのVillazón、
もしくはTupizaまで行きましょう。
それか、Oruroへ行きましょう。

そうすれば、Uyuniまで電車の旅ができます。
景色は良いらしいです。
バスで移動することに飽きた人にオススメです。

ボリビアからアルゼンチンへ抜ける場合は、
UyuniからTupiza経由でVillazónへ行って、
そこからアルゼンチンを目指すのもいいかもしれません。

Sucre, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
10.JUN.2009-14.JUN
weather


[accommodation]
Hostal Charcas
40.00BOB/day


[how to come from Potosí]
Potosí->Sucre
Bus
17.00BOB/3.50horas


[about accommodation]
電気シャワー。
Mercado Centralの目の前。
コレクティボの停留所の目の前。
Plaza 25 de Mayoまで1ブロック。
Plaza 25 de MayoではWiFiが使えるようだ。
Plaza 25 de Mayo近辺にうまいチョコ屋がいくつかあるが、ちょっとお高い。
日曜はTarabuco(インディヘナの日曜市がある村)行きのチケットも売っている。


[about location]
標高2750m。
ボリビアの首都。
しかし、首都の機能のほとんどはLa Pazにある。


[photo]
Sucre, BOLIVIA



[misc]
Potosíで「次はついにUyuniだ」と思っていたが、
チェックアウト直前で気が変わった。

ちょっと温まりたくなった。


そのままUyuniへ行き、塩湖ツアーに参加しまうと、
一部、標高5000mに達するため更に寒くなる。

また、Uyuni塩湖ツアーで
チリへ抜けようと考えているのだが、
チリは物価が高い。

事情により、
7月4日までにチリのサンチャゴに着かなければいけないのだが、
チリ入国は6月20日頃が理想と考えていて、
1週間早い分、お金もその分かかってしまう。

ちなみにボリビアは多分、
南米一物価が安い。



ということで、Potosíから近くて暖かい、
ここSucreに寄り道することにした。

しかし、3時間半バスで移動しただけで、
こんなに暖かくなるとは!

半そでにフリースで十分。
嬉しい限りだ。

そして、標高が1000m以上下がって
酸素が濃くなったせいか、
着いた次の日、すごくよく眠れた。

寄り道して正解だったな。
ちょうどいい休養期間になった。
何もなさそうだから退屈するかなあと思ったけど、
思いのほか居心地よかったし。



しかも。


スペイン系の血が濃くなってきているのか、
他のボリビアの街より美人率が高い。

もっとアマゾン側に行くとSanta Cruzという街があるのだが、
そこだけはボリビアなのに美人が多い、と他の旅人が言っていた。
スペイン系の血が濃いかららしい。

Santa Cruzに近づいたから、
美人率が上がったんだろうか。

まあ、理由を考える必要は無い。
何にでもゴチャゴチャ理由をつけたがるのは日本人の悪い癖だ。
ラテンな人達を見ていてつくづく感じた。

「したいからした」
「したくないからしなかった」
「嬉しいから喜んだ」
「楽しいから笑った」
「悲しいから泣いた」

これで十分だ。




よく考えてみると、
スペイン女性の旅人は美人が多い。
今のところ、美人率100%だ。

スペインに次ぐのが、
アルゼンチンとフランス。
この2カ国も結構な高確率。



1回しか会ったことがないが、
ポテンシャルが高そうなのは東欧。

キューバにいた時、
ボスニア男性・ポーランド女性のカップルと少し話しをしたんだけど、
ポーランド人がすごくかわいかった。

東欧行ったら、
目のやり場に困りそうだな。

どれを見ればいいんだ?って。


そんなこんなで、
次こそはUyuniなはず。



Sucreのオススメは2つ。

インディヘナが作り出す色彩豊かな織物の歴史博物館。
Museo de Arte Indígena。

スクレの街を一望できる、
Mirador de la Recoleta。

場所はツーリストインフォで地図をもらって確認しましょう。



あ。IE(Internet Explorer)使っている人、
文字化けしてませんか?

俺はIEのみで動くサイトを見るとき以外は、
Firefoxってのを使っていて、
表示確認はそれでしています。
たまにGoogle Chromeってのも使います。

文字化けがイヤな人は、
FirefoxかGoogle Chromeをインストールしてみましょう。
全般的にIEより速いから快適だと思う。

Potosí, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
05.JUN.2009-10.JUN
weather


[accommodation]
Residencial Felcar[1 night]
25.00BOB/day

Residencial Tarija[4 nights]
25.00BOB/day


[how to come from La Paz]
La Paz->Potosí
Bus
40.00BOB/11.00horas


[about accommodation]
Residencial Felcar
ネットあり。
お湯シャワーあり。(とても快適)
1階が寒すぎ。
シングルは狭い。

Residencial Tarija
日当たりがすごくよい。
駐車場有。
電気シャワー。


[about location]
世界一標高の高い街(4060m)であり、世界遺産でもある。
昼は暖かいが、朝晩はめっちゃ冷える。深夜明け方は氷点下。
近くに鉱山(Cerro Rico)があり、昔は銀の産地として有名だった。
今は銀はほぼ枯れていて、亜鉛やスズがメイン。
鉱山ツアーは観光の目玉。


[photo]
Potosí, BOLIVIA




[misc]
ラパスからのバス、めっちゃ寒かった!

チケット売り場のおっちゃんの、
「上着を用意しておけ」って言葉を
素直に聞いておいてよかった。

ダウンジャケットはバックパックの底に入っていたから、
出そうかどうか一瞬迷ったけど、
地元の人達がみんな、
着膨れしている上に毛布抱えてるのを見て、
「上着なしはヤバイ」と感じた。

途中から隣の席のおっちゃんが毛布を広げて、
「足に毛布をかけろ」と毛布に入れてくれて、
すごく助かった。

しかし、久々にダウン着たな。
でも、夜行バスに乗っていた時以外は、
着る必要性はあまり感じなかった。
夜遅くで歩かなければ。



鉱山ツアーに参加した。

通路に張り巡らされている、
怪しげな音をたてている酸素供給のためのパイプ。

入り口付近は氷柱ができるほどの寒さ、
奥は上半身裸で過ごせるほどの暑さ。

落盤、トロッコの暴走、アスベスト等の、
危険と常に隣り合わせ。

空腹を感じないために、
コカの葉を口に含んで1日中肉体労働。

こんな環境が日常の鉱山の男達。

そんな男達の日給は、
40.00BOB(≒6USD)。
高校生の時給以下。


もう、なんていうか。

棲んでいる世界が全く違う。


休憩中の鉱夫達と少し話しをしたんだけど、
悠々と旅行をしている人が、
どのくらいお金を持っているかということに
とても関心があるみたいで、
「そのデジカメはいくらだ」
「旅のためにいくら用意したんだ」
最後に「日本で外国人は働けるか」
と聞かれた。

デジカメの値段なんか覚えていないし、
旅資金がいくらなのか、
そして、いままでいくら使ったかもよく分からないから、
この2つは適当に答えたけど、
最後の質問だけは精一杯答えたつもりだ。
どれだけ伝わっただろうか。

日本を出てから、
一番衝撃的な日だった。



日本で生活している人は運がいい。

日本でいう普通の生活は、
いや、普通を少しくらい下回っても、
地球の大半を占める先進国ではない国では、
物質的にはとても贅沢な暮らしに相当するのだから。
精神的にはどうだか分からないが。

実はこのツアーの後、
世界一周なんかやってる場合ではなく、
日本に帰って働くべきなのでは、と揺れた。

が、地球的に見て運が良い今の環境を
最大限に利用した方が得だと思い、
世界一周は続けることにした。

せっかく、期限を決めない旅ができる国に生まれたのだし、
まだ旅がしたい。

日本を出てから、
運は使うと減るのではなく、
使わないと減ると考えるようになってきている。

運は減ったり増えたり、という要素もあるけど、
磨くか錆付かせるかって要素もあると考えるようになっている。



ラパスで住所を聞いたバーを訪ねて行ったけど、
バーらしきものはなし。
近所の人に聞いても、知らないという。
住所は存在していて、普通の家はあったけど。

もう少しいようと思っていたラパスを早めに出たのは、
そのバーに通おうと思っていたからなのに…

地元の人との交流を増やす、
いい機会だと思ったのにな。

それとも、ポトシはポトシでも、
セントロじゃない他の地域にあるのかな?



ポトシでは、
ツアーに参加した日以外は、
特に何もしていない。
街中をフラフラしてメルカドで飯食って、
ちょっとチャランゴを練習したり本を読んだり。
後はボーっとしている。

ボーっとしている間、
日本のどこに住みたいか?ということを考えてみた。


今まである程度の時間を過ごした場所、
もしくは何度か訪れた場所で、
住んでもいいなと思った場所は3つある。

札幌@北海道
鎌倉@神奈川
御浜町@三重



立ち寄った時間は短かったけど、
気になる場所は2つある。

3,4年前、屋久島から出張先の鳥栖へ戻る時、
九州新幹線に乗るために少し立ち寄った鹿児島。
雰囲気いいなあって感じた。

あと、京都の鴨川沿い。
街の近くを流れている川なのに、
なんであんなに水がきれいなんだろう。


関西・中国・四国・九州は、
30になる前に行った場所がほとんどで、
あまり記憶がない。

ということで、日本に戻ったら、
行ったことが無いと言っていい東北の日本海側と
関西以西を少しフラフラしたい。

あと、住む住まないは別にして、
離島めぐりもしたい。
壱岐諸島とか五島列島とかトカラ列島とかetc。


出身地である東京は、
今のところあまり魅力を感じない。



次はついにウユニだ。



La Paz, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
29.MAY.2009-04.JUN
weather


[accommodation]
Hospedaje Jiménez
25.00BOB/day
1.00USD=7.04BOB


[how to come from Copacabana]
Copacabana->La Paz
Bus
15.00BOB/3.00horas


[about accommodation]
小学校時代を思い出させる木の床。
洗濯サービスあり?
電気シャワー。
Prado地区にある。
魔女街?のど真ん中にある。
キッチンあり。
隣に楽器屋があり、
そこで楽器を買うと楽器屋のおっちゃんがレッスンしてくれる。


[about location]
標高約3800m。
ボリビア最大の街。
Calle IllampにあるHotel Las Brisasのネット屋は
日本語入力可。(これはとても珍しい)
日本語を読めないネット屋が意外と多い。
Plaza San Franciscoの周りと、
その隣のMercado Lanzaは飯食うところが沢山ある。
とてもうまい日本で言う定食屋がどこかにあるらしい。
日本人会館が居心地がいいらしい。
昼は暖かいが朝晩は冷える。深夜明け方は氷点下。


[photo]
La Paz, BOLIVIA



[misc]
ラパスの第一印象。
「カオスだなあ。」



南米の街にしては珍しく、
どこか間の抜けた雰囲気を感じなかった。

とても落ち着かなかったので、
週明けすぐに移動しようと思っていた。
好きな人も多いみたいだが物騒な話もよく聞くし。


が。

週末のうちにカオスっぷりにすっかり慣れて、
広場やメルカドの飯はうまいし、
ある日、次行くPotosíでローカルなバーをやっている人と朝飯のテーブルが一緒になり、
「Potosíに来たらよってくれ」と住所を渡されたり、
カフェに併設されているネット屋に入ったら、
カフェの広告(2行だけど)の日本語訳頼まれたり、と、
よく分からないけどワクワクしてきて、
すぐ出るという考えはなくなった。

雰囲気は若干忙しいものの、
基本的にはのんびりしている。

ラパスを出る日を決めた今、
ラパスを好きな人の気持ちが分かった気がする。



ある日、Potosí行きのバスの時刻と料金を調べにバスターミナルへ行ったら、
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイへのバスが出ているのを発見してびっくり。

もう少し遠いと思っていたけど、
地図を眺めてみるとそんなに遠くない。

でも、アマゾンを通らなければ行けないから、
乗車時間は余裕で24時間以上だろう。



同じ部屋だったカナダ人の、
「ギター安いから3つ買っちゃった」という言葉に触発され、
元々楽器が欲しいと思っていたこともあり、
アンデスの小さいギター"Charango"を買ってしまった。

普通のクラシックギターが50USD~で買える。
俺のチャランゴも65USDくらいだ。



ていうか、難しくて既に挫折しそう。

デザインが気に入ったCharangoを買ってしまったけど、
50ボリ安かった、レッスン付きの隣の楽器屋で買えばよかった…

いや。

今までの弦楽器挫折歴3つ(ギター、ウクレレ、沖縄三線)を
4つにしてはいけない。
コードくらいは覚えてやるぞ!

ちなみに唯一、年単位で続いたのはベース(1年半か2年)。
もう1回チャレンジしたいのは沖縄三線。




コパカバーナからラパスへ来る途中、
バスと乗客がそれぞれ船で渡る場所があって、
俺は乗客用の船後部のスクリュー近くに乗っていた。

何気なくスクリューにかき混ぜられている水を見ていたら、
見た感じ、今まで見てきた水と何か違う。
硬そうというか、クリスタルっぽいというか。

そんなことを思っていたら、
プーノのチチカカ湖ツアーのガイドが、
言っていたことを思い出した。

「チチカカ湖の水はとても純度が高く、
1%しか塩分が含まれていない。」
(1lに1gだったかな…)

とにかく純度が高いと言っていた。
水の見た目が違うと思ったのは、
今まで見てきた水にくらべて
水の純度がとても高いからかもしれないし、
気のせいかもしれない。



話も場所も飛ぶけど、
インドのカオスっぷりはどんなんだろう。
なんせ、街中を牛が闊歩している国だ。

インドまでたどり着くかな…
腹壊すかな…
どのくらいぼったくられるかな…
どんな驚きが待っているのかな…
インド人もびっくりって言うけど、インド人って簡単に驚かないのか?
とか考えていたら、なんだか楽しくなってきた。

インドへ行きたいなあ。

ラパスのちょっとしたカオスっぷりにつかまった俺は、
インドには絡め取られてしまうかもしれないな。

まあ、そんなことを考える前に、
ハイライトを80%は残している南米を、
無事にクリアすることが今は大事だ。



馴染みだった焼酎バーのマスターが、
自分の店を出すために5月いっぱいで辞めて、
6月に入って「はれてプータロー」と言っていた。
店を出すまでの間はプータローというわけだ。

俺は日本にいないから自分の身分について無頓着だったけど、
そういえば俺もプータローだ。
プータローという自覚がなかった。

ということで、
俺はいつからプータローだっか考えてみた。

去年の6月からだ。
今月から2年目だ。

正式に除籍されたのは6月真ん中だったけど、
最終出社日は5月末日だった。

最後に出社した日の1年後、
何を血迷ったのか、
俺はラパスにいる。


身分について正確に述べると、
国籍は日本だけど、
住民票抜いたから「住所不定・無職」。
税金も年金も保険も払う必要なし。
日本に全くお金を落としていない。

いい身分なんだか、
どうしようもなくダメな人なんだか
良く分からんな。

住民票抜いた時に書いた行き先はたしか
「ポルトガル・リスボン」。

だから、日本では俺は、
リスボンにいることになっている。


そして、日本を出てから、
どのくらい経ったか考えてみた。


7ヶ月。

そんなに経っている実感無いな。
MAX2年半と考えているけど、
あっという間に過ぎてしまいそうだ。


長距離移動が面倒くさくて、
移動を先延ばしにしたことは何度もあったし、
マンネリ気味になって退屈してた時期もあったけど、
旅に対して心が折れることはなかった。

ラーメンが食いたくてたまらないし、
日本で行きたい場所もまだまだ沢山あるし、
会いたいと思う人もいないことはないが、
日本が恋しいってことはない。

多分、ネットが発達していて、
日本とどこかつながっているからだろう。

どこかでネットを捨てることができたら、
その時が本当に「日本を出た時」になるんだろう。

かなり前から感じていたけど、
今しているのは「放浪の旅」ではなく
「プランのない旅行」だ。




ということは、だ。

書いて気づいた。

俺はWANDERERではなく、
TRAVELERだ。

「三十路WANDERER」って思いついたとき、
俺のネーミングセンスってすごいかもって思ったのになー



ということで、新しい表題を考えてみた。


「三十路TRAVELER」(みそじとらべらー)

イマイチ。却下。


スペイン語にしてみた。

「三十路VIAJERO」(みそじびあへろ)
もしくは、
「三十路TURISTA」(みそじとぅりすた)

うーん…

「三十路TRAVELER」よりいいけど、
この2つもピンとこないな。

スペイン語が好きとはいえ、
ピンとこないものを表題にするわけにはいかない。


やっぱり「三十路WANDERER」にしておこう。

本当は「三十路(なんちゃって)WANDERER」だけど。




最後にLa Pazのおすすめ観光地3つ。

・Museo de la Coca(コカ博物館)
・Museo de Instrumentos Musicales(世界の楽器博物館)
上記2つはセントロにあるので、
地図を入手すれば場所はわかるはず。
入場料はどちらも10Bs.以下だったと思う。

・Valle de la Luna(月の渓谷)
行き方は以下の通り。
1.Plaza Estudianteで、
  Mallasa行きのMicroかColectivoを拾う。
2.運転手に「Villa de la lunaへ行きたい」と伝える。
3.運ちゃんがお知らせしてくれるのを待つ。
時間にして30分/2.50Bs.ってとこかな。
入場料は、2,30Bs.だったと思う。

Copacabana, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
28.MAY.2009-29.MAY
weather


[accommodation]
Hostal Colonial
25.00BOB/day
1.00PEN=2.30BOB


[how to come from Puno]
Puno->Yunguyo
Bus
6.00PEN/2.00horas

Yunguyo->Kasani(border)
Taxi
2.00PEN/0.25hora

Kasani->Copacabana
Colectivo
3.00BOB or 1.50PEN/0.25hora


[about border]
Yunguyoの広場で両替(PEN->BOB)したほうが、
Copacabanaで両替するよりレートがよかった。
Puno->Copacabana直通のツーリストバスに乗らなければ、
ツーリストとほとんど出会わない。
荷物チェックなし。
ボリビア入国時にパスポートのコピーが1枚必要。
(白黒でよいし、インクが薄かったけど問題なかった)
Yunguyo->Kasaniのコレクティーボがあると思う。
日本人のビザは通常30日だが、言えばもっともらえそう。
Yunguyo行きのバスはTerminal Zonalから出ている。


[about accommodation]
朝食付き。
Plaza Sucreの目の前。
電気シャワーあり。


[about location]
標高約3800m。
ボリビア側チチカカ湖畔の村。
朝晩は寒い。
昼は日差しが強いので暖かいが日陰は涼しい。
チチカカ湖にある島、Isla del Sol、
および、Isla de la Lunaへのツアーが出ている。
鱒(trucha)が有名。
La Paz, Puno, Cuzco行きのバスが頻繁に出ている。
La Paz行きはコレクティーボもある。


[photo]
Copacabana, BOLIVIA



[misc]
もっとツーリスティックな所を想像していたけど、
ツーリスティックなのは1部だけで、
他は普通の田舎の村。

ボリビアの通貨はボリビアーノで、
街中ではだいたい、Bs.と標記されている。
10ボリビアーノなら、Bs.10。

ていうか、「ボリビアーノ」って長くね?
ペルーが「ソル」と短くて、
しかも言いやすかっただけに、
しゃべるとかみそうなんだけど。

あと1泊してもよかったけど、
はまる人も多いらしいが物騒な噂も多い、
ボリビア最大の街ラパスまで近かくて、
ラパスがどんな所か気になって仕方なかったので、
1泊で出ることにした。



あ。そうそう。

ペルーソルの両替をしたYunguyo。
特に何も無い街なんだけど、
1泊してもよかったかもなあ。
雰囲気が好きな街だった。


あと、チチカカ湖畔に、
値段は分からないけどHostalがあります。
見た感じ、そんなに高くないと思うので、
気になる方は行ってみてはいかがでしょうか。

Puno, PERU

[time differences]
GMT -0500


[date]
25.MAY.2009-28.MAY
weather


[accommodation]
Hostal Vynela[1 night]
20.00PEN/day

Hospedaje La Casa del Abuelo[2 nights]
20.00PEN/day


[how to come from Arequipa]
Arequipa->Puno
Bus(Julsa)
15.00PEN/5.75horas


[about accommodation]
Hostal Vynela
時間限定だがお湯シャワーが出る。
タオル・石鹸付き。
チチカカ湖各種ツアーの申し込みを受け付けている。

Hospedaje La Casa del Abuelo
朝食付き。
電気シャワーあり。
日当たりがよくない。
1階は寒い。


[about location]
標高約3850m。
ペルー側チチカカ湖畔の1番か2番の街。
(1番はJuliacaだと思う)
朝晩は寒い。
昼は日差しが強いので暖かいが日陰は涼しい。
チチカカ湖に点在する島へ行くには最適の街。
鱒(trucha)が有名。


[photo]
Puno, PERÚ



[misc]
斜陽の街って感じ。

街の雰囲気も雑然としているけど、
街自体が小さいせいかのんびりしている。

まあ、南米はどの街も
基本的にのんびりしているけど。


チチカカ湖の島への日帰りツアー(s/,30.00)に参加してきました。

訪れた島は、
日本でも有名な草(草の名前はtotora)で
できている島Isalas de los Urosと、
その近くにある大きい島のIsal de Taquile。
ウロス島に住む人はAymara語を、
タキーレ島に住む人はQuechua語を話します。
(逆だったかな?)
スペイン語も通じます。


草でできているウロス島について少し。

ウロス島は、
土台となる水に浮く土の上に
50cmくらいに切ったトトラを
何十にも重ねて島を作っている。

下にあるトトラは腐ってボロボロになるので、
何ヶ月かに一回、
トトラを上に積み重ねて、
トトラが減っていくのを防ぐらしい。

ちなみに、トトラはチチカカ湖の中の、
そこら中に生えています。

トトラの見た目は巨大な長ネギ。
島の人は根元の白い部分の皮を剥いて
中身を食べるらしい。
実際、子供がムシャムシャ食ってた。

そして、島を歩いた感触だけど、
少しフカフカしていて、
その場で試しにピョンピョンしてみたくなる。
ていうか、実際やってみた。

具体的に言うと、
体育館にあるでかいクッションみたいなマット硬さと、
普通のマットの硬さの中間くらいかな。

いや、もう少し硬いかな。


ツアー代金については、
安いなあと思って参加したんだけど、
途中で何度かお金がかかって
結局全部で、倍のs/,60.00かかった。

経費削減するには、
昼飯を持って行くといいと思います。


次の国は、南米で楽しみにしていた場所の筆頭、ウユニ塩湖があり、
標高4000m越えの街もあるボリビアです。

本当は雨季のウユニに行きたかったんだけど、
のんびり南下してきたせいか間に合わず。
まあ、仕方ない。

南の端っこから北上してきた時に、
また、行けばいい話だ。


ていうか、アメリカ経済を、
いや、世界をお騒がせしているGM問題。

ドル崩壊は無いと思うけど、
大幅ドル安は勘弁してほしいなあ。
起きてもいいけど、長引くのは勘弁して欲しい。

もし長引いたら、
今、資産の約40~50%がドルだと思うから、
気ままで無計画な旅も、
大雑把な計画くらいは考えないといけなくなってくる。

日本円使えばいいのでは?と思っただろうけど、
日本円は銀行と株とFXに分けていて、
株とFXはまだ現金化したくないから、
というか、株は現金化できる状態ではない、
いわゆる塩漬け状態なので、
日本円はあまり使いたくないんだよなあ。


杞憂に終わってくれ!
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