La Serena, CHILE
GMT -0400
[date]
20.JUN.2009-24.JUN
weather
[accommodation]
Hostal Maria Casa
5000.00CLP/day
[how to come from San Pedro de Atacama]
San Pedro de Atacama->La Serena(Tur Bus)
Bus
20100.00CLP/16.50hours
[about accommodation]
バスターミナルの近く。
バスターミナルの隣に大型ショッピングモールあり。
セントロまでは徒歩10分弱。
お湯シャワー。
WiFi、ネットあり。
キッチンあり。調味料もあり。
紅茶・コーヒー、セルフサービスであり。
宿の人がお茶入れてくれたり、
たまにパンを分けてくれる。
寒いとおばちゃんが小型ストーブを持ってきてくれだりする。
[about location]
海まで徒歩2〜30分。
チリで2番目に古い街。
夏は休暇で海に来る人が多いようだ。
「心の庭」という日本庭園がある。
[photo]
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| La Serena, CHILE |
[misc]
夜行バスでこの街へ来たのだが、
目覚めた瞬間、とても頭が痛かった。
最初は根拠もなく、
酸素が濃いから?と思ったが
単なる風邪だった。
ウユニツアーで、
自分が思うよりも体が参っていたのかな。
この旅3回目の風邪だ。
よく風邪引くなあ。
でも、今回が一番軽い。
寝込むような状態ではなかったので、
とりあえずこの街をフラフラした。
気づいたこと。
インディヘナが消えた。
ほとんどいない。
南米入ってからボリビアまで、
うるさいとずっと思っていた、
車のクラクションがない。
街にしては空が広くて、
人が落ち着いている。
通過してきたFlagstaffみたいな街だと思った。
最後に見たのはどこか思い出せない、
久々に見た巨大ショッピングモール。
とてもきれいで、
来ている人はみんなファッショナブルでこぎれいで、
なんとも場違いな場所に来てしまったものだ、と、
自分がそこにいることに、
ものすごい違和感を感じてしまった。
日本の都市部へ行ったら、
違和感を感じまくりなんじゃなかろうか。
大丈夫か?俺。
そんな感じで、ここは同じ南米でも、
いくつかの人種と文化がゴチャゴチャになっている感がなくて、
今まで通過してきた場所とはずいぶん違う。
日本とたいして変わらないほどモノがあり、
お湯シャワーも普通に使える。
おまけに宿の人もいい。
のんびりしているこの街は好きだし、
快適なのはとてもいいことだけど、
なんか物足りないんだよなあ。
多分、老後にぴったりな街。
チリは日本と同じで南北に長いから、
色々な文化が存在しているんだろうか。
日本だって地域によって、
気候、文化、食べ物が随分違うし。
絵葉書で見ただけだけど、
かつてパタゴニアの地に生きていた人々の
民族衣装(衣装っていうのかな…)は結構強烈だ。
ちょっとびっくりした。
南下すれば、
パタゴニア独特の文化に出会えるのかな?
パタゴニアの文化を楽しみにしておこう。
チリの物価は、
ボリビアの2〜4倍と少し高めで、
宿のキッチンもいい感じだったので、
市場で魚の切り身を買って、
かなり久々(メキシコ以来かな?)に自炊をした。
最初は魚に味が付かなくてうまくいかなかったけど、
だんだん料理を思い出してきて、
最終的にはまあまあな感じでまとまるようになった。
これから物価が上がっていくので、
自炊する機会が増えるだろう。
自炊のリハビリにちょうどよかったかも。
ていうか、冷静に考えれば、
チリも日本に比べれば十分安い。
高い高い、と言っている場合ではないな。
ボリビアが安すぎたんだ。
チリの後のアルゼンチン、ブラジルはもっと物価が高い。
特にブラジルは。
風邪はまだ治っていないが、
次の街へ行くことにした。
「魚介類三昧の日々」
「刺身食い放題」と有名な、
楽しみにしていた日本人宿があるから。
長居しそうな気がするので、
日本では切り身ばかり買っていた、
魚介類の扱いを覚えよう。
