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在臺灣的四個月(4months in Taiwan)

[date]
27.JUL-20.DIC.2010
(except from 19.oct to 31.oct.2010)


[places]
马公(澎湖),金门,台南,高雄,台中,台北


[photos]
澎湖に着いて間も無く、カメラが壊れたため写真なし。
没有照片因为我刚到澎湖的时候我的照相机坏了。
I don't have photos when I was in Taiwan because my camera broke after a few days passed when I arrived at PengHu.


[misc]
細かいことはもう覚えていない。

が、渡台したときは既に、
観光というものに興味がなかった。
観光のためにどこかを訪れるということにはお腹いっぱいになっていたから。

そのことだけは覚えている。

だから、中国語の勉強をしたいと思っていなかったら、
台湾には行っていなかっただろう。

ということで、訪問地それぞれの記憶。



{台北}
日本へ行くついでに寄った時、
ホステルのオーナーと仲良くなって、
朝飯作ってくれたり、近所の安い店に連れて行ってくれたりした。
あと、澎湖の同学と遊んだ。

この同学には大変、お世話になった。
台北案内してもらったり、
温泉に連れて行ってもらったり、
1泊泊めさせてもらったり、
桃園機場まで送ってもらったり、
彼の台湾人の友達と会わせてもらったり。

彼は「我超愛台湾!」って感じなので、
台湾に住むことができるよう祈る。



台湾最後の滞在地となった台北で、
こんなことも思いました。
同学も同じことを感じていたようです。

俺が台湾で会った若い台湾人のだいたいは、
台湾語、中国語、そして英語、もしくは日本語が話せる。
中には英語と日本語、両方話せる人もいる。

日本人、すごい人もいるけど、
一般人平均では俺も含めて、
世界で生き抜くというステージでは、
完全に負けてるなって正直思いました。

以下は個人的感想だけど、
日本ではどこか、「馬鹿であること」がいいというような風潮があるように思えます。
そして、「勉強ができる」ということがあまり評価されないように思います。

「勉強できる」ことが正当な評価を得られない限り、
世界を舞台に日本が活躍するのは、
難しいのではないかと思います。
世界の大体の国では、
勉強ができることは評価されることなのだから。

まあ、勉強ができるだけではダメで、
人柄、感情や熱意とのバランスが重要なのは全国共通だけどさ。


{台中}
1泊しかしてない。
あまり印象にない。
英語はペラペラだけど、
中国語はあまり話せない韓国人と宿で会話。

台北で中国語の勉強をしていたらしいのだが、
韓国へ帰るので、その前に台湾を旅行するとのことだった。


{台南}
ここでは一般の方の家に泊めてもらったり、
さらにその家の方にいろんなところへ連れて行ってもらったり、
サイクリングが楽しかったり、
人もいいし、街の大きさも適度で、
台湾の訪れた場所の中で最も好きな街。


{高雄}
台湾第2の都市。
ほとんど観光はせず、宿の周りをブラブラしていただけ。
夏に行ったときはマンゴーカキ氷の美味さと量の多さに感動。

宿で会った人達が印象的。
街自体はそんなに出歩いていないから、
よく分からん。


{马公}
阿甘语言学校で中国語の勉強をしていた。

生徒は日本人ばかりだったが、
ここで会った人達は、
印象深い人が多かった。

台湾へ来る前に出会った人達の中にも印象深い人は沢山いたが、
9割方、以下のような背景を持つ人だった。

数年会社に勤めてお金をためた後、
退職して旅に出て、旅することそのものが目的である。
年齢層は20代後半~31,2歳。

この背景は中南米をサンプルとしているので、
他の大陸だとどうかは分からない。



しかし、ここではまず、割合は人によって違うが、
目的に語学の勉強というものが結構な割合で含まれている時点で随分違う。

年齢層は20代前半~60代後半。

俺と同じように退職した人(定年退職含む)、
個人で仕事をしている人、
現役会社社長、
海外の超難関大学を主席で卒業し、
世界というフィールドだったら即高給取りになれそうな人、
頭の回転がすごく速いけど、すごく面倒くさがりのニート。

ここで印象的だったのは、
生きる場所として海外に目が向いている人が多かったこと。
自分の能力でどこででも稼げそうな人が多かったこと。

なんというか、自分より上のレベルにいると感じる人がとても多かった。

自分がそのレベルに達することを今は想像できないが、
彼らがその背中を見せてくれたということは、
今後、今の方向で日々成長できるような生活を送れば、
自分もそのレベルに達する可能性があるということだろうか?

そんなことを常に考えていた日々でした。


ちなみに、中国語は最初のハードルとなる、発音と声調が難しすぎ!!

4ヶ月で自分の言いたいことは簡単なことなら何とか言えるし、
相手がゆっくり話してくれれば会話が少し成り立つくらいまではいったけど、
まだまだ練習が必要。単語ももっと覚える必要アリ。

ということで、最低半年~1年は中国語漬けになる必要があると感じました。
今度、中国語を勉強する時は、日本人のいないところへ行こう。
で、もう少し話せるようになったら、またここに来たい。
澎湖は何もないけど、なぜか落ち着くいいところだった。


{金门}
古い生活をうかがい知ることができそうな場所があったっぽいので、
風邪さえひいていなかったら、じっくり周ってみたかった。




あと、ちょっとだけ台湾便利サイト
ezTravel
交通部臺灣鐵路管理局

以上。





この2年間で訪れた国は32カ国。
一時帰国の期間を除いて739日間。

日本を含めて考えても、
台湾が1番ホッとできた国だった。




台湾、いいところだ。
特に南部は。

人は親切だしさ。飯はうまいしさ。
基本的に暖房器具がないから、冬は寒いけど。

今度は東部に行ってみたいな。








ということで、とりあえず、
海外長旅はこれにて終了。

しばらく日本で過ごすと思います。
1発目はスキースクールでイントラのバイトです。

13シーズンぶりの山篭り。楽しみだ。

下山後に何をするかは、
今のところ自分でも分かりません。
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Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

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