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Tokyo, JAPAN

[time differences & weather]
GMT +0900
weather


[date & accommodation]
24.JUN.2010-26.JUL
実家


[how to come from Kyoto]
Kyoto->Shinjuku
Bus
2800JPY/6.5hrs


[about accommodation]
N/A


[about location]
日本の首都。


[photo]
no photos


[misc]
最初は1週間~10日の東京滞在の後、
台湾へ行こうとおもっていたが、
東京に来たとたんチャリに乗っている時に転んで、
メガネが大破した上に、
「足の骨、折れたかも…」ってくらいの怪我をしてしまった。

幸い、骨は折れていなかったけど、当然すぐに出発することはできず、
この怪我を「もう少し東京にいなさい」ってメッセージだと捉え、
「1ヶ月くらいいて、東京を楽しもう」と切り替えたことで、
結構充実した1ヶ月になった。

何度か太鼓を叩けたし、
ラーメンを何度も食べたし、
学大の馴染みだったバーに何度か行ったし、
図書館に通って日本語の本を色々読めたし、
1ヶ月の間に意外と多くの人に会ったし。






いやー、満足、満足。



将来的には、
東京をたまに1ヶ月くらい立ち寄る場所として、
生活に組み入れられたらいいな。







そういえば、寿司を食うの忘れた。

学大には何度か行ったから、
碑文谷ダイエーで回転寿司食ってくればよかった。

ラーメンに気を取られて、すっかり忘れていた。


あと、ワイルドソウル読むのも忘れた。
弓場農場で順番待ちしてたけど結局間に合わなかったから、
是非、読みたかったのになあ。


ああ、あと、Into the wildって映画も観たかったんだった。



なんだよ。

色々、忘れているではないか。

忘れ物が多いけど満足したから、いいか。

次の訪日時にすればいいだけの話だ。









しかし、東京は看板や
そんなこと言わなくても気をつけるだろ、っていうような
注意書きがやたら多い。

みんな、あれを見て、どう感じているのかな。

俺は型にはめられている感じがして、
とても窮屈に感じるんだけど。





東京って情報過多だし、便利さも過剰だし、
そのせいか、それとも違うのか分からんけど、
俺はそれらのことが、
直感や人間の動物的な感覚をどんどん殺いでいっていると思う。



…直感と動物的な感覚って同じかな?







日本の飯が美味いのは言うまでも無いけど、
特に感じたのは日本米はうまい。

1番長くいた南米でも米は普通に食べることができるので、
米が恋しいとは思わなかったけど、日本の米は美味い!

水加減が自分の好みだったら、
おかずなしで食えると思った。

俺、やっぱり日本人だわ。

これがソウルフードってやつなのかな。








これから、とりあえず、
台湾へ行って中国語の勉強をします。

個人的な希望は年明け前後から、
そのまま台湾で働けたらいいなあ、と思っているけど
どうなることやら。

所持金がかなり減ってきているし、
外人が台湾で働くことは若干難しいらしいので、
どこまでできるかは、正直、自分でもよく分かりません。

そもそも、3ヶ月で現地人と仕事ができるほど、
中国語ができるようになるのか?って話だな。



なので、「台湾に住む!」ということに固執しすぎないように、
日本を離れてから最も大事にしていた、
『自分の感じた「なんとなく、これ」を信じる』ということをベースに、
臨機応変に自分の今後を決めていきたいと思っている。


自分の「なんとなく」を信じることは、
たまに、理屈、損得、常識を無視することになり、
とても怖くなるときがある。

怖さに負けて、自分の「なんとなく」を
信じられなかったこともあった。





「なんとなく」を信じて、
結果がイマイチってことはあまりなかった。

「なんとなく」を信じず、
損得や理屈で行動した時は、
大概、いい結果になることはなかった。




これから先、
自分の「なんとなく」を信じられるのだろうか?と、
思ったりもするけど、そんなことを考えても仕方がない。

先のことなんか、分からないんだから。

気にはなるけどさ。





今、できることは多分、
『自分の感じた「なんとなく、これ」を信じる』
ということを忘れないようにすることだけだ。

そもそも、台湾に行くのだって、
『自分の感じた「なんとなく、これ」を信じる』に従った結果だ。

今はきっと、何かしらの流れには乗っているんだろう。

「あ!これだったのか!」と気づくのは、
まだ先の話だと思うけど。


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Kyoto, JAPAN

[time differences & weather]
GMT +0900
weather


[date & accommodation]
19.JUN.2010-24.JUN
小世界旅社
2000JPY/day


[how to come from Kuala Lumpur]
Kuala Lumpur->Guangzhou->Kansai
Air(China Southern Airline)
426.40USD


[about accommodation]
地下鉄北大路駅から徒歩10分くらい。
町屋を改築した宿。
ここのオーナーはアジアが好き。


[about location]
言わずと知れた、日本の古都。


[photo]
Kyoto, JAPAN



[misc]
一時帰国、最初の地は京都。

日本って世界的に見ても、
とても長い歴史がある国だから、
その歴史を感じてみたいと思い、
この地を選んだ。



昔は寺社仏閣を見ても、ほとんど感心しなかったけど、
今、見ると、前よりは心に染みてくるようになっていた。

歳を重ねるってのも、悪くはないもんだな。





個人的に気に入ったのは、
メジャーなところでは、三十三間堂。
メジャーではないと思われるところでは、
源光庵と法然院。

対象が寺社仏閣からは外れるけど、
東寺の弘法さんも、とてもよかった。

ちなみに、東寺の弘法さんとは、
東寺で毎月21日に行われる縁日のこと。



街の雰囲気も、
セカセカしていなくて、
人もそんなに多くなく、
看板や明かりが若干多いとは思ったけど、
いいところだったなあ。

前は京都にあまり興味がなかったけど、
今は住むのもいいかなと思ったくらい。

京都は暑いっていうけど、
東京の夏に比べればマシだろうし。
きっと。






日本は自分の持つ、
歴史の価値を認識したほうがいいと思うし、
その価値を世界にアピールしたほうがいいと思う。

世界的に見て、素晴らしいものなのだから。

ここに謙遜は全く必要ない。

このことが、日本が不況を脱する鍵になると思うんだけどな。

まあ、労働力が流動的、かつ効率的に配置されるような考え方が浸透しないと、
国全体としては根本的な解決はできないと思うけど。








広州から関空への飛行機に乗った瞬間、
今まで1年半接してきた空気が、
全く質の違うものに変わった。

客である自分が、やけに持ち上げられる扱い。
日本を出る前は当たり前にあるものだったけど、
1年半ぶりの今では、かなり気持ち悪く感じるものになっている。

「なんで、そこまでするの?」と思ってしまう。
旅客乗務員が「○○と申します。(略」と、挨拶しまわったり。

こういうサービスは、
海外だったら金を払うことで、
受けられるサービスだろうな。

ところが、こういうサービスは日本ではタダなんだから、
労働時間の割には、賃金が安く感じて当たり前だろうな。

丁重なおもてなしは、
それなりにお金を払っている人にすればいいと思う。



エコノミーなんて、笑顔でこんにちはって言ってくれれば十分だし、
飛行機に限らず、庶民レベルでは、
「笑顔で接する」ことが最強のサービスだと思うんだが。

日本は何故こんなに買い手が強いんだ?って思う。
士農工商の影響かなんだか分からんけど、
皆じゃないにしろ、買い手がやたら偉そうじゃない?
売ってくれる人がいるってありがたみが分かってないんじゃないだろうか。

今の日本で、そのありがたみを感じられる場所はあるのかな?




日本を離れている間、
言葉が通じる通じないに関わらず、
何かを買いに行ってわけが分からない場合、
店員の笑顔に何度ホッとさせられたことか。

中には、「なんだ、こいつ」って感情をあからさまにして、
「あー!?」って店員も結構いるし、
他の人とのおしゃべりに夢中になっていたり、
テレビに夢中になっていたりすることもあるからさ。

よくも悪くも色々いて、
面白いっちゃ面白いんだけど。

でも、笑顔の後は、
なんだか穏やかというか、
優しい気分にさせられる。

無愛想でも、優しい人と接すると、
やっぱり同じ気持ちになる。









そういえば、やたら機内アナウンスが多かった。
あんなにアナウンスが必要なのかな。

「何分後に気流が乱れる場所を飛ぶ」とか
「食事のサービスとドリンクのサービスが一緒にできない可能性がある」とか。


あれ、言葉が分かるから聞き流せるけど、
もし、日本語に不自由だと、何のアナウンスだ?と気が休まらないんじゃないかなあ。

もし、あの頻度で日本語以外のアナウンスがあったら、
気になって、すごく疲れると思う。

あ、でも、外人は細かいこと気にしない人が多いから、
アナウンスが頻繁にあっても気にしないのかな。



日本人って平均的に頭がよくて、
先回りして物事を考えられる人が多く、
色々なケースを想定できるからなんだろうけど、
なんでもかんでも詰め込みすぎなんじゃなかろうか。

アナウンスに限らず、
これからは「全てを詰め込む」というよりも、
「本当に必要なのは何か」ということを、企業は考えていかないと、
日本は不況を脱しない気がする。

「エコ」がはやっているようだけど、
「全てを詰め込む」って全然エコじゃないし。












あ。

日本って色々な場面において、
マニュアルに沿ってやっているんだろうなって思う部分が多い。

マニュアルは、平均的にサービスレベルを向上させたものだと思うので、
悪い面ばかりではないと思うけど、
やりすぎだと、ロボットが対応するとこんな感じなのかなあって印象。
これは、コンビニなんかで思った。







よく、長旅を経て日本へ帰った旅人は日本は最高だ!って感動しているけど、
俺はそこまで感動しなかった。


人は穏やかだし、飯はうまいし、かわいい女の子は多いし、
日常生活を支えるインフラの質はとても高いし。

日本はいい国だと思うし、
感動的な便利さが存在する国なんだけど、
なんでだろう。

俺、なんだかんだ言っても、
多分、日本のこと好きなんだけどな。
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rikiya

Author:rikiya
Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

La ruta que viajé de nov del 2008 a dic del 2010.

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