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Rio de Janeiro, BRAZIL

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
15.NOV.2009-18.NOV
weather


[accommodation]
El Misti Hostel
25.00BRL/day


[how to come from Lençóis]
Lençóis->Salvador
Bus
47.00BRL/6.5horas

Salvador->Rio de Janeiro
Air(Azul)
208.62BRL(tax included)


[about accommodation]
朝食つき。
Botafogo地区にある。
近くにスーパーあり。
希望者は夕食あり。(結構美味そうだった。R$12)
バスがたくさん走っている大通りと地下鉄の駅に近い。
各種ツアーあり。


[about location]
2016年夏季五輪開催地。
瀬戸内海みたいな景色。
ブラジルで2番目に大きな街。


[photo]
Rio de Janeiro, BRAZIL



[misc]
この街もなんだか響かなかったなあ。



印象的だったことは以下2つ。


まず、よく分からなかったベネズエラ入国に関しての情報がつかめたこと。

事前取得しなければならないと
様々なガイドブックに書かれていたツーリストカードは必要ないが、
出国チケットが必要とのこと。

まあ、今までの経験から考えると、
陸路入国の場合は出国チケットは要らないだろう。きっと。
実際、陸路でベネズエラ入国した人が、
出国チケットを要求されたという話は聞いたことないし。
でも、空路入国の場合は出国チケットを持っておいたほうが無難だと思う。

ブラジル/ベネズエラの国境については、
実際に国境を跨いだら書きます。

ベネズエラ領事館が宿の近くにあってラッキーだった。





もうひとつは、同じ部屋だったイギリス人(男)が日本語を話せる人だったこと。
この旅で日本語で会話が成り立った外国人は4人目だ。

埼玉で2年間、NOVAの先生をやっていたらしい。
本当はダメらしいけど、年上の生徒とつきあっていたらしい。
授業料が高すぎだと思うって言ってた。
他にも会社について少し言ってた。

今はフリーのサッカージャーナリストをやっているらしい。


お台場にある大江戸温泉?が、
建物も食事も江戸でとても面白かったって。
外人にはウケるんだな。やっぱり。

2年住んでいただけあって、
「ださいたま」とか
「チョーすごい」とか
「まいうー」とか言っていた。

ブラジルにクリチバって街があるんだけど、
話しの流れでその地名が出てきたときに
「千葉じゃないよ」と駄洒落も飛ばしていた。
他にも何か言っていたけど忘れてしまった。





彼と一緒にPão do Açucarに登って、
英語の言い回し聞いたり、日本語の言い回しを質問されたりで、
日本語と英語のミックスで会話してた。

今回覚えた使えそうなフレーズ。
使いすぎには注意しましょう。

Anywhere will do. --- どこでもいい。
Anywhereをanyoneに変えると「誰でもいい」、
anythingに変えると「何でもいい」になる。

他にもいろいろなフレーズを教えてもらえていい勉強になった。




ちなみにこの旅で、
日本語で会話ができた外人は以下4人、だったと思う。

1人目はペルーでスペイン語学校行っていた時の他のクラスの先生。アレキパ在住ペルー人。
たしか倉敷に10年くらい住んでいたと言っていた。

2人目はタンゴデート未遂のBsAs在住メキシコ人。
大分で学生を2年くらいしていた。
温泉が大好きらしい。

3人目は日本に13年住んでいたサルバドール在住ブラジル人。
日本語ネイティブレベル。
そこらの日本人より、っていうか俺よりまともな日本語を話していたかも。
父親が日本人と言っていたけど、
見た目は日本の血が混じっていそうな感じじゃなかった。

そして、今回の4人目のイギリス人。




5人目にどこかで出会えるかな?
会えるといいな。
欲を言えば俺の外国語レベルと同じ位の女の子。






Pão do Açucarの頂上からの眺めが、
瀬戸内海っぽかったので、
四国と山陽地方に行きたくなった。

日本の情景を懐かしく感じて、
日本のどこかへ行きたくなったのは、
この旅で今回が初めてな気がする。

帰ったら、その辺へとりあえず行くか?

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Lençóis, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
11.NOV.2009-14.NOV
weather


[accommodation]
Pousada Nativos
25.00BRL/day


[how to come from Lençóis]
Salvador->Lençóis
Bus
47.00BRL/5.5horas


[about accommodation]
朝食つき。
奥まった道にあるので静か。


[about location]
Parque Nacional Chapada Diamantinaの最寄村。
日差しは強いが、サルバドールに比べると結構涼しい。


[photo]
Lençóis, BRAZIL



[misc]
結構楽しみにして来たものの、いざ着いてみると、
サルバドールでの刺激が強すぎたのか、疲れているだけなのか、
あまりやる気がでない。

でも、1回はツアーに参加して遊ばないと来た意味がない。

ということで、行ってきたけど…

どうも感動が薄い。

サルバドールの前に来れば楽しめたかなあ。




夜、この村を歩いていて、
ブラジルの人に「今日は仕事で1日が終わってしまった」って日が、
1年のうち何日あるんだろう?と思った。

毎晩、外でビール飲んでたり、カードやったり、
しゃべったりしている人達を
村の色々な場所で見かける。
これは街へ行っても同じ。

仕事で終わってしまうような日は
1日もなさそうだ。







途中でベネズエラへ最大3週間行ってしまうこともあり、
ビザの有効期間内でブラジルを一通り回ってから
弓場農場へ行くとなると余裕が全くないのは分かっていたけど、
ついつい寄り道をしてしまった。

最初に考えた通り、リオへ飛んでしまえばよかった。





計画的に旅をするって難しい。

計画的に旅をしている人ってすごいな。

Salvador, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
03.NOV.2009-10.NOV
weather


[accommodation]
Nalva
20.00BRL/day


[how to come from Jericoacoara]
Jericoacoara->Fortaleza
Bus
50.00BRL/5.5horas

Fortaleza->Salvador
Bus
186.00BRL/20.5horas


[about accommodation]
日本人バックパッカーには「青い家」として有名。
看板は無いのでベルを鳴らす。
サルバドールの旧市街に位置する。
屋上からの眺め最高。
住所:Rua Direita do Santo Antonio #22
二つ隣の建物には「なお宿」がある。住所は#22を#26に変える。


[about location]
ブラジル最初の首都。
当時はアフリカから奴隷がつれてこられていた。
街で見かけるほとんどの人が黒人。
毎週火曜の夜はお祭り騒ぎ。
ローカルバスに乗ればビーチもすぐ。


[photo]
Salvador, BRAZIL



[misc]
この街、すごく賑やか。

ドカタ仕事やってるおっちゃんは大声で歌いながら仕事しているは、
ポストをドラム代わりにして叩いているにーちゃんがいるは、
ただ歩いているおばちゃんも歌ってるは、
店番のねーちゃんは店ほったらかして道端でしゃべってるは、
広場でカポエイラやっているは、
ドラムの音がどこからか聞こえてくるは、
毎日午後3時くらいになると、
バーに人が集まり酒飲んで話しているは、
夜、子供がサッカーやってるは。

全部、自然な音だからなのか、
それとも、全て人間に快いリズムだからなのか。

よく分からないが、うるさいとは感じない。


中南米の他の街でも、
上記のうちいくつかはよく見かける光景だが、
この街ほどの陽気さは無い気がする。

あ、ハバナ@キューバは、
サルバドールに感じが似ているかも。
治安はあっちの方がずっといいけど。






この街では生まれて初めて、
鳥肌がたつ+体が震えるような音楽に出会った。

小中学生くらいの子供達の太鼓隊(って言うのか?)が、
何かの撮影のために道で叩いていたのを眺めていた時に。

もう、なんていうのかな。
体中の毛が逆立つような感じで、
足元からゾワゾワと揺さぶられた。

人生で初めての経験だったなー

サルバドールに来て初めて知ったんだけど、
「ナタカトシア」という日本人旅行者で結成される太鼓隊が
毎年ここのカルナバルに、1,2ヶ月の練習後、参加しているらしい。

元々カルナバルに興味があったわけではなかったので、
最初は「そんな人もいるんだー」くらいにしか考えていなかったけど、
震える体験をした後は自分でも叩きたいと思い、
1月中旬にサルバドールへ戻ってこようかと考えるようになった。




自分の直感は「戻れ」と言っている気がする。

こういう時は直感に従うのが当たりなのは
この1年でよく分かったつもりだけど、
カルナバルまであと3ヶ月あるからなあ。
VISAの延長もしなくてはならない。



直感の衝動と理屈の躊躇。
どちらが勝つか。

直感と理屈が戦うこういうケースの場合、
直感に勝ってほしいと思っていても、
今までは不本意ながらほぼ理屈が勝っていた。

今回も「直感に勝ってほしい」と思っているが、
さてさて、どうなることやら。




1週間くらい続いた下痢のおかげでガス欠を起こし、
3,4時間外出するとぐったりというちょっと残念な日々だったが、
ゾワゾワっとなるほどすごいものに出会えたし、
今回はこれでよかったかも。







この2週間、海沿いの日没をじっくり眺められる場所にいたからなのか、
ある旅人のこんな話を思い出した。
「旅の中で色々な夕日を見たけど、ハワイ島で見た雲海に沈む夕日はすごすぎた」



うーむ…

俺も見たい。
アメリカ大陸の締めはハワイにしようか。

「ハワイなんて日本人ばかり」って馬鹿にしてたけど行ったらすごく良かったって話は
何回も聞いたことあるし、その旅人も同じことを言っていた。
もし行ったら俺もこの人達の例に漏れないかもしれない。

ハワイってそんなにいいの?





この街で旅2年目になった。

え?もう、1年?って感じ。

改めて振り返って初めて、
1年という時間が流れたんだと分かる。

三十路を越えてから時間の流れはとても速くなったけど、
日本を離れてからの1年、
いや、会社を辞めてからの1年半は更に速く感じた。

そして、この1年半はとても充実していた。

人生で1番と言っていい。




色々なものに、ありがとう。

Jericoacoara, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
30.OCT.2009-02.NOV
weather


[accommodation]
Pousada Cavalo Marinho
30.00BRL/day


[how to come from Parnaíba]
Parnaíba->Camocim
Bus
16.45BRL/2.5horas

Camocim->Jericoacoara
Colectivo
35.00BRL/2.5horas


[about accommodation]
朝食つき。
砂浜にある、砂丘のふもとの街。
ツアーの手配をしてくれる模様。
メインストリートから1本外れた道沿い。


[about location]
ツーリスティック。
道が全て砂。


[photo]
Jericoacoara, BRAZIL



[misc]
着いた時、ここは一人で来る場所ではなくカップルで来る場所だ、と思ったんだけど、
徒歩5分くらいの場所に位置する砂丘から海へ沈んでいく夕日を見て、
ここにきてよかったなーと思った。

自然の雄大さってのはどこか突き抜けていて、
つまらんことは忘れさせるくらいの力を持っていると思う。





ここでは日々の行動パターンが決まっていた。

昼くらいまでは宿でダラダラ。
その後夕方までフラフラ散歩。
日没近くなったら砂丘へ上り海へ夕日が沈んでいくのを眺める。
その後、海辺でやっているカポエイラを少し眺め、
屋台が並んでいる、日本で言う夏祭りっぽい雰囲気の道で、肉やえびの串焼きを食い、
宿の近くのレストランでフレッシュジュースを飲む。




今までずっと一人旅をしてきて、
かわいい女の子と一緒にきたかったなあって思った場所はいくつかあったけど、
一人の方が気楽でいいという考えに結局たどり着いていた。

でも、ここに限っては二人の方がいいって思いの方が強い。





それはなぜか。

日没後の夏祭りチックな屋台を
女の子とブラブラしたいと強く思ったから。


ではなぜ、そんなにその思いが強かったのか。

夏祭りデートってずっとしてみたかったんだけど、
夏祭りの時期にはなぜか縁がなく、
いつの間にか34になってしまった。





海辺の砂丘できれいな夕日眺めて、
その後、夏祭りな感じの屋台を冷やかして。

今後、夏祭りデートの機会はあるかもしれないが、
海辺の砂丘からきれいな夕日眺めてっておまけは、
なかなかつけることができないだろう。


…鳥取へ行けばいいのか?



いや、それはなんか違う。
南国ブラジルのゆるさと陽気さが必要不可欠だ。





ていうか、早く下痢治ってくれ。

R$16/dayもする下痢用の薬飲んだから、
そろそろ落ち着いてきてもよさそうなもんだが。

腹は減るのにほとんど飯が食えないうえに暑いから、
そろそろガス欠を起こしそうだ。

Parnaíba, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
29.OCT.2009-30.OCT
weather


[accommodation]
Pousada ???
20.00BRL/day


[how to come from Barreirinhas]
Barreirinhas->Paulinho Neves
Colectivo
15.00BRL/2.5horas

Paulinhao Neves->Tutoía
Colectivo
10.00BRL/2.5horas

Tutóia->Parnaíba
Bus
15.00BRL/3.0horas


[about accommodation]
バスターミナルの目の前。
朝食付き。
(少し離れた別のホテルで食べる)


[about location]
BarreirinhasとJericoacoaraの中継地点。


[photo]
Parnaíba, BRAZIL



[misc]
この街へ来るのに、
久々にグアテマラなんかで乗っていた、
人でギュウギュウになるコレクティボに乗って、
「これぞラテンアメリカ!」って気分になってテンション上がった。

やっぱり、コレクティボは地元の人達とすごく距離が近いから面白い。

しかも、ブラジル人はすぐに話しかけてくるから、
車が停まっている時なんかはちょこちょこ話してた。

ポルトガル語だから何言っているのかよく分からないし、
俺もスペイン語とポルトガル語の単語が混ざってるから、
通じているのかよく分からない。

まあ、でも、みんなニコニコして話しているから、
それはそれでいいんだろう。




それにしても、ブラジル人は本当に優しいというか親切というか。
あの他者への余裕はどこから来るんだろう。

ラテンアメリカの人は基本的に他者へ寛容だと感じているんだけど、
ブラジルは突出している気がする。


旅始めて少し経ってからずっと思っていたんだけど、
何か親切を受けた時、
日本では基本的に「すみません」と謝るけど、
日本以外は「ありがとう」と感謝する。

感謝の気持ちで「すみません」って言っているんだろうけど、
言葉の力ってかなり大きいから、
親切したほうはなんとなく偉い気分になり、
親切されたほうはなんとなく申し訳ない気分になる気がする。

日本でも親切された時は、
必ず「ありがとう」と言おう、と決めている。
「すみません」と謝るのではなく。




ここまで書いて思ったけど、
俺はもしかして、
フレンドリーと寛容を勘違いしているか?

でも、フレンドリーじゃなくても、
親切な人も多いしなあ。

どうだろう。








Parnaíbaには何もないんだけど、
ここへ来るまでの移動中の車窓は最高です。

今までの移動時の景色の良さで5本の指に入るな。
いや、3本かな?

ブラジル北部へ来たら、
Barreirinhas/Tutoia間の移動は是非コレクティボで。

Barreirinhas, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300


[date]
27.OCT.2009-29.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Terral
15.00BRL/day


[how to come from Foz do Iguaçu]
Foz do Iguaçu->Curitiba->Rio de Janeiro->São Luís
Air(TAM)
345.00BRL(tax included)

São Luís->Barreirinhas
Bus
28.00BRL/5.0hora


[about accommodation]
朝食は別棟のレストランで食べる。
セントロから少し離れている。
メインストリートの突き当たり。


[about location]
Parque Nacional Lençóis Maranhenses最寄の街。
半日ツアーで50.00BRL。


[photo]
Barreirinhas, BRAZIL



[misc]
人生初砂漠。


砂漠っていいもんだな。
「無」が突き抜けていて。



Lençóis Maranhensesとは、
一面真っ白な砂漠に、雨水でできた沢山の池が存在する砂漠。
池の総数は5000だとか。
ただし、乾季はほとんどの池が消える。

さらに、この消えてしまう湖に魚が住んでいる。
乾季は卵となり砂の中で生き延びるらしい。

世の中には不思議な生き物がいっぱいいるもんだな。

水つながりで考えると、
深海とか変な魚がいっぱいいるし、
未知の生き物もまだいるんだろうな。

深海へ行ってみたいな。





砂漠を見たという達成感があったからなのか、
結構満たされていたこの旅の満足度が、
ここへ来てさらにアップしてしまった。

いくつかやりたかったことで
できていないことはあるものの。




南米一通りまわったら、
日本へ行ってちょっと働こうかな。

日本へ帰って仕切りなおしてから、
訪ねてみたいアフリカや中東へ行こうか。

旅なんてしなきゃいけないものではないし。

惰性でダラダラと続けるなら、
また旅したくなった時にしたほうが、
お金の面でも時間の面でも有意義だ。
飛行機代が高くついてしまうのが難点ではあるが。




この旅も始めて1年近く経ったことで、
新鮮味がなくなっていることは否めないうえに、
旅に対する満足感が少なからずある。
「今回はもう十分かなあ」とどこか思っているふしがある。


南米にいるうちに気持ちの仕切りなおしができれば、
そのまま他の大陸へ行くのもアリなんだが、
大陸が変われば新鮮さが復活するんだろうか。

アメリカからメキシコへ入った時、
パナマからコロンビアへ入った時、
空気が変わったけどそれと同じなんだろうか。





まあ、南米の後どこへ行くかは、
現在移動中のブラジル、
そして訪れるつもりのベネズエラ、ウルグアイを回っているうちに
自然と出てくるだろう。

今、考えて決めることではない。

Foz do Iguaçu, BRAZIL

[time differences]
GMT -0200(DST)


[date]
23.OCT.2009-26.OCT
weather


[accommodation]
Albergue da Juventude Paudimar Centro
25.00BRL/day


[how to come from Bonito]
Bonito->Campo Grande
Bus
49.00BRL/5.0horas


Campo Grande->Cascavel->Foz do Iguaçu
Bus
95.00BRL/14.0hora


[about accommodation]
プールや卓球台などの各種遊戯あり。
朝食つき。
英語OK。
セントロにある。


[about location]
ブラジル側イグアスの滝最寄の街。


[photo]
Foz do Iguaçu, BRAZIL



[misc]
イグアスの滝を見渡せるという、
ブラジル側のイグアスへ行った。

前日の大雨で水の量が多すぎ、
水煙で霞んでよく見えない滝も多かった。

アルゼンチン側へ行った時と違って、
虹はひとつも見られなかった。



しかし、思ったよりよかったなあ。
少し離れて見るイグアスの滝も。

以前は遠くから眺めてどうすんだって思っていて
行く気が全くなかったからちょっと得した気分。
デジカメ故障のおかげか。



まあ、遠くからって言っても、
一部、すごく近くまでよれる場所がある。

多分、日本だったら「危ないから」という理由で、
立ち入ることはできないであろうくらい近くまで。

ラテンアメリカはそういうところはとても気前がいい。
国立公園など、本当に危険な場所や、
保存すべき場所以外はまず立ち入りOK。

「こちらでは責任は負いません」って言ってあるでしょと、
日本に比べれば簡単に突っぱねられるのか、
それとも、何も考えていないだけなのか。

どちらの理由もただの想像だが、
どちらも外れてはいない気がする。

日本は責任は負いませんと言っていても、
やっぱり後々大変そうだからなあ。
だから、どうしても安全策をとってしまいたくなるんだろう。





アルゼンチン側はイグアスの滝を体験する。
ブラジル側はイグアスの滝を観賞する。

そんな感じ。

Bonito, BRAZIL

[time differences]
GMT -0300(DST)


[date]
17.OCT.2009-22.OCT
weather


[accommodation]
Pousada Aliança
25.00BRL/day


[how to come from Ponta Porã]
Ponta Porã->Jardim
Bus
34.80BRL/4.5horas

Jardim->Bonito
Bus
7.50BRL/2.5hora


[about accommodation]
朝食つき。
宿でツアーの手配をしてくれる。
宿のオーナー夫婦が感じいい。
セントロにある。


[about location]
南パンタナル観光の拠点。
観光地だから物価は高めかも。
(2泊以上滞在した最初の街なのでよく分からん)
沢山の種類のツアーがある。


[photo]
Bonito, BRAZIL



[misc]
湧き水でできた川、Rio da Prataの
フローティングツアーに参加したんだけど、
この川の透明度はとても高い。

「世界一透明度が高い」と銘打っているだけあって、
魚が空中に浮いているような感じ。
そして、遠くまで水の中を見渡せる。




スノーケリングは結構好きなんだけど、
この川のスノーケリングはすごかったな。

熱帯魚が入っている水槽の中を自分が泳いでいる。
例えて言うならそんな感じ。


以前、日本一の清流?の四万十川の支流、
黒尊川へ行ってちょっと泳いだことがあって、
そこ行った時も水がきれいだと思ったんだけど、
Rio da Prataははるか上をいっていた。





よかったフローティングツアーだけど、
最後のほう、特に他の川と合流した後は、
透明度が落ちたことと体が冷えたことで、
ちょっとだらけ気味になってしまった。

もしかしたら、Rio da Prataと同じ透明度を持つ、
Rio Sucuriのフローティングツアーの方がいいかもしれない。
こちらのほうが時間が短めなので。

ガイドの人にRio da PrataとRio Sucuriの違いを聞いたんだけど、
「Rio da Prataの方が魚は多いが、水の湧いている場所は少ない」とのこと。




このフローティングツアーで
水深5mまでOKな防水デジカメが故障した。
中に水が入ってしまった。

なぜか分からないけど、
長時間水につけすぎたか、
水をかくときずっと手のひらにあって、
耐えられる以上の水圧がかかったのか。



カメラの故障により、
すごくテンション低い状態で
後日、Gruta do Lago Azulという、
いわゆる青の洞窟へ行った。

すごくきれいだったんだけどな。写真とりたかったな。







そういえば、去年三重でボラバイトしてた時、
仕事終わってからみんなで川へ泳ぎに行ったなあ。

スノーケリングをやるような場所ではないけど、
地元の子供が泳ぎにくるプールような場所だから、
それなりにはきれい。

なんとも贅沢な時間だったな。
東京は水が濁っている川ばかりだから、
そんなことやりたくたってできやしない。

せいぜい、ジムのプールで泳ぐのいいところだ。
なんの味気も無い。


今思えばサラリーマン時代、俺はきっと、
仕事帰りに都会の遊びがしたかったんじゃなくて、
多分、アウトドアな遊びをしたかったんだろう。

北国限定になってしまうけど、
会社帰りにスキーとかものすごく憧れたもんだ。

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