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Quito, ECUADOR

[time differences]
GMT -0500


[date]
03.30.2009-04.06
weather


[accommodation]
Hostal Sucre
3.00USD/day


[how to come from Ipiales]
Ipiales->Rumichaca
Shared taxi
1500COP

Rumichaca->Tulcán
mini bus
0.75USD or 2000COP

Tulcán->Quito
Bus
4.00USD


[about accommodation]
宿代が破格の安さ。
長距離バスターミナルから近い。
キトの旧市街にあるPlaza San Franciscoの斜向かいにある。
3,4階の部屋は窓がある部屋があり、
運がよければPlaza San Franciscoを一望できる部屋に泊まれる。
日本人バックパッカーの間では安さで有名。ある意味、伝説の宿。
日本人が経営しているわけではないので欧米人の宿泊者も多い。
宿のスタッフが中途半端に日本語を話して面白い。
近くに中華料理屋がある。
(ドアを出て左へ行き、最初の角をまた左に曲がる)
出来立てが売っているパン屋がある。
(Hostal Sucreと同じブロックの対角線上)
ネットが使える(有料)。
情報ノートあり。
部屋はシングル。
お湯シャワーあり。
屋上が洗濯物を干すのにとてもよい。


[about location]
標高2800mくらい。
赤道直下だが東京の10、11月の気候。
旧市街が結構すごい。
旧市街の一部が日曜は昼過ぎまで歩行者天国になる。
新市街は意外と今っぽい感じ。
MetroBus(0.25~0.35USD)などがキト市街を
縦横無尽に走っていて市民の足となっている。
20kmくらい北に赤道が通っている。
赤道の場所に2つのアトラクションがあり、
一つは赤道から少し南(?)へずれているMitad del Mundo(入場料2.00USD)。
もう一つは実際に赤道が通っているMuseo Inti Ñan(入場料3.00USD)。
これら二つは隣同士。


[misc]
"ecuador"はスペイン語で「赤道」の意味。
気づいたら南半球に入っていました。
アラスカから下ってきて約5ヶ月かかりました。
感慨深いものは特にないかな。


赤道という名を持つ国、エクアドル。
最初はあまり興味が無かったので、
あっさり通過しようと思ってたんだけど、
アンデスの高地で乾いた感じの風景に、
妙に気持ちが落ち着いたというのと、
キトの居心地が案外よかったというのがあって、
あっさり通過するという考えを改め、
気に入った場所があったら少し長居するかも。
かかる費用と相談だけど。

キトでのちょっとした長居の原因は、
元々疲れていたというのはあったものの、
まず、全てにおいて物価が安く、近くに中華料理屋があったこと。
そして、飽きたと思ったコロニアル調の街並みだったけど、
キト旧市街は結構すごいと思ってしまったこと。

この二つかな。



国が変わって気づいたのは、
グアテマラを出てからほとんど見かけなかった、
インディヘナの人達がいきなり増えたこと。
アンデス地帯に入ったからか?

マヤ文明とインカ文明って交流あったのかな。
陸続きだからあってもおかしくないけど、
文明が存在した時期ってかぶっているんだっけ?

インディヘナは日本人に似ている人がいる。
日本人を浅黒くした感じ。
日本人の先祖とインディヘナの先祖は、
同じなんじゃないかと思うくらい。

そういえば、アラスカのエスキモーにも日本人顔の人がいる。
たしか、アメリカからアジアかその逆か忘れたけど、
民族移動があったって言ってたな。

ということは、アラスカとアンデスは遠いとは言え陸続きだから、
インディヘナも先祖が同じ可能性があるな。

インディヘナ発祥の地はどの辺なんだろう。
人類発祥の地はアフリカって話だから、
大昔はアフリカと地続きだった中南米から北米、そしてアジアって流れかなあ。
そして、日本辺りで漢民族、インディヘナ、あと東南アジアとかの血が混じって、
今の日本人の先祖があるのかな。
だから、顔の濃い人と顔の薄い人がいるのかな。

大昔のことに思いをはせるのって意外と面白いな。興味深い。


赤道直下にある2つのアトラクションでは、
どちらもスタンプが押せるので、
パスポートを持っていって、
スタンプを記念に押してきましょう。

スタンプの場所は以下の通り。
Mitad del Mundoは園内の郵便局。
Museo Inti Ñanは売店が集まっているところ。

ちなみに、本当の赤道直下(Museo Inti Ñan)では、
ちょっと不思議な現象をいくつか体験できます。


あ。

バックパックのにおいは、
乾いたら違うにおいに進化しました。
洗剤のにおいが勝ってきた。
でも、いいにおいではない。

部屋に充満するほどの強い臭さは無くなったので、
服ににおいが若干着くかもしれないけど、
気にしないことにした。


[photo]
Quito, ECUADOR


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