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Potosí, BOLIVIA

[time differences]
GMT -0400


[date]
05.JUN.2009-10.JUN
weather


[accommodation]
Residencial Felcar[1 night]
25.00BOB/day

Residencial Tarija[4 nights]
25.00BOB/day


[how to come from La Paz]
La Paz->Potosí
Bus
40.00BOB/11.00horas


[about accommodation]
Residencial Felcar
ネットあり。
お湯シャワーあり。(とても快適)
1階が寒すぎ。
シングルは狭い。

Residencial Tarija
日当たりがすごくよい。
駐車場有。
電気シャワー。


[about location]
世界一標高の高い街(4060m)であり、世界遺産でもある。
昼は暖かいが、朝晩はめっちゃ冷える。深夜明け方は氷点下。
近くに鉱山(Cerro Rico)があり、昔は銀の産地として有名だった。
今は銀はほぼ枯れていて、亜鉛やスズがメイン。
鉱山ツアーは観光の目玉。


[photo]
Potosí, BOLIVIA




[misc]
ラパスからのバス、めっちゃ寒かった!

チケット売り場のおっちゃんの、
「上着を用意しておけ」って言葉を
素直に聞いておいてよかった。

ダウンジャケットはバックパックの底に入っていたから、
出そうかどうか一瞬迷ったけど、
地元の人達がみんな、
着膨れしている上に毛布抱えてるのを見て、
「上着なしはヤバイ」と感じた。

途中から隣の席のおっちゃんが毛布を広げて、
「足に毛布をかけろ」と毛布に入れてくれて、
すごく助かった。

しかし、久々にダウン着たな。
でも、夜行バスに乗っていた時以外は、
着る必要性はあまり感じなかった。
夜遅くで歩かなければ。



鉱山ツアーに参加した。

通路に張り巡らされている、
怪しげな音をたてている酸素供給のためのパイプ。

入り口付近は氷柱ができるほどの寒さ、
奥は上半身裸で過ごせるほどの暑さ。

落盤、トロッコの暴走、アスベスト等の、
危険と常に隣り合わせ。

空腹を感じないために、
コカの葉を口に含んで1日中肉体労働。

こんな環境が日常の鉱山の男達。

そんな男達の日給は、
40.00BOB(≒6USD)。
高校生の時給以下。


もう、なんていうか。

棲んでいる世界が全く違う。


休憩中の鉱夫達と少し話しをしたんだけど、
悠々と旅行をしている人が、
どのくらいお金を持っているかということに
とても関心があるみたいで、
「そのデジカメはいくらだ」
「旅のためにいくら用意したんだ」
最後に「日本で外国人は働けるか」
と聞かれた。

デジカメの値段なんか覚えていないし、
旅資金がいくらなのか、
そして、いままでいくら使ったかもよく分からないから、
この2つは適当に答えたけど、
最後の質問だけは精一杯答えたつもりだ。
どれだけ伝わっただろうか。

日本を出てから、
一番衝撃的な日だった。



日本で生活している人は運がいい。

日本でいう普通の生活は、
いや、普通を少しくらい下回っても、
地球の大半を占める先進国ではない国では、
物質的にはとても贅沢な暮らしに相当するのだから。
精神的にはどうだか分からないが。

実はこのツアーの後、
世界一周なんかやってる場合ではなく、
日本に帰って働くべきなのでは、と揺れた。

が、地球的に見て運が良い今の環境を
最大限に利用した方が得だと思い、
世界一周は続けることにした。

せっかく、期限を決めない旅ができる国に生まれたのだし、
まだ旅がしたい。

日本を出てから、
運は使うと減るのではなく、
使わないと減ると考えるようになってきている。

運は減ったり増えたり、という要素もあるけど、
磨くか錆付かせるかって要素もあると考えるようになっている。



ラパスで住所を聞いたバーを訪ねて行ったけど、
バーらしきものはなし。
近所の人に聞いても、知らないという。
住所は存在していて、普通の家はあったけど。

もう少しいようと思っていたラパスを早めに出たのは、
そのバーに通おうと思っていたからなのに…

地元の人との交流を増やす、
いい機会だと思ったのにな。

それとも、ポトシはポトシでも、
セントロじゃない他の地域にあるのかな?



ポトシでは、
ツアーに参加した日以外は、
特に何もしていない。
街中をフラフラしてメルカドで飯食って、
ちょっとチャランゴを練習したり本を読んだり。
後はボーっとしている。

ボーっとしている間、
日本のどこに住みたいか?ということを考えてみた。


今まである程度の時間を過ごした場所、
もしくは何度か訪れた場所で、
住んでもいいなと思った場所は3つある。

札幌@北海道
鎌倉@神奈川
御浜町@三重



立ち寄った時間は短かったけど、
気になる場所は2つある。

3,4年前、屋久島から出張先の鳥栖へ戻る時、
九州新幹線に乗るために少し立ち寄った鹿児島。
雰囲気いいなあって感じた。

あと、京都の鴨川沿い。
街の近くを流れている川なのに、
なんであんなに水がきれいなんだろう。


関西・中国・四国・九州は、
30になる前に行った場所がほとんどで、
あまり記憶がない。

ということで、日本に戻ったら、
行ったことが無いと言っていい東北の日本海側と
関西以西を少しフラフラしたい。

あと、住む住まないは別にして、
離島めぐりもしたい。
壱岐諸島とか五島列島とかトカラ列島とかetc。


出身地である東京は、
今のところあまり魅力を感じない。



次はついにウユニだ。



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COMMENT

No title
りっきー!
ご無沙汰♪いつも読み逃げで(笑)
炭鉱のとこ、すっごい考えさせられるね。そういう事に触れるって、やっぱ世界一周ってすごい体験やと思うわー。LUCKY YOU!(←これ、学生時代の英語の先生が、難しい問題を生徒に当てる時に指を指して言う言葉(笑)難しい問題を考えるチャンスを得るなんて、お前はラッキーだ、って)

昨日たまたま見てたテレビでウユニ塩湖をやってました。
鏡みたいになる景色。
実物見にいくんやね!楽しみやね!!
写真アップ待ってるわ~☆
2009/06/14(日) 10:02:00 | URL | かっしー #iRHFhd2s [Edit]
すごい衝撃的なことっていうのは
そんなにあるわけではないけど、
日本とは全く違う文化・考え方で
生きている人達と毎日接しているから、
ちょっとした発見の積み重ねはあるかな。

今、ウユニは乾季で雨は全く降らないので、
鏡の代わりに果てしない白い大地が広がってた。
雪で白い大地は見慣れているからそんなに感動しないかなと思ったけど、
スケールがでかすぎてすごくて無駄にテンションがあがっちゃった。

ちなみに、鏡を見たい場合は
雨季(12月~3月かな?)に行くべし。
2009/06/19(金) 05:09:50 | URL | rikiya #- [Edit]

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Estoy en Japón. Recientemente siemple pienso que lo que haré.

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