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Havana, CUBA

[time differences]
GMT -0500


[date]
02.13.2009-02.17, 02.24-02.26
weather


[accommodation]
casa de Merici
20CUC/day
1CUC=0.87EUR

add ;Infanta #208 apto 12 e/ San Lazaro y Jovellar, Ciudad Habana
tel ;8732096
cel ;052736209

[how to come from San José]
San José->Ciudad Panama->Havana
COPAAIR
362.20USD(round trip)


[about accommodation](Japanese only)
Mericiという人の家に宿泊。
Mericiよい人。
朝ごはんつき。
晩ごはんは頼めば作ってくれる。
ハバナ大学の近くなので、
留学生も宿泊している。
地区名はVedado地区。
旧市街へは徒歩2~30分。
近くにCUCの店もMNの店もある。
CUCの店は24h営業。
屋上が快適。
電気シャワーあり。
海まで歩いて5分くらい。(泳げない)


[about location](Japanese only)
Vedado地区は観光地ではないので、
キューバにはつきもののたかり屋(jijetero)はいない。
海沿いなので風が強い時がある。
観光は旧市街へ行きましょう。


[misc]
キューバの通貨・両替について。

キューバでは2種類の通貨が流通しています。
CUC(PESOS CONVERTIBLES)という通貨と、
MN(MONEDA NACIONAL)という通貨。
レートは1CUC=24MNです。

観光客などがキューバへ来て両替できる通貨はCUC。
キューバ国民がだいたいの場面において使用している通貨がMN。

店もCUC用の店とMN用の店に分かれています。
例えば、どちらの店でもコーヒーが1ペソだったら、
その価格差は24倍。

見分け方は、
きれいな店はCUC、ぼろい店はMN。
見かけで分からない場合は聞くこと。

よく外国人価格ってあるけど、
キューバではCUCを使用した時点で、
外国人価格でお買い上げしたことになります。
そして、観光客向けの店は全てCUCです。

いつから2種類の通貨が流通しているのか分からないけど、
海外から来た人にできるだけお金(CUC)を使わせて、
外貨を落とさせるという政策だろう。

ちなみに、
CUC<->MNは街にあるCADECAという両替所で簡単に変えられるし、
観光客だからCUCの店で買い物しないといけないということはない。

キューバはCUCで生活するととても高くつくので、
(多分、日本と大して変わらない)
俺はMNの店でばかり飲み食いしていた。
MNで飲み食いすると、
1日1~2CUCあれば足りる。

あと、キューバでの両替は、
日本から直行する場合は、
日本での両替手数料などを考えると
日本円を持って行くのが一番いいと思います。

ただし、全ての両替所で日本円を扱っているわけではないから、
キューバで一番レートのよいカナダドルを
100ドルくらい持っていったほうがいい。

日本以外からキューバへ行く場合は、
カナダドルが手に入ればカナダドル。
手に入らない場合はユーロかイギリスポンド。
日本円も持っていれば日本円も。

とにかく、アメリカドルはやめておきましょう。


実はメキシコにいる時に
キューバへ行こうと思ってたんだけど、
スペイン語が全く分からなかったのと、
安いと噂だったメキシコシティからの航空券が意外と高くて、
結局行く気がなくなってやめたキューバ行き。

カンクンからの航空券は安かったけど、
キューバのためにメキシコシティから
わざわざカンクンまで行く気になれなかったってのもあった。

じゃあ、なぜキューバにいるのかというと、
Guatemala最終日になんとなく
サンホセ発ハバナ行きの航空券を見てみたら、
スペイン語学校が時より
USD150も安くなってるじゃん!

ちなみに、
パナマシティは経由だと安いのに
発着の航空券はなぜかやけに高い。

ということで、
今ならスペイン語もなんとかなるし、
これも何かの縁だから行ってみようと、
来てしまったキューバ。

1950年代のシボレーが本当に普通に走っているし、
建物の老朽化は激しいし、品物の種類はとても少ないし、
経済制裁を受けてモノが手に入りにくいのは本当のようです。

そして、生活が苦しいことを証明するかのように、
観光地として有名なハバナ旧市街(Habana Vieja)には、
jinetero(たかり屋)も多い。

Merici曰く、衣服と食べ物が
給料にくらべてべらぼうに高いらしい。

給料が高い医者の給料が20CUC(=480MN)。
その他の職業で安いと10CUCくらい。

服の値段をちらっと見たけど、
Tシャツとか普段着の値段が60MN~。
靴は120MN~。
肉も高いと思ったけど、
値段を忘れてしまった。

でも、人々は図々しくて自己主張が強く元気で陽気なので、
本当に生活が苦しいのかな?と思ってしまいます。
苦しさを全く感じさせない。

そしてキューバでは、
CASA PATICULARという家の部屋貸しをやっている家が多い。
ホテルに比べてかなり割安。

このCASA PATICULAR。
ホームステイとは違って、
その家の家族と生活を一緒にするという感覚はない。
どちらかというと、
アットホームな宿という感覚だ。

CASA PATICULARは、
お客がいてもいなくても
月に税金で150CUCかかるらしい。
お客さんが来ないと払えない。
ということで、10CUCくらい~で泊まれる、
モグリのCASA PATICULARも多いようだ。


[photos]
Havana, CUBA
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