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Ponta Porã, BRAZIL

[time differences]
GMT -0400


[date]
16.OCT.2009-17.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Los Viajentes
10.00BRL/day
1.00USD=1.65BRL


[how to come from Colonia Yguazú]
km41->Pedro Juan Caballero
Bus
80000.00PYG/7.5horas

Pedro Juan Caballero->Ponta Porã
Walk


[about accommodation]
Rodoviária(ブラジル側の長距離バスターミナル。読み方はホドビアリア)の隣。
出発が早い場合、朝起こしてくれる。
con bañoは15.00BRL。
セントロからローカルバス(2.20BRL)に乗っていく。


[about location]
パラグアイとブラジルの国境の街。
ひとつの街が道路で2つの国に分けられている。
(パラグアイ側:Pedro Juan Caballero,ブラジル側:Ponta Porã)


[about border]
パラグアイのイミグレはP.J.Caballeroのバスターミナルからめっちゃ遠い。
徒歩30分はかかる。
ブラジル入国はまず、パラグアイのイミグレ近く、
Hotel Emanuel(?)の隣にある検問所?でVISAのチェックを行う。
場所はパラグアイイミグレの道路を挟んで反対側にある、緑の建物へ行って聞いてください。
その後、セントロにあるPolicia Federalへ行き、入国スタンプをもらう。
要するに、ブラジルへ入国するにはチェックポイントが2箇所あるということ。
それぞれが遠いだけで、手続きは楽勝。


[photo]
Ponta Porã, BRAZIL



[misc]
久しぶりにスペイン語圏を離れ、
ポルトガル語圏に突入。
スペイン語と似ているとは言え違う言語。

ドキドキしつつ、
「Policia Federalはどこか?」と、
覚えたてのポルトガル語で早速聞いてみたけど、
返答が全く理解できなかった。

たまたま近くにいた英語とスペイン語を話せる他の係員が助けてくれて、
ブラジル入国時、まずVISAのチェック?をしなくてはいけないこと、
Policia Federalへの行きかた、
セントロからRodoviáriaの行きかたを、
地図を使ってものすごく丁寧に教えてくれた。

宿に荷物を置いた後、セントロをすこしブラブラしたけど、
ブラジルの人は噂通り親切でフレンドリーな人が多い。
コロンビアと同じか、もしかしたらコロンビア以上かも。


物価はちょっと高め(特に交通費)だが、
楽しい滞在になりそうだ。ブラジルは。

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イグアス日本人移住区, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
28.SEP.2009-15.OCT
weather


[accommodation]
ペンションソノダ
8.00USD or 40000.00PYG/day


[how to come from Encarnación]
Encarnación->km30
Bus
45000.00PYG/4.5horas

km30->km41
Bus
5000.00PYG/0.5hora


[about accommodation]
ベッドが広い。
NHKが映る。
金曜に豆腐売りが来る。
10000.00PYGで日本米(っぽい米?)が買える。
何かの記念日に泊まっていると、アサドパーティーが開催される。
(???人目記念とか)
個室は10.00USD/day。
バス停km41(キロメトロ クァレンタイウノ)から徒歩2,3分。


[about location]
スペイン語名はColonia Yguazú。
電化製品が安い、免税の街Ciudad del Esteまで1時間くらい。
農協で納豆、梅干、餅などが買える。
日本人会で記念植樹ができる。
ていうか、ほぼ日本。


[photo]
イグアス日本人移住区, PARAGUAY



[misc]
モノにあふれている東京とは違って、まわりには何もない。

とはいっても、
生活に必要なものは近所で買えるし、
高校生からお年寄りまで幅広い客層のカラオケスナックや、
地元の人しか来なさそうな小さなカジノ、など
ちょっとした娯楽施設もある。
日本語が通じる病院もある。

そして、街(Ciudad del Este)へは
バスで1時間くらいで行ける。
車ならもう少し早いだろう。

これって理想的な位置だと思う。

都市部、もしくは都市部に近いと便利だけど人が多すぎて忙しないし、
逆に遠いと日本みたいな時間に厳しい文化では、
都市部に用事が多い場合は時間に追われて何をするにも大変。

俺も都市部から1時間くらい離れた場所に住んで、
たまに用事で都市部へ出かけるような場所に住みたい。
そんな場所に住むには、どんな仕事がいいのか。
でも、日本の地理を考えると30分くらいがいいかなあ。



位置的に理想な上、
旅人と移住地に住む人達とのキャラクターの混ざり具合が居心地よく、
初めは1週間くらいの滞在を考えていたが2週間半になってしまった。

俺は出場しなかったけど、
観客が3~400人くらいいたらしい高校生主催カラオケ大会とか、
焼きそばやカレーライスが出る日本食祭りとか。
そういったローカルなイベントにも立ち寄ることができて面白かった。


イグアス移住区には、
数十年前に移住してきた人(1世)と、
その子孫しか住んでいないと思っていたんだけど、
パラグアイ人も住んでいるし、
パラグアイやイグアスに縁もゆかりもない人が
日本から移住してきてもいる。


イグアス移住地は日本の田舎と同じで、
2,30代の人が少ないように思えた。
同年代の人はほとんどみかけなかった。

その年代の人達は、
住む場所として日本を選んでしまう人が多いらしい。

その年代の人達で日本を選ばなかったとしても、
アスンシオンなどの都市部へ行ってしまう人も多そうだ。

散歩の帰りに、とある大豆農家の人の車に乗せてもらったんだけど、
その人の子供達は皆、アスンシオンやアルゼンチンに住んでいるらしい。
跡継ぎがいないってぼやいていた。この現象も今の日本と同じだな。
ちなみに大豆は、この辺の主力農産物。

日本を出る前にバイトしていた農家には子供が3人いたけど、
後を継ぎそうな人は誰もいなかった。





日本以外の国に日本人移住地のような日本語が普通に通じる場所がある、
ということを知っている人は少ないんじゃないだろうか。
俺も来てみて、「こんなに日本語を話す人がいるんだ!」と驚いたし。

今日本では、Iターンなどで田舎へ移住する人が増えているけど、
世界の日本人移住地も選択肢に入ってくる日が来るかもなあ。
ただ、日本人は基本的に保守的だから「外国なんて無理」と思う人も多そうだし、
やっぱり現地の言葉も必要だから、相当先の話になるとは思う。




イグアス移住区に住む日系の人達は、
他の文化(ここではパラグアイの文化)と常に接して生活していることになる。
一旅行者として見たところ、二つの文化がうまく共存しているように見えた。
これは日本で生活している人は全くの未体験ゾーンだ。

日本の文化、というか日本社会は良くも悪くも純血だし、
その上、島国だから他国の人が沢山行き交うということがない。
だから、普通に生活していたら他の文化に接することはまずない。

でも、米軍基地がある街や外国人労働者が沢山いる街は、
もしかしたらイグアス移住区のように、
うまくかどうかは分からんけど、
ある程度他文化と共存している場所なのか?

そういえば以前、沖縄米軍基地の近くに行ったんだけど、
USドルが普通に流通していたことや、
年季の入っていそうな定食屋は、
日本人の客より外人の客の方が多かったことに驚いたのを思い出した。


あ、そうだ。
パラグアイは徴兵があるらしい。
1年のうち1ヶ月でそれを2年。2年で2ヶ月ということ。
日系人も例外ではなく、これにあてはまる。
軍というものが身近に全くない日本とは、これも違う。






パラグアイには特に見所はないかもしれないが、
ラテン文化にうまく溶け込んだ日本というものを見られると思うので、
日本人にとっては訪れ甲斐のある国なのではないかと思う。



イグアス日本人移住区へ行く機会があれば、
2,3日ではなく、もう少し長居してみてほしいと思うし、
南米へ行く機会があるなら、是非ルートに組み入れてみてください。

Encarnación, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
24.SEP.2009-28.SEP
weather


[accommodation]
Hotel Germano
40000.00PYG/day


[how to come from Asunción]
Asunción->Encarnación
50000.00PYG/5.5horas


[about accommodation]
日本語OK。
バスターミナルの目の前。
ブラジル領事館も近い。
ロンプラに載ってます。
con bañoは、50000.00PYG/day。
情報ノートあり。


[about location]
パラグアイ第2の都市。
ブラジルのビザがとても取りやすい。


[how to get brazilian visa(multiple)]
必要なものは以下4つ。(2009年9月25日現在)
・パスポート
・顔写真1枚
・300000.00PYG(約60.00USD)
・顔写真のある何らかの身分証明書、もしくはクレジットカード

8:30申請で当日13:00受け取りだった。
visaを発行できる人がいない場合、
その人がいる日まで発行されるのを待たなくてはならないようだ。
イエローカードは必要なかったが、取っておいたほうが無難だと思う。


[photo]
Encarnación, PARAGUAY



[misc]
宿に入ったら日本語で対応されて驚いた。
日系の人がいるとは思っていなかったので。

屋台の串焼き屋(パラグアイ人)が鳥の串焼きのことを焼き鳥と言っていたり、
個人商店などの店番の人が日本人なのをよく見かけたり。

売店で「いらっしゃいませ」って言葉聞いたし。
レジで聞いた値段が日本語だったし。単位はグァラニーだけど。

日系人が多いことを、実感する街だった。

ていうか、クリームパンをずいぶん久しぶりに食べた。
日本独特のお菓子を売っている売店があって、
他にも色々売ってました。


それにしても、
どれだけの日本人がパラグアイのことを知っているんだろう。

知っている人はあまりいなそうな気がする。
こんなに日系人が多いのに。




この街では何もしなかった。
Plaza de Armasで、
本読みながらTereré飲んでただけ。
ミント入りのTereréはかなりはまった。




この街は都会ほど人がごちゃごちゃいなく、
適度なサイズの街だと感じた。居心地がよい。


時間があるならブラジルビザを取るついでに、
ここで何日か過ごすのもいいのでは。

Asunción, PARAGUAY

[time differences]
GMT -0400


[date]
21.SEP.2009-24.SEP
weather


[accommodation]
Pension Da Silva
40000.00PYG
1.00USD=4950.00PYG


[how to come from Puerto Iguazú]
Puerto Iguazú->Ciudad del Este
5.00ARS/1.00hora

Ciudad del Este->Asunción
40000.00PYG/6.00horas


[about accommodation]
Plaza Uruguayaの近く。
宿のおばちゃん達はフレンドリー。
洗濯・自炊不可。
看板なし。
ロンプラに載ってます。


[about location]
パラグアイの首都。


[about border]
アルゼンチンからパラグアイへ来る場合ブラジルを経由するが、
経由するだけならブラジルのVISAはいらない。ブラジルイミグレ素通り。
アルゼンチン出国時は必ずイミグレへ寄るが、
パラグアイ入国時はイミグレ素通りなので、
入国スタンプをもらう場合は、
イミグレでバスを降りるアピールをしないといけない、
バスは待ってくれないので、バスターミナルへ行く場合は次のバスを待つこと。
荷物チェックなし。
パラグアイはツーリストカードなし。


[photo]
Asunción, PARAGUAY



[misc]
チリ、アルゼンチンと経済力のある国から、
南米で2番目に貧しいと言われているパラグアイに来たわけですが。

チリ、アルゼンチンと比べると、
やっぱりずいぶん違う。
建物はぼろいし、
街の各種インフラは少し弱いし、
子供の物乞いも久しぶりに見た。

でも、最貧国のボリビアに比べれば、
ずっと裕福に思える。

なんでかなあ。
南国のゆるい雰囲気のなせるわざかなあ。

それか、基本的に作物が育ちやすい土地なのか。
アスンシオンにバスで向かっていたとき感じたのは、
どこを見ても緑が豊かなんだよな。
赤土と植物の緑のコントラストがとても鮮やか。


そういえば、ベンツがなぜか沢山走っている。
ドイツ人の移住地もパラグアイにあるらしいんだけど、
そのせいでドイツと仲がよく、ベンツも安く仕入れられる、とか?
わかんないけど。







この街に日本語OKの歯医者がいるというので行ってきた。
ビーニャで外れた銀歯の穴がやっと埋まった。

どういうふうに治すかきちんと説明してくれるし、
そして予算も適正価格だと思うのでオススメです。

スーパーマーケット"Super Gran Via"の近くです。
日系の方です。要予約なので事前に問い合わせしましょう。
---
Sra. Mónica Uchiyama
Teodoro S.Mongelós 4159 c/ Choferes del Chaco
monicauchiyama@yahoo.co.jp
---




パラグアイは日系移民が多い国なんだけど、
そのことの一端を感じた瞬間があった。

歯医者へ行った時、
「日本語とスペイン語、どちらが得意ですか?」と聞かれた。
1世や2世は日本語を流暢に話せても、
3世以降になると多分、スペイン語の方を流暢に話す人が多いんだろうな。




そういえば。

中南米ブスの3P(Panama, Peru, Paraguay)って
聞いたことあったんだけど、
全然そんなことない。

レベル高いぞ。パラグアイ。

Puerto Iguazú, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
18.SEP.2009-21.SEP
weather


[accommodation]
Timbó Hostal Posada
30.00ARS/day


[how to come from Buenos Aires]
Buenos Aires->Puerto Iguazú
Bus
215.00ARS/20.00horas


[about accommodation]
バスターミナルから1ブロック。
ネットあり。
朝食つき。
キッチンあり。


[about location]
イグアスの滝アルゼンチン側の最寄。
バスでイグアスの滝ブラジル側の最寄Foz do Iguaçuや、
パラグアイのCiudad del Esteへ行ける。
Parque Nacional Iguazú(イグアスの滝がある国立公園)の入場料は60.00ARS。


[photo]
Puerto Iguazú, ARGENTINA



[misc]
久しぶりに1日中半そでで過ごせる場所に来た。
久しぶりに南国ののんびりした空気に触れた。

コロンビアのカルタヘナ以来か?

ずっと寒い場所だったので、
暑さに少しテンションがあがった。

俺にとっての
2009年の夏はこれからだ!!



前日、雨が降ったせいか、
イグアスの滝の水量はすごかった。

滝つぼ近くまでいけるボートツアー(75.00ARS)がある。
荷物も完全防水のバッグを貸してくれるから濡れる心配はなし。

是非、滝つぼで水浸しになってきてください。
子供心に戻って、笑えてきます。



イグアスの滝へは水着、もしくは速乾性の服を着ていくといいでしょう。
晴れていれば公園内を歩いているうちに服は乾きます。
歩いていける範囲にも滝つぼの近くへいける場所があるんだけど、
そこへ行くと、ずぶ濡れになります。





公園内最大の見所、
Garganta del diabloって場所があるんだけど、
そこから眺める滝の大きさはすごい。

流れ落ちる水の音はとてもでかい。
だけど、うるさく感じない。


人工的に作られた同じ音量の音だったら、
うるさくて仕方ないと思うんだけど。

都会が視覚的にも聴覚的にもうるさく感じるのは、
あまりに人工物が多いからだろう。

日本の観光地も、
過剰な看板なんかはなくしてしまえばいいのに。



個人的な見所は虹の多さだった。やたら多い。

くっきり見える虹。
2重になっている虹。

あらゆる滝に虹がかかっていたので、
一生分、虹を見たんじゃないだろうか。




うーむ…

あまり書くことないな。

Buenos Aires, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
30.AGO.2009-01.SEP
06.SEP.2009-17.SEP
weather


[accommodation]
上野山荘別館
1泊...31.00ARS/day
短期...28.00ARS/day
中期...26.00ARS/day
長期...23.00ARS/day


[how to come from Ushuaia]
Ushuaia->Buenos Aires
Air(LAN)
467.46ARS


[about accommodation]
Retiroの長距離バスターミナル近く。
ウスアイア上野山荘綾子さんの娘さん夫婦がオーナー。
ローカルバスも近くを走っている。
スーパーが隣にある。


[about location]
アルゼンチンの首都。
人口1200万人。
タンゴで有名。
略称BsAs。


[photo]
Buenos Aires, ARGENTINA



[misc]
大都会すぎて「ここは本当に南米か?」って思った。

個人的にはこの大都会に面白みを感じることが全くできず、
何もする気が起きなかった。
散歩もほとんどしていない。

毎晩、ゲームしながら飲んで、
起きるのは昼って生活をしていたからか。

そういえばここで、
よく耳にはしていたけどどんなゲームか知らなかった、
旅人が作ったと言われているダハブゲームを覚えた。

興味ある人はネットで検索してみて。




ここで印象的なことというと、
やっぱり焼肉とチョリパンかなあ。

アルゼンチンは牛肉が安くてうまい。

ハラミ・ロース・タン・カルビ、食いまくりで、
ワインやビールもたくさん飲んで、
みんなで割って一人300か400円。






あ、そうそう。

実はブエノスかチリのサンティアゴでちょっと働きたいと思ってました。

でも、ブエノスの街に愛着が持てず、
サンティアゴへ行くのも気が乗らず、
ということで、やめました。

その代わり、農業ボランティアの情報を聞いたので、
この先、南米にいるうちにどこかの農家へ行こうと思ってます。
南米旅行者には有名な弓場農場とは別に。

観光という視点からは特に行く理由が見当たらなかったウルグアイがいいかな。
これで南米はギニア3国以外は制覇できる。



飛行機代だけど、
LAN航空はBsAs-ushuaiaの
もっと安いチケットあります。
最安で税込み400ARSくらい。





最後に。



メキシコの子の都合がつかなかったようで、
タンゴデートはできませんでした!

残念…

Rosario, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
01.SEP.2009-06.SEP
weather


[accommodation]
Lourdes Hostel
40.00ARS/day


[how to come from Buenos Aires]
Buenos Aires<->Rosario
Bus
51.00ARS/4.0horas(one way)


[about accommodation]
ドミトリーは3段ベッド。
キッチン2つ。
スーパー、ローカルバスターミナル至近。


[about location]
Messiの生まれ故郷。
チェ・ゲバラの生まれた家がある。
ブエノスアイレスから北西へ約400km。


[photo]
Rosario, ARGENTINA



[misc]
W杯南米予選の、
アルゼンチン対ブラジル、という、
なかなか見られない好カードを観戦してきた。


が、チケット買うのに22時間並んだ、
というか、並んでみたらそれだけ待たされるはめになり、
その待たされた間に色々疲れることが起こって、
試合観戦の印象よりも、
並んでいた時の状況のひどさのほうが印象に残っている。

どこを見回してもアルゼンチン人ばかりだったので、
アルゼンチン文化のひどい面にどっぷり漬かってきたってことになるのかな。

貴重な経験だったとは思うけど、
アルゼンチンで何かのチケットを買うために並ぶのはもうイヤだ。






普通、チケット売る側と、
警備してチケット売り場へ入る人数を調節する警察は、
あと何枚チケットが残っているとか、
どのくらい売り場へ人を通すかとか、
連携して人の流れをコントロールしそうなもんだけど、
そんなことは全くしていなかった。

すべて成行き。

何も考えていない。






途中で並んでいた列が崩れ、押し合いへし合いになった。

その時、ここぞとばかりに、
後ろの人達は我先にと力ずくで割り込んできたり、
「前に友達がいる」とかいって嘘ついて割り込んできたり、
あらゆる手段を使って前へ行こうとしてきた。

なんともずうずうしい。

狡さに本当にイライラしたけど、
自殺まで追い詰められてしまうくらいの、
ある意味真面目すぎる一部の日本人には、
あのずうずうしさというか、あつかましさというか、を、
見習うといいんじゃないだろうか、と思ったりもした。






また、チケット買うための人の列は1kmは超えていたと思うんだけど、
チケットの窓口は半分くらいしか開いていなかったし。


窓口に近づいて、その状態を認識した時、
「なぜ、遊んでいる窓口がそんなにあるの?」と思ったけど、
まあ、仕事は決められたとおりにしかしない、という、
ラテン文化の象徴を見ることができたと思って、仕方ないと思うことにした。

正確に言うと、疲れてどうでもよくなっていた。





ここまで思い出したら、また疲れてきた。

アルゼンチン応援のためにあらかじめユニフォーム買っておいたんだけど、
チケットを買えた時点では、
そんなことはすっかり忘れて、応援する気が全くなくなっていた。

やっと買えたーー!!と喜ぶところだよな。普通なら。






ちなみに試合は、
1-3でアルゼンチンの負け。

チームの完成度は、ブラジルのほうがずっと上という印象の試合でした。



ブラジルは特に目立った選手はいなかったけど、
チームがアルゼンチンより組織的に動いていたし、
チャンスは確実にモノにしていた。

ボール持っている時間は、
アルゼンチンより少なかったと思う。


一方アルゼンチンは、
メッシ、テベス、ベロンなんかは目立っていたけど、
なんというか、チームとしてチグハグで、
ボールがブラジルのゴールへ向かっていかない感じ。




帰り、スタジアムの近所のレストランやバーは、
人で満員になっているとは思えないほど静かだった。

負けたストレスを発散する気も起きないほどのやられっぷりだったんだろう。






今日の夜、南米予選は最終日なので、
どの国がW杯出場するのか、
どの国がプレイオフにまわるのか、
全て決まります。


現在、ブラジル(1位)、パラグアイ(2位)、チリ(3位)は出場権を既に持っています。
今日、残りひとつの出場権(4位)とプレイオフ出場権(5位)を、
アルゼンチン(現在4位)、ウルグアイ(現在5位)、エクアドル(現在6位)3カ国(ベネズエラ(現在7位)も入るか?)で争います。





ていうか、アルゼンチンがW杯に出られたとしても、
決勝トーナメントまでは行けないんじゃないだろうか。

Ushuaia, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
12.AGO.2009-30.AGO
weather


[accommodation]
上野山荘
短期...27.00ARS/day
中期...25.00ARS/day
長期...23.00ARS/day


[how to come from El Calafate]
El Calafate->Río Gallegos
Bus
55.00ARS/4.0horas

Río Gallegos->Ushuaia
Air(Aerolinea argentina)
???.??ARS


[about accommodation]
オーナーの綾子さんは今年87歳。
五右衛門風呂あり。
セントロまではColectivo Bへ乗っていく。
住所はAyelen 126。
南極行きの情報あり。
夜10時までに上野山荘に着きそうもない場合は、
最初の日はセントロに泊まって次の日に訪れましょう。
綾子さんは夜10時に寝るので。
管理人がいる時は大丈夫だと思うけど。
空港からの交通機関はタクシーのみ。
飼い犬のTruchaは意外に賢い。


[about location]
世界最南端の街。
夏は南極ツアーあり。
Parque Nacional Tierra del Fuegoがある。
スキー場あり。
ツーリストインフォメーションで最南端スタンプ(3種類)をもらえる。
Beagle海峡ツアーやペンギンを見れるツアーがある。
(でも、冬はペンギンがいないらしい。)


[photo]
Ushuaia, ARGENTINA



[misc]
ウスアイアに着いた時、
「ついに最南端か~」とは思わなかった。
特に感慨深いものはなかったなあ。

アラスカはフェアバンクスから、
南米最南端のウスアイアまで約18000km南下してきたのに。

滞在中に旅に対して満足感が突然発生して、
南米回ったら日本へ帰ってもいいかなあなんて思い始めたけど。




ウスアイアに滞在していた時はオフシーズンで、
最後の1週間くらいは綾子さんと二人だったので、
毎晩、夕飯を一緒に食べていた。

アルゼンチンに来て50年近く経つ綾子さんから見ると、
今の日本は変な犯罪が起こるようになっていて、
もし日本にいたら、夜は怖くて歩きたくないと言っていた。


中南米の場合は狙われる理由は、
「貴重品」が圧倒的に多いように思われる。
貴重品取られたって日本人旅行者、よく人いるし。
でもこれは、ある程度狙われにくいようにすれば、
防げるパターンが多いものでもある。

貴重品を取られたって話を聞くと、
「それは取られるだろうなあ」って話がだいたいだ。
あまりに無防備、緊張感がなさすぎなんだよな。


通り魔的な事件もあるとは思うけど、
そういった種類の事件は、
日本に比べればずっと少ないんじゃないかなあ。





あと、暇をもてあましてゲーム感覚で犯罪を犯してしまうような人こそ、
海外を旅すればいいのにとも言っていた。

これは俺も同感。

言葉が通じないと、
普通に生活するのだけでもいっぱいいっぱいだから、
ゲーム感覚で犯罪してみよう、と考えたり、
何かに思いつめて、鬱々としている暇がないんだよな。

いっぱいいっぱいな分、
他人の優しさにも敏感になるし。







上野山荘にいた時、
「半農半X」という本に出会った。

収入の手段が農と他の何かを組み合わせている。

これ、俺の目指す場所なんだよなあ。。
日本出る前からこの生活を思い描いていたものの、
実際に実践している人がこんなにたくさんいるとは思っていなかった。


Xに入れるモノは、俺の場合、何になるんだろう…

個人的には陶芸がベストかなあ。

何年か前に萩で体験陶芸でろくろ回していた時、
何かしている実感もあったし、
モノを作る楽しみもあったし。

日本帰ったら、住み込みができる窯元でも探してみるか?
もしくは、後継者を育てるプロジェクトを街あげてやっている街を探すのでもいいな。



あと、南米の数カ国かではメジャーな、
とある食べ物を作ってみたい、
もしくは輸入・販売してみたい。

これもXの一つになるといいんだけどなあ。

一番安いものなら、こっちなら75円くらいから買えるし。
日本で手に入れようと思ったら数倍はしてしまうだろうけど、
ある程度値段を抑えられれば、人気出ると思うんだよな。

輸入だといくら安くても、
地球の裏側からの輸送費を考えると高くなるだろうから、
やっぱり作ったほうがいいのかな。



まあ、Xに入れるものはともかく、
型は見えたわけだ。

Xには何を入れようかなあ。

El Chaltén, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
05.AGO.2009-06.AGO
weather


[accommodation]
Rancho Grande
40.00ARS/day


[how to come from El Calafate]
El Calafate<->El Chaltén
Bus
65.00ARS/4.0horas(one way)


[about accommodation]
あまりよく覚えていない。


[about location]
Fitz Royへ行く拠点の街。
オフシーズンは閑散としている。
冬でも結構奥まで行けるし、キャンプも冬の装備があればできると思う。


[photo]
El Chaltén, ARGENTINA



[misc]
Fitz Royを眺めて、最初に思ったこと。

「Fitz Royには人智を超えた何かが住んでいそう。」

Fitz Royと対面している時は常に、
Fitz Roy見られている気がした。

ただの気のせいに違いないんだけど、
でも、そんな気がした。

山に対して擬人的な感情を持ったのは、
生まれて初めてだったなあ。



パタゴニアは、今まで訪れた場所で一番自分にしっくり来た。
この場所へ来たかったんだなあ、俺。みたいな。

冬だったから寒かったし、風の強い日も結構あったし、
花なんか咲いていないから、色どりに乏しかったけど、
それでも、パタゴニアの風景は心に染み入ってきた。

こんな景色を毎日見ることができたら最高だ。


日本だと、北海道が一番近いのかなあ。雰囲気。
住むなら、やっぱり北海道か?




あ。そういえば、生まれて初めてきつつき見た。

いい音出すんだ。きつつき。
近づいても逃げないから、近寄ってずっと見てた。
木のかす当てられたけど。






Torres del Paine, Glaciar Perito Moreno, Fitz Roy, と、
パタゴニアの南部を回ってきたけど、パタゴニアの大地は素晴らしかったです。

冬のパタゴニアは、
ツーリストはあまりいないし、
人々も忙しくしていないし、
冬季は危険で行けない場所もたしかにあって、
夏にくらべれば行動が制限されるのも事実だけど、
主要の場所へ行くのは全く問題ない。

パタゴニアに冬に着いてしまった、
もしくは着いてしまいそうな、
そこのあなた。

行くのはやめておこう、と思わず、
冬だからこそ行ってみてほしいです。



でも、夏も、さぞ素晴らしいんだろうなあ。

夏にも行きたいなあ。




同じドミトリーになった、BsAs在住の日本に2年半いたメキシコの子Ekaterinaと知り合いになった。
彼女は日本語も少し話せるから、スペイン語と日本語のミックスで会話。

すっげー勉強になった。
この日だけで、スペイン語どれだけ進歩したことか。
向こうの日本語も上達してたらいいんだけど。

どれだけ意思疎通できてたか分からんけど、
意外と盛り上がって、
EkaterinaとBsAsでタンゴへ行こうという話になった。


さてさて。

BsAsでメキシコ人とタンゴデートはできるのか!?


¿Vamos a tango o no?

El Calafate, ARGENTINA

[time differences]
GMT -0300


[date]
02.AGO.2009-05.AGO
06.AGO.2009-12.AGO
weather


[accommodation]
Posada Patagónica Nakel Yenu
30.00ARS/day(con desayuno)
Hostal i Keu Ken
30.00ARS/day(con desayuno)
1.00USD=3.80ARS


[how to come from Puerto Natales]
Puerto Natales->El Calafate
Bus
11000.00CLP/3.5horas


[about accommodation]
Posada Patagónica Nakel Yenu
キッチンはやけにでかいが別棟。
肉焼くときは換気に注意。
暖房完備。
スタッフ親切。

Hostal i Keu Ken
キッチンあり。
スタッフ親切。
巨大スーパーの近く。
眺め最高。


[about location]
Parque Nacional Los Glaciares(entrada:60.00ARS)へ行く拠点の街。
国立公園へは公共バスは走っていないので、
ツアー会社に頼むかレンタカーを借りないと行けない。
氷河上をトレッキングできるツアーも通年である。
街のセントロは軽井沢みたいな感じだが、
5分も歩くと湖と湖を取り巻く山々の景色が広がる。
物価は少し高め。
セントロにはアウトドア用品店がたくさん並ぶ。


[about border]
楽勝。
アルゼンチン入国時、荷物検査なし。
ツーリストカードもなし。
2,3の質問後、スタンプ押されて終了。


[photo]
El Calafate, ARGENTINA



[misc]
日本出るまえから楽しみにしていた、
ペリトモレノ氷河へ行ってきた。

今回の旅で一番気に入った観光資源だ。

だいたいの場所は1回行けば満足するんだけど、
今回は2回行っちゃった。

晴れた日と雪の日に。



現地に着いてすることといえば、
ただ氷河をボーっと眺めて、
崩落を待つってだけなんだけど。

待っている間、
氷が割れる「パキーン」って音や、
奥のほうで起こっている「ガラガラガラッ」という崩落の音や、
氷の塊が川に落ちる「ザザーン」って音の3つ以外、
何の音も聞こえない。

高さ数mから最大50mあたりから、
1辺5mはあるであろう氷の塊が川へ落ちる様は、
何度見ても飽きなかったなあ。




しかし、この氷河も、
地球温暖化の影響からは免れないらしく、
氷河の先端部分がここ何年かで数十m後退したらしい。

カラファテ近辺にある氷河は、
どれもでかい。

ペリトモレノ氷河は高さ50mくらい。
幅はいくつだったかなあ…
2、3kmだったと思う。

高さ50m、幅2km、奥行きが2,30mの氷が全て水になったら、どうだろう…
かなりの水量だと思うんだけど…

もしそれだけの水が洪水として東京の首都圏に流れ込んできたら、
結構なダメージを受けると思うんだけど。


って考えると、氷河よりもさらに大量の氷を保有する
北極や南極の氷が解けたらどうなるか。

これは火を見るよりも明らかで、
海抜の低い地域は本当に水没するし、
水没したら今よりも陸地は少なくなるわけだから、
人間に必要な食料を育てたりする場所も減るわけだ。
その結果、人類は減るだろう。

まあ、何度もメディアで言われていることを、
実感を伴って本当かどうか確認してきたわけだ。

「ありえる」と。


地球温暖化は地球に人類が増えすぎた結果かねー

ということは、人間の淘汰は現在進行中ってことか。

Puerto Natales, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
29.JUL.2009-02.AGO
weather


[accommodation]
Residencial Danicar
6000.00CLP/day (con desayuno)


[how to come from Puerto Montt]
Puerto Montt->Punta Arenas
Air(Sky Airlines)
69195.00CLP

Punta Arenas->Puerto Natales
Bus
4000.00CLP/3.5horas


[about accommodation]
キッチンあり。
アットホームな感じ。
やたら小さい犬がいた。
普通サイズの猫もいる。
暖房あり。
Parque Nacional Torres del Paineへのツアーを申し込める。
セントロに近い。
安い食堂が近くにある。
スーパーもまあまあ近い。


[about location]
Patagonia地方にある街。
Parque Nacional Torres del Paineへの拠点となる街。
Glaciar Perito Morenoなどへのツアーもある。
バスターミナルはないので、バスを探す時はバス会社を回らなければならない。
近くの海峡でフラミンゴが見られる。


[photo]
Puerto Natales, CHILE



[misc]
冬のパタゴニアということで相当寒いんだろうと思ってきたけど、
それほどではなかった。

国立公園みたいなちょっと冷えそうな場所へ行くときも、
東京の冬の格好にユニクロのヒートテックみたいな、
上下アンダーウェアを着れば問題ない寒さ。

ウユニの寒さを乗り越えた人なら、
楽勝で乗り越えられるはず。

多くの旅人は冬のパタゴニアを避けるけど、
この程度
の寒さで何故避けるのか、
ちょっと理解できなかった。



考えられることはただ一つ。
地球の歩き方に、
「パタゴニアのツアーは夏季限定」みたいなことが
書かれているからだろう。

寒い上に観光名所へ行けないのなら、
そりゃ行かないわな。普通。



しかし、冬のパタゴニア行きを断念する旅人は、
歩き方の情報のみを参考にして断念しているのだろうか?
もしそうだとしたら、ひとつの情報を鵜呑みにしすぎだよな。

現地の天気予報なり、
国立公園やパタゴニアに関するホームページを見て、
いくつかの情報を基にして判断すればよかったのに、と思ってしまう。

観光シーズンは夏だから、
やっぱり夏と比べると冬の方がツアーは少ないだろうし、
ないものもあるんだろうけど、
全てのツアーがなくなるってことはない。



夏と比べたわけではないけど、
冬は観光客少ないし、
その分、街や街の人々ものんびりしているし。

冬のパタゴニア、いいと思うけどなあ。

夏にしか見られないものももちろんあるんだろうけど、
逆に言えば冬にしか見られないものもあるということ。

パタゴニア行きたいけど冬だから行こうか迷うって人には、
個人的にはパタゴニア行きをオススメしたいです。

Puerto Montt, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
28.JUL.2009-29.JUL
weather


[accommodation]
Residencial Rossman
4000.00CLP/day


[how to come from Castro]
Castro->Puerto Montt
Bus
5000.00CLP/3.5horas


[about accommodation]
入った感じちょっと怪しいけど、特に問題なし。


[about location]
漁港の街。
チリの鮭はこの街に運ばれてくるらしい。
バスターミナル周辺はほこりっぽい。
バスターミナルから空港まで1700.00CLP。
空港までのバスのチケットは当日でないと買えない。


[photo]
Puerto Montt, CHILE



[misc]
ラパスで買ったチャランゴを
ここに来るバスの中に忘れてきた。

気づいたときはすでに時遅し…


乗り継ぎのみのため、ほかには特になし。


Castro, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
25.JUL.2009-28.JUL
weather


[accommodation]
Residencial Mirasol
5000.00CLP/day (sin desayuno)
6000.00CLP/day (con desayuno)


[how to come from Viña del Mar]
汐見荘(Viña del Mar)->Valparaíso
Colectivo
500.00CLP

Valparaíso->Puerto Montt
Bus
13000.00CLP/14.00horas

Puerto Montt->Castro
Bus
5000.00CLP/3.5horas


[about accommodation]
とてもアットホームな雰囲気。


[about location]
チロエ島中央部にある街。
Palafitoあり。


[photo]
Castro, CHILE



[misc]
チロエ島近辺の伝統的な様式で建てられた家は、
壁板が全て木だからなのかどうなのかはよく分からないが、
見ていて気持ちが落ち着く。
とてもカラフルなのに色がうるさく感じない。

Castroでは、
昔からの様式で建てられている建物は珍しいものではない。
日常に溶け込んでいて、どこにでもある。

日本の街で、昔からの様式で立てられている建造物が日常に溶け込んでいる街ってどこだろう?
そんなにないような気がするんだけど。

今の日本、伝統的なものが見直されてきているとは言え、
まだまだ利便性や効率最優先の社会だと思うし、
個人より組織のほうが経済的な強さで圧倒しているせいか、
チェーン系の店やコンビニがありとあらゆる場所へ進出しているから、
日本にCastroみたいな街があったとしても、
生き残るのは難しいんだろうな。きっと。



伝統的な建物云々という話からは外れるけど、
昔の雰囲気がどんどん消えていくという例として、
旅に出る前に住んでいた学芸大学という街。

引っ越したばかりの7,8年前はプラモ屋や鍋焼きうどん屋(だったかな…)みたいな、
ちょっと変わった個人商店や、
老夫婦がやっているいい雰囲気の喫茶店なんかがあって、
個人的な感覚としては数ある店の個性が混じって色彩豊かな街って感じだったんだけど、
ここ2,3年は、家賃が高いせいかそういう店に代わって、
圧倒的な経済力を背景にチェーン系薬局なんかがどんどん進出してきて、
個人の店はまだまだたくさんあるし、がんばってはいるものの、
やたら明るい同じような看板だけが建ち並ぶ、
つまらない街並みになっていっている気がして、
ちょっと寂しい気分だったのを思い出す。
学芸大学を離れてから1年と少し経つけれど、今はどうなっているんだろうか。

日本中の街で同じようなことが起こっているとしたら、
全ての街が同じような雰囲気になってしまうんではないだろうか。

日本全国、津々浦々回ったわけではないから実情は分からないけど、
そうあってほしくはないなあ。

Viña del Mar, CHILE

[time differences]
GMT -0400


[date]
24.JUN.2009-04.JUL
13.JUN.2009-24.JUL
weather


[accommodation]
汐見荘
短期...6000.00CLP/day
中期...5500.00CLP/day
長期...5000.00CLP/day
(期間うろおぼえ…)


[how to come from La Serena]
La Serena->Viña del Mar
Bus
???.??CLP/??.??horas


[about accommodation]
海の近く。
Viña del Marと世界遺産の街Valparaísoの中間地点。
魚市場まで歩いて30分。
Viña del Marのセントロから86番のColectivoに乗ると宿の前までこれる。("319 Baquedano Recreo"と伝える)
Colectivoの看板にRecreoと書いてあるColectivo(2,200,250など)に乗ると、
宿があるAv. Baquedanoが始まる地点でおろしてくれる。(運転手には"Diego Portales con Baquedano"と伝える)
Colectivoは1回500.00CLP。(昼の時間帯)
ColectivoはセントロのAv. Arlegui沿いにあるBBVAの前で拾う。


[about location]
チリのリゾート地。


[photo]
Viña del Mar, CHILE



[misc]
特に印象的だったこと。


魚市場で働くおっちゃん達の笑顔と、
魚を見ないで魚をさばける職人の包丁さばき。

Valparaísoへ向かう時、
坂の上から眺めた海に沈んでいく夕日。

汐見荘を出る時、
家の前の歩道を掃いていた山岸さんの後ろ姿。

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