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Kuala Lumpur, MALAYSIA

[time differences & weather]
GMT +0800
weather


[date & accommodation]
17.JUN.2010-19.JUN
Monkee's Inn
25.00MYR/day


[how to come from Malacca]
Malacca->Kuala Lumpur
Bus
12.50MYR/2.0hrs


[about accommodation]
大型ホステル。
朝食付き。


[about location]
チャイナタウンの近く。


[photo]
Kuala Lumpur, MALAYSIA



[misc]
シンガポールの友達が、
シンガポールからよりも、
KLからの方が飛行機が安いんじゃないか、ということで、
とりあえず、ここまで来た。

シンガポールから台湾へ直行しようと思っていたが、
中国語学校の空きを待たなければならず、
空くのを待つ間、東南アジア食い倒れツアーをしてもいいかな、とも思い、
どちらにしろ北へ進むことは必要だった。

ということで、ここKLに来て、
とりあえずタイ行きの電車の空き状況を調べたら…





3日先まで席がいっぱい。






「それならバスで行く!」という気も起きず、
今なら日本へ行ってもいいかなあ、となんとなく思ったので、
結局、日本行きの飛行機のチケットを買ってしまった。








せっかく近くまで来たんだから、
他の東南アジア諸国を回らないともったいないとか、
色々な国の入出国スタンプが欲しいとか、
そういう損得勘定もあったけど、
それらの国に行くこと自体にそこまで魅かれなかったから、
行ってもあまり感動することなく通り過ぎてしまうんだろうと、
今までの経験からして想像できてしまった。







しかし、ネットってすごいな。
チケット買った次の日には、関空にいるんだから。




ネットは確実に、
世界の旅を簡単にしている。

何でも買えるし、情報も簡単に手に入る。



最近、海外離れ、とずいぶん言われているけど、
なんで、海外へ行くことが簡単になっているのに、
海外離れが進んでいるのかな。

日本にいても情報が簡単に手に入るし、
写真もネットで沢山見られるから、
行ったつもりになりやすいってのはあるだろうなあ。

現地を五感を使って体験することには、
到底及ばないと思うんだけど。




あと、やっぱり、日本の短い休暇では、
あまり行く気が起きないんだろう。

これは仕方のないことかな。現状では。







クアラルンプールがとっても都会なので、
実はとても驚いた。


東南アジアの国々は、首都レベルの大きな街でも、
そんなに発展していないだろうと、俺は思っていた。





だけど、そんなことはなく、
バスも電車も普通に走っているし、
コンビニもある。

こんなことも、行くまで知らなかった。


東欧や南米の都市よりも、
便利さは上なんじゃないかと思う。



東南アジアに対しての印象がひっくり返った、
一時帰国前の、最後の街でした。
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Malacca, MALAYSIA

[time differences & weather]
GMT +0800
weather


[date & accommodation]
13.JUN.2010-17.JUN
Shirah's Guest House
15.00MYR/day
1.00SGD=2.31MYR≒0.70USD


[how to come from Singapore]
Singapore->Johor Bahru
Bus
2.40SGD/1.0hr

Johor Bahru->Malacca
Bus
20.00MYR/3.5hrs


[about accommodation]
バスターミナル(Melaka Sentral)から17番のバスに乗り、
Taman Melaka Rayaで降りる。
紅茶、コーヒー飲み放題。
TVルームあり。
テラスもあり。


[about location]
マレー語?では"MELAKA"
世界遺産。


[photo]
Malacca, MALAYSIA



[misc]
マレーシアはマレー語なのかなと思っていたけど、
そんなことはなく、こちらでも中国語が多いのには驚いた。

田舎まで行けば、
そこまで中国語は浸透していない気もするけど、
実際はどうなのかな。

東南アジアでの中国、というか華僑の勢力は予想以上だ。
他の東南アジアの国はどうなっているんだろうか。




マレーシアに来たからには、
マレー料理を食べたかったけど、
あまりない。

中華料理の方が多い。

歩いた場所が悪かったのかな?





中国人も日本人も世界中にいると思われるんだけど、
俺が通過してきた国に限って言えば、
両者には決定的な違いがある。

中国人は旅行者もよく見かけるけど、
その国で生活している人も結構多い。

日本人はほとんど旅行者で、
その国で生活している人はあまり見かけない。

日本人の性質として、
あまり外には出て行かないというのはあるだろうけど、
やっぱり、日本は居心地がいいんだろうな。

色々問題はあるものの、
出て行く必要を感じることがないんだろう。







宿のTVでW杯が観れたので、
宿にいたインドネシア人、マレーシア人、たまにイエメン人、と
みていた。

皆、英語が苦手なので、
試合の最中、各自感想を単語で言いながら。



彼らにとって、どのチームが勝つか、は
どうでもいいらしく、
ゴールシーンで盛り上がっていた。
入っても、外しても。

だから、シュートが少ない試合は退屈そうだったし、
実際、退屈だと言っていた。

俺もサッカー素人なので、
感想は同じようなもんだった。



でも、日本vsカメルーンの試合では、
日本が勝った時、一緒に見ていた人は
「じゃぱーん、じゃぱーん」と言って祝福してくれた。

ありがとう。


多分、彼らの国が出場していたら、
街中大騒ぎだっただろうなあ。

その風景を観てみたかったな。






日本人の「英語が話せる」というのは、
ネイティブ並みに話せるレベルな感じがする。

しかし、英語が母国語ではない国の人たちにとって、
英語が話せるというのは、
ある程度の意思疎通ができるレベル、という印象。

まあ、旅をしているような欧州の人や
イスラエル人は英語が上手な人多いし、
何カ国語も話すけど。

誰も完璧は求めてないし、
発音もネイティブの人とは違う。
そもそも、英語が母国語の国は少ない。




あと、彼らは間違っているかどうかはあまり気にせず、
とりあえず言い切る。そして、はっきり話す。
間違っていれば、その場その場で確認しながら話す。


でも、日本人の場合、間違っているかどうかを気にして、
自信がなさげにモゴモゴ話してしまう。

旅先で自分の英語が通じないなあ、と思ったら、
とりあえず、はっきり話してはいかがでしょう。

英語に限らず、他の言語もだけど、
これで通じる率が少し上がると思います。



日本人は一般的に、世界的に見て、
英語の語彙は少なくないと思う。

ただ、話す練習・機会が圧倒的に少ないだけの話。

Singapore. SINGAPORE

[time differences & weather]
GMT +0800
weather


[date & accommodation]
09.JUN.2010-13.JUN
友人宅


[how to come from Marrakech]
Marrakech->L'Oasis
Train
90.00MAD/3.5hrs

L'Oasis->Aeroport Med V(Casablanca)
Train
40.00MAD/20min

Casablanca->Abu Dhabi->Singapore
Air(Etihad Air)
521.06EUR


[about accommodation]
N/A


[about location]
小さな島国。
建物のほとんどは高層ビル。
独裁国家。明るい北朝鮮と呼ばれているらしい。
街中の監視カメラがやたら多い。
ホームレスや客引きがいない?
シンガポール(東南アジア?)独特の英語「シングリッシュ」が話されている。
小さな法律違反の罰則が結構厳しい。
贅沢品やレストランの物価は日本とあまり変わらない。


[photo]
Singapore, SINGAPORE



[misc]
海外在住者に会おうツアー第4弾は、
小中の旧友。在新歴2年。

連絡が途絶えていたけどmixiで再度つながり、
数ヶ月前の「今のままだと日本はやばいと思っていたけど、どうしてやばいのかはモヤモヤしていた。でも、このコラムを読んですっきりした。」という彼の日記での、
コメントのやりとりがきっかけでシンガポールへ訪れてみようと思い、この第4弾が実現。

ちなみに、上記コラムはこのコラムです。
「永田公彦の環球眼」

長々とお世話になり、
色々なところへ食事に連れて行ってくれてありがとう。
友人の友人の方も、泊めていただきありがとう。


---
6月 9日
夜10時半頃、シンガポール着。
その後、居酒屋で軽く飲む。

6月10日
時差ぼけと疲れからか、2度寝したら15時まで爆睡。
マーライオンとチャイナタウンへ訪れた後、
夜8時頃から中華料理屋で友人夫婦と食事。

6月11日
この日も2度寝したら14時まで爆睡。
リトルインディアへ訪れた後、
友人奥様と友人の友人と小龍包と餃子を食べ、
その後、友人の友人宅でW杯観戦。
W杯観戦から友人も合流。

6月12日
引き続き、友人の友人宅で夕方まで過ごし、
その後、韓国戦観戦のため韓国人が集まっていそうな場所へ繰り出す。
観戦後、半年ぶりにラーメンを食って友人宅へ帰る。

6月13日
昼前、友人がゴルフへ行くのを見送った後、
昼過ぎにシンガポールを発つ。

これにて、海外在住者に会おうツアーは終了。


---
アジア人の努力する人の
努力っぷりはものすごいし、
日本以外では、就職するために求められるレベルがとても高い。

例えばモンゴルでは大卒でも、
3ヶ国語できないと就職できない。
(英語、日本語か韓国語、???)

一方日本では、大卒の96%が就職できる。
日本も大学に入学して、卒業するためにある程度の努力はいるが、
3カ国語を扱えるようになるような努力と比較すると落ちる気がする。

こういう事実を知ってしまうと、
日本がアジア諸国に抜かれる日も遠くないと思わざるをえない。



日本を出る前は中国人や韓国人をどこか下に見ていた感があったけど、
シンガポールに住んでからは、そういう考えがなくなった。





シンガポールは独裁国家だからか、
明るい北朝鮮と呼ばれている。
ホームレスなどは消されているのでは?


日本の田舎の風景が恋しくなる時がある。


---
海外就職について、
話を聞けたのがとても大きかった。

モロッコにいた時に、
海外就職がたまたま意識に入ってきて、
どうやったら海外就職できるのかな、と思っていた。

そんなことを思い始めた時期に、
海外で就職活動したこの友人に会うことになったのだから、
会うべき時に会うべき人や事に会うように人生はできているのかな、と、
改めて、縁の不思議さを思った。

旅の間中、縁の不思議さはずっと感じていたけど、
今回のような復活があるとは想像できなかった。





「海外就職」

台湾で中国語を勉強して、
中国語のレベルが旅行に困らず、
普通の会話でも、ある程度の意思疎通ができるようになったら、
台湾で就職活動したいと思っている。

ていうか、今年の年末あたりは、
自分は何をしているんだろう?




それと、懐かしい人達の消息を
いくつか聞けたのも嬉しかった。

小中の人達には思い入れがあるので、
色々な人に対して、どうしているのかなあ、と
ずっと気になっていたから。



しかし、アジアの飯はうまいな。

今まで行った国でもうまいと思ったものは沢山あったけど、
アジアの飯のうまさは心に響くうまさだ。


Marrakech, MOROCCO

[time differences & weather]
GMT +0100(DST)
weather


[date & accommodation]
05.JUN.2010-08.JUN
Hotel Marhaba
60.00MAD/day


[how to come from Merzouga]
Wilderness Lodge->Merzouga
Grande Taxi
50.00MAD/taxi

Merzouga->Marrakech
Bus
200.00MAD/12.0hrs


[about accommodation]
フナ広場まですぐ。


[about location]
モロッコ第3の都市。
電車の駅からフナ広場(Djemaa El-Fna)までタクシーで15DH。


[photo]
Marrakech, MOROCCO



[misc]
滞在2日目。

腹の調子が悪かったので、
あまり出歩かず、
今までの写真を眺めていた。


普段は今までのことはあまり思い出さないけど、
写真を眺めていると、当時の感覚を思い出すし、
そこで出会った人を懐かしく感じる。




ナタカトシアの写真や動画を眺めていて思ったんだけど、
Peloで太鼓を叩いていた時は国籍なんか関係なく、
その場に居合わせた人が皆楽しんでいた。

これからの人生も国境なんか意識せずに、
そんな風に楽しみたいな、と、ふと思った。


それと、日本に帰る前、1回帰ってもいいけど、
とりあえず、外国で働いてみたい。

どうやったら外国で仕事に就けるのかな。





伏線として、メルズーガで同じ部屋になった子と、
住むならどの国?という話をしたことも影響していると思う。

行ったことないけどなんとなく台湾。
今まで行った国ではチリ、と、その時は思った。



ここで1人になって、また考えたら、
スイスとメキシコもいいように思えた。

今回の旅のベストと言っていいブラジルは、
とても楽しかったけど、住むとなると俺には激しすぎる。


チリはラテンアメリカで1番穏やかな国だと思うから。

メキシコは日本人に合う気がするし、飯も美味いから。
加えて、スペイン語が聞き取りやすく感じる。

スイスは通過した時に雰囲気がいいと思ったから。

台湾はなんとなく。後日、検証予定。




この街へ来るバスで、
勤続20年のリフレッシュ休暇(3日間)に有休をくっつけて、
11日間の旅程でモロッコに来ている方と会った。

その方が言っていた印象的な言葉。
「個性、個性、と言うけれど、会社(社会だったかも)というものは結局、
皆に同じようになることを求めている」

同じようになるってことは、
会社なり社会なりが求める像に皆がなることって意味だと思う。
そして、その求める像ってのは、
会社それぞれでたいして違いがないってことだとも思う。


しかし、勤続20年に対するリフレッシュ休暇が3日って…
1ヶ月あってもいいと思うけど。

3日でリフレッシュできるなら、
日本でうつ病が社会問題にならない、というか、
うつ病になる人自体、ほとんどいないと思うんだが。



そういえば、新卒で入った会社にもリフレッシュ休暇ってあったな。
勤続20年に対して20日間だったと思うけど、
その制度を使えている人、見たことなかったな。







夜のフナ広場では、
所々太鼓を叩いている人達がいるんだけど、
アラビアンとアフリカンの両方があるようだ。

ブラジルで聞き覚えのある感じのがアフリカン。
それ以外のアラビアン。

しかし、太鼓の旋律ってのは心を掴むものがあるな。
フラフラっと足が向いてしまう。







ああ、そうそう。

モロッコではテラスで寝るという選択肢が用意されているホテルがあります。
暑い時期の夜は、外が気持ちいいので、
それもいいかもしれません。

Merzouga, MOROCCO

[time differences & weather]
GMT +0100(DST)
weather


[date & accommodation]
29.MAY.2010-05.JUN
Wilderness Lodge


[how to come from Fez]
Fez->Merzouga
Bus
140.00MAD/10.0hrs

Merzouga->Wilderness Lodge
Grande Taxi
50.00MAD/taxi


[about accommodation]
正確には、Merzougaの中のHassi Labiadという村にある。
詳しくはWilderness Lodgeホームページで。
宿オーナーののりこさんの飯が美味すぎる。
夏は夜、テラスで寝られる。涼しくて気持ちいい。
砂漠を駱駝で歩く、らくだツアーがある。


[about location]
砂漠まで徒歩ですぐ。
なぜかネット屋が沢山ある。
建物が全部同じに見える。


[photo]
Merzouga, MOROCCO



[misc]
この村に娯楽はほとんどない。

雰囲気はとてもゆったりなんだけど、
時間の流れは飛ぶように速い。

そんな不思議な村でした。




3ヶ月ぶりに日本人宿に泊まった。

久々に日本人旅行者と会話をして、
その中に印象深い旅行者が何人かいて、
さらに宿の居心地が良すぎるということで、
メルズーガの1週間はとてもよかったです。

旅の初期~中期だったら、
さらに1週間いただろうな。






テラスで砂漠を眺めていたら、
急に叩きたくなったので、
久々にバチを握って机を叩いてみた。

もともと太鼓歴はナタカトシアの1ヶ月だけで、
その後、ほとんどバチを握っていなかったから、
リズムキープが全くできず、全然気持ちよく叩けなかった。

サルバドールにいた時は、気持ちよく叩けていたのに。

日々の積み重ねは大事だ。








この村について書いていて思ったけど、
やっぱり旅は終盤に入っているんだな。




ヨーロッパやモロッコに寄り道して、
巻き戻った感じがしていたけど、
やっぱり終盤なのか。











「日本でうまくやっていけない人が外国でやっていけるわけが無い」という言葉を
聞いたことがあるけど、それは違うと思う。

むしろ、「日本でうまくやっていけない人のほうが外国ではうまくやっていける可能性は高い」と思う。

「日本でやっていけない」にも2パターンあって、
一つは「自己主張が強すぎる人」、もう一つは「極端な引きこもり」。

外国の方がうまくやっていける可能性が高いと思うのは
前者にあてはまる人。




後者は、どうだろう。

ちょっと分からんけど、後者もなんとなく、
外国の方が可能性は高い気がする。

外国に行ったら、
自分で外に出て色々やらないと生活できないから、
引きこもるのが難しい。




最後に。

らくだで砂漠へ行く、
らくだツアーはオススメです。

風のない日、もしくは弱い日を狙って行くといいと思います。
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rikiya

Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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